LINE Fukuokaの開発拠点が新しくなりました

こんにちは、LINE株式会社で技術イベントなどを担当しているKushiiです。

LINEでは東京をはじめとして国内では福岡や福島、国外では韓国・台湾・タイなどに開発拠点があり多くのエンジニアたちがコードを書いています。
今回は、LINE Fukuokaがオフィスを移転し、エンジニアたちが働く環境も刷新されましたのでご紹介したいと思います。

場所は博多駅直結のJRJP博多ビル。オフィスエントランスではLINEのキャラクターたちが出迎えてくれます。

エンジニアの執務スペースは白で統一され、天井を高く設計しています。 移転に伴い、技術書の整理を行うと共にオライリー社の技術書を全巻取り揃えました。 全席を昇降可能なデスクに統一しています。 椅子はアーロンチェアをはじめ5種類から好みのものを選ぶことができます。 座席の間隔に余裕をもたせることでディスカッションも活発に行われています。 打ち合わせスペースは様々なスタイルでコミュニケーションが出来るよう自由度が高く設計されています。 こちらのソファーは一部が可動するようになっています。 セミナールームには60名ほどが収容可能です。 テレプレゼンスルームは他拠点とのビデオ会議がスムーズに行うことが出来る設備が導入されています。 休憩や打ち合わせなどが出来るカフェでは勉強会なども出来るようになっています。 時にはリラックスしながらコードを書くこともありますよね、そんな時はこちらのスペースを活用しています。 カフェカウンターでは淹れたてコーヒーが提供されます。

以上、一部ですがLINE Fukuokaの様子でした。オフィスが新しくなるのは福岡だけではありません。LINEは2017年1月に現在の渋谷ヒカリエから新宿のミライナタワーに移転を予定しています。今後も開発拠点の様子などを紹介していく予定です。

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