Product Manager Conference 2017 協賛・登壇レポート

Tech PRの三木です。

プロダクトマネジメントをテーマにした国内唯一のカンファレンス 「Product Manager Conference 2017」 (11/14-15、ヒューリック浅草橋 2階 ヒューリックホール)にて、LINEがプラチナスポンサーを務めさせて頂きました。
また、プロダクトマネージャーの御代田亮平が、セッションならびにパネルディスカッションにて登壇しました。本記事ではその模様をレポートいたします。

「Product Manager Conference」は、プロダクトマネジメントに関わる人や目指す人が集う機会として、プロダクトマネジメントの様々な側面をテーマに、それぞれの領域のプロが登壇するイベントです。2回目となる今年は、オーディエンス数・トークセッション数ともに昨年を上回る規模で開催されました。

LINEからは、LINEログインやSDKなど開発者向けプロダクトのプロダクトマネージャーを担当する御代田亮平が初日の14日に登壇し、「開発チームが安定したプロダクトマネジメントを実現するための7つのルール」と題してお話させて頂きました。LINEのプラットフォーム開発チームが過去に直面してきた具体的な課題に触れるとともに、組織的アプローチによってどうやってそれらの課題を乗り越えてきたか、7つのポイントに絞って解説しました。

また御代田は午前の「プロダクトマネージャートークセッション」でも登場、楽天様、メルカリ様、サイバーエージェント様といった国内大手インターネット企業のプロダクトマネージャーの方とともに登壇しました。パネラーの中でも、開発者向けプロダクトを担当する立場で意見を述べさせて頂きましたが、四社四様のプロダクトマネジメントの方針やバックグラウンド、組織のあり方が見え隠れして、非常に興味深いセッションとなりました。会場からも多くの質問が寄せられていました。

講演の後も、Ask The Speaker(登壇者質問コーナー)や懇親会で、オーディエンスの方との活発な交流が行われました。

なお現在LINEでは、以下の各サービスにてプロダクトマネージャーを積極採用しています。興味のある方はぜひご応募ください!

LINE では今後も様々な技術イベントへの協賛や登壇などを行っていく予定です。