YAPC::Tokyo 2019 協賛・登壇レポート

Developer Relationsチームの三木です。

2019年1月26日(土)にて開催された日本最大のPerlコミュニティイベントYAPC::Tokyo 2019にて、LINEはプラチナスポンサーを務めました。またKeynoteを含む二つのセッションに、弊社のエンジニア2名が登壇しました。本記事では、写真と資料を中心にその模様をレポートします。

YAPCはYet Another Perl Conferenceの略で、Perlを軸としたITに関わる全ての人のためのカンファレンスです。LINE NEWS、LINEマンガ等、LINEの様々なサービスの開発においてPerlが用いられており、Perlコミュニティと関わりの深いエンジニアも多数在籍しています。その感謝の意を示すために、昨年のYAPC::Okinawaに引き続き、今年のYAPC::Tokyoも協賛させていただきました。

当日はKeynoteとして、Perl6のコミッターであり、LINE Ads Platform担当のマネージャーである松野 徳大(@tokuhirom)が「Perl Community への報恩感謝」と題して登壇しました。自身の過去のPerlでの開発経験の振り返りや、コミュニティへの多様な貢献方法について紹介した上で、最後に「Future Perl Community is You!」と参加者にメッセージを送りました。詳細は資料をご覧ください。

また、LINE FukuokaのエンジニアであるLiu Kang-min(@gugod)が「PerlプログラムでPerlプログラムを修正する方法」と題し登壇しました。PPIでのコード変更、reviewdogによるコードレビュー手順、自動的に修復できるパターン等を紹介しました。詳細は資料をご覧ください。

会場では休憩中に、LINEのエンジニアカルチャーのコンセプトムービーを放映して頂きました(昨年の11月に開催したLINE DEVELOPER DAY 2018の会場でも上映しました)。LINEのグローバル各拠点で働くエンジニアたちが、共通して大切にしているマインドついて語っている動画となっております。是非ご覧ください。

また参加者配布ノベルティとして、LINEロゴステッカーと「LINE ENGINEERING HANDBOOK」を提供しました。Twitterの反応など見る限り、参加者の方からご好評いただけたようです。LINEが主催・協賛する各種エンジニア関連イベントでお配りしておりますので、見かけた時は是非目を通して頂ければと思います。


LINEではPerl Mongerを絶賛募集中です。以下、募集職種ページになりますので、ご興味のあるかたはぜひご覧いただき応募して頂ければと思います。

今後もLINE株式会社は、インターネット関連の各コミュニティへのスポンサー活動を積極的に行って参ります。