JJUG CCC 2018 Spring 協賛・登壇レポート

技術PRの三木です。

5/26に開催されたJJUG CCC 2018 Spring (主催:日本Javaユーザーグループ、会場:ベルサール新宿グランドコンファレンスセンター)にて、LINEはゴールドスポンサー及び寿司スポンサーを務めさせていただきました。またスピーカーとして、Koji Lin、萩原 豪(Oklahomer)、きしだなおきの3名のサーバサイドエンジニアが登壇いたしました。

LINEではサービスの開発言語としてJavaを多用しているだけでなく、社内にJavaやその周辺技術にContributeしているエンジニアが多数所属しています。そのため、企業としてJavaコミュニティへの感謝からJJUG CCCには継続的にスポンサーさせて頂いています(昨年のレポートはこちら)。

以下、当日の会場の写真とセッション資料を元に、当日の雰囲気をお伝えします。

マルチスレッド問題の特定と再現に頑張った話 / Koji Lin



LINE Fukuokaのサーバーサイドエンジニアであり、元 Taiwan Java User Group 主催者のKoji Linからは、マルチスレッドイシューでデバッグツールを使い問題を特定し解決した事例をお話させていただきました。

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LINE LIVE のチャットが 30,000+/min のコメント投稿を捌くようになるまで / 萩原 豪 (Oklahomer)




今回スポンサーセッションとして萩原 豪 (Oklahomer) が、LINE LIVE のチャット機能について、そのアーキテクチャ及び失敗事例をご紹介させていただきました。

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Java10まとめと、どうなるJava11 / きしだ なおき




LINE Fukuokaのきしだなおきからは、3/25にリリースされたJava10の機能紹介、また9/25にリリース予定のJava11についてきしだの見解をお話しました。きしだ自身古くからJavaコミュニティで活動しておりJJUG CCCでの登壇実績も多数あり、またJavaエンジニアであれば関心の高いテーマであったためか、会場は急遽座席を追加いただくほどの超満員でした。

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寿司スポンサー & “Soy Source Review”!




昨年のJJUG CCC Spring 2017にて「寿司スポンサーさせて頂けませんか?」と運営の方に打診したところ快く了解いただき、また参加者の方から好評いただいたので、今回も引き続き務めさせて頂きました。

今回、参加者のJavaエンジニアの皆様に、よりお寿司を楽しんでいただくために、”Soy Source Review”なる余興をご用意しました。

LINEには、東京・福岡・京都という3箇所の国内オフィスがあることにかけて(京都は6/13より開設)、関東の濃口・関西の薄口・九州の甘口、という3種類の醤油刺しをご用意しました。瓶に貼ったラベルに書いてある、Javaをモチーフにしたヒントを元に、それぞれどの醤油か当てて頂き、お好みのものを寿司に付けて召し上がって頂きました。開始するまでは若干凝りすぎたかと心配しておりましたが、蓋を開けてみれば非常に好評で、皆様楽しんでいただけたようです。






最後に

運営の日本Javaユーザーグループのみなさま、本当にありがとうございました。LINEもJavaに多大な恩恵を受けているインターネット企業の一つとして、今後も継続的に様々な方法でJavaコミュニティへの貢献を図りたいと思います。

同時にLINEでは、以下の各サービスにてJava開発者を絶賛募集しております。Javaでのプロダクト開発に興味がある方はお気軽にご応募ください。