SeleniumConf Tokyo 2019 協賛レポート

Developer Relationsチームの三木です。

2019年4月18日(木)〜19日(金)にタワーホール船堀にて開催されたSeleniumConf Tokyo 2019で、LINEはプラチナスポンサーを務めました。会期中は、スポンサーブース出展を行った他、LINEのテストエンジニアがSeleniumに関するセッションを行いました。本記事では、写真を中心にその模様をレポートします。

SeleniumConf Tokyo はテスト自動化のエキスパートが集う国際カンファレンスです。

今回、日本で初開催される貴重な機会ということで、東京と福岡の両拠点から、テスト自動化に携わるメンバーを中心にQA・テストエンジニアが多数参加しました。

スポンサーブースでは、ステッカーなどのノベルティを配布した他、実際のテスト環境に近いデモ機を用意したり、LINEでのE2Eのテスト自動化のアーキテクチャや、テスト担当組織や対象サービス、普段の活動などについてご紹介しました。

以下、今回のブースでも使用した、LINEのQA・SETの関連組織についての説明資料です。ご興味のある方はご覧ください。

初日のスポンサーセッションでは、LINE Fukuokaのテスト自動化チームマネージャーである大園博昭(​@ozonohiroaki)が登壇しました。

LINEのサービスを支えるSelenium/Appium」と題し、LINEで行なっているE2EテストにおけるSelenium/Appiumの効果的な活用事例をご紹介いたしました。詳細は資料をご覧ください。

来場者に配布されたバッグには、LINEのテストエンジニアの採用情報についてのチラシを封入させて頂きました。東京・福岡両拠点で、テストエンジニア積極採用中ですので、ご興味のある方は以下のリンクより概要をご覧頂き、ご応募を検討いただければ幸いです。


今後もLINEでは、テスト関連のコミュニティやカンファレンスへの積極的な協賛・貢献活動を継続して行なって参ります。

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