JJUG CCC 2019 Spring 協賛・登壇レポート

 こんにちは、LINEでCulture Evangelistをしている櫛井です。2019年5月18日(土)に開催されたJJUG CCC 2019 Springにて、LINEはゴールドスポンサーと懇親会での寿司スポンサーを務めました。また、LINEのエンジニアが4つのセッションで登壇いたしました。

LINEではサービスの開発言語としてJavaを多用しているだけでなく、社内にJavaやその周辺技術にContributeしているエンジニアが多数所属しています。そのため、企業としてJavaコミュニティへの感謝からJJUG CCCには継続的にスポンサーさせて頂いています(前回のレポートはこちら

社内のGitHub Enterpriseにおけるrepository数の分布を見ても、Java が最多です

それでは、当日の会場の写真とセッション資料を元に雰囲気をお伝えします。

初めてのgRPC

LINEのファイナンシャル開発室の前多からは、gRPC と Protocol Buffers の基本、Java を使ったgRPCのプログラム、マイクロサービスへの適用についてお話いたしました。

 LINEではLINE Payに続いて 銀行、保険、証券などfintechサービスの開発に注力しております。fintechに興味のあるエンジニアを募集しておりますので、是非こちらもご覧ください。
募集職種 | サーバサイドエンジニア(銀行/家計簿/仮想通貨etc)【LINE Financial】

Catch up Java 12 and Java 13

 LINEの大規模データパイプラインを支えるプラットフォーム運用・開発に携わっているKUBOTAからは、2019年3月にリリースされたJava 12、そして2019年9月にリリース予定のJava 13以降についてどのような機能や変更点が入ったのか・入る予定なのかを紹介しました。

 KUBOTAが所属している、大容量のデータストレージのデータ構造設計及び開発業務を行っている部署の採用情報はこちらです。
募集職種 | サーバサイドエンジニア【LINEプラットフォーム】

LINEのBOT Platformの裏側の話

Account Platformの開発に携わっている長谷部からは、国内ではあまりお話したことのなかったAccount Platformの裏側と、近頃行ったプラットフォームのリニューアルについてご紹介いたしました。

長谷部が所属している開発4センターにおいて、LINE公式アカウント(法人向けアカウントサービス)に関連した開発や、LINEのDeveloper向けプロダクトを開発するエンジニアを募集しています。
募集職種 | サーバサイドエンジニア(LINE公式アカウント)

最近のJava Webフレームワーク

LINE Fukuoka のDeveloper Relationsチームのきしだは、アンカンファレンスにて「最近のJava Webフレームワーク」というテーマでディスカッションをしました。

寿司スポンサーについて

LINEからは2年ほど前から「JJUG CCCで回転寿司を提供する」を続けてきました。当初から「寿司がまわっていたら絵が強いし、食べたら美味しい」という理由でやっておりますが、参加者の皆さんにも好評なようで嬉しいです。

提供前に少しお時間をいただいたスポンサートークは「LINE入ってみたよ」の話をKUBOTAから行いました。入ってみたらだいぶよかったみたいです。

LINEではJavaエンジニアを募集しています!

 長谷部のセッションでもご紹介いたしましたが、LINE社内での利用言語はJavaが最も多く、以前から利用しているため資産もかなり多くあります。新規で開発するもの、まだ世の中に出ていないプロダクト、多くのユーザーの皆さんに快適な環境を継続して提供するための運用など、様々なフェーズの案件があるためJavaエンジニアを積極採用中です。是非こちらからご応募くださいませ!

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