【インターンレポート】 独立低ランク行列分析を用いた音源分離・残響除去

LINE株式会社の 2020 年度夏季インターンシップに参加しました中嶋 大志と申します。普段は東京都立大学大学院で音源分離に関する研究をしています。
今回のインターンシップでは LINEのData Labs の Speech チームに所属し、 Robin Scheibler さんにメンターになっていただきました。

【インターンレポート】多次元データに対する差分プライベートなデータ探索

2020年夏のインターンシップに参加した加藤郁之です.今回のインターンシップでは,多次元データに対する差分プライベートなデータ探索の実現に関する研究を行いました.また,インターンシップ終了後も,アルバイトとして半年間研究に携わりました.

本研究に関する論文は,2021年3月に開催される 第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2021) で発表予定です.

【Team & Project】 Smart Channelのレコメンド配信システムの開発を担当しているチームを紹介します

LINEの開発組織のそれぞれの部門やプロジェクトについて、その役割や体制、技術スタック、今後の課題やロードマップなどを具体的に紹介していく「Team & Project」シリーズ。今回は、レコメンド配信システムを開発しているCRS Devチームを紹介します。 CRS Devチームの渡邉と萩原に話を聞きました。 

【LINE証券 Frontend】requestIdleCallbackを活用して初期レンダリング時間を約14%削減した話

こんにちは。フィナンシャル開発センターの鈴木です。LINE証券のフロントエンドを担当しています。この記事は【LINE証券 FrontEnd】シリーズの4番目の記事です。

最近のWeb Vitalsの隆盛を受けて、LINE証券のフロントエンドでもパフォーマンスの改善に取り組み始めました。およそ2週間ほど改善に取り組んだ結果として、開発環境での計測ではLighthouseのperformanceスコアが従来より30点ほど上昇しました。

パフォーマンス改善のためにさまざまな施策を行いましたが、この記事ではその中でも興味深かったものとして、requestIdleCallbackを活用してLazy Loadingされるコンポーネントの読み込みを遅延し、その結果初期レンダリングにかかる時間を約14%削減できた事例をご紹介します。

Bootstrap5 alpha1 vs beta1

みなさん、こんにちは。
UIT室DEV8チームで、フロントエンド開発を担当しているイジュヨンと申します。

LINE では Bootstrap4 をベースとした管理画面向けの koromo と Bootstrap5 をベースとした社内プロダクト向けの UIT Toolkit “Astro” を開発しています。

今回は alpha1 と beta1(alpha2, alpha3含め) の差についてざっくり紹介します。

【協賛情報】Hack Day 2021


2021年2月20日(土)から関連イベントが開催される Hack Day 2021にて、LINEはテクノロジーおよび賞の提供を行います。提供は LINE Blockchain & LINE CLOVA という2つのプロダクト・ブランドからそれぞれ実施いたします。

UIT Front-end Tooling Survey 2020

こんにちわ。フロントエンド開発センター(UIT) 岡崎です。

UITでは毎年、フロントエンド周辺のツールに関する社内向けアンケート『UIT Front-end Tooling Survey』を行っています。Ashley Nolanさんが実施しているFront-end Tooling Surveyをベースにアレンジしたものです。2018年から実施して今回で3回目、2020年の結果を2019年と比較する形で紹介します。

【Team & Project】 Verda Platformに対する Site Reliability Engineering に関わる業務を担当しているチームを紹介します

LINEの開発組織のそれぞれの部門やプロジェクトについて、その役割や体制、技術スタック、今後の課題やロードマップなどを具体的に紹介していく「Team & Project」シリーズ。今回は LINEのプライベートクラウドであるVerda に対するSite Reliability Engineering(以下SRE)活動をしているチームを紹介します。 

LINEの新卒採用試験ズバリ問題解説~アルゴリズム問題編~

LINEのAI技術「LINE CLOVA」の開発を担当している橋本です。

2014年からLINEの新卒採用のコーディングテストの監修をしています。新卒採用イベントで、「どういった点を評価していますか?」や「なにをすれば合格できますか?」といった質問がよくあります。一言でこの質問に答えることは難しいのですが、この記事を読んでどんなコードがよいコードだと考えているかわかってもらえたらなぁとおもいます。ということで、今回はコーディングテストのアルゴリズム問題について解説をしていきたいと思います。