NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム 協賛レポート

Developer Relationsチームの三木です。

NLP若手の会 (YANS) は、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目指したコミュニティです。 8/27-29に開催されたNLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム(会場:喜代美山荘 花樹海、香川県高松市)では、LINE は昨年に引き続き、プラチナスポンサーとして協賛させていただきましたので、本記事にてレポートいたします。

今回、LINEからはクラウドAIプラットフォームClovaの開発部門に所属する、3名の自然言語処理系のエンジニアが参加しました。
スポンサーブースでは、Clovaにおける自然言語処理の活用について、来場者の皆様に解説させて頂きました。
また、Clovaの実機をご用意し、実際に話しかけて頂いたり、抽選でClova Friends miniをプレゼントする企画を行いました。

スポンサーによる口頭発表・ポスター発表では、Clova開発室の佐藤敏紀(@overlast)が、LINEのAIアシスタントの開発現場では普段どんなことをやっているのか、またそれに伴う苦労などをお話しました。また、LINEが主催している「LINE BOOT AWARDS 2018」についてもご紹介させて頂きました。LINE公式APIであるClova Extensions Kitを使用し開発された、Clovaスキルのエントリーを絶賛受け付けております(応募締切:10月10日)。

なお、公式の開催報告は、以下記事をご覧ください。

LINE では今後も様々な技術イベント・学会への協賛や登壇などを行っていく予定です。

※現在LINEでは以下の言語処理系の技術職を募集しております。興味のある方は是非応募をご検討ください。

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