生放送 Podcast「UIT INSIDE Live! vol.1」を配信しました

5 月 13 日、フロントエンドコミュニティ「UIT」が発信する生放送 Podcast「UIT INSIDE Live! vol.1」を公開しました。

この企画は、UIT のメンバーが出演する Podcast「UIT INSIDE」の生配信版として、普段音声だけで公開していたものを発展させ、YouTube Live にてお送りしました。生放送という今まで私たちが取り組んだことのない試みではありましたが、最終的な総視聴者数は 200 人を超え、想定以上の反響をいただきました。

今回の配信は、Discord上でパーソナリティーが会話・画面共有を行い、Streamlabs OBSを介してYoutube Liveに配信する、という方式を採用しました。オープニング動画を流したりと、いつものUIT INSIDEと比較するとリッチな演出をできたのでは、と思っています。また、配信スタッフ含めて関係者全員がリモート環境にて参加・運営しました。無事トラブルもなく終えることができ、関係者一同、胸を撫で下ろしています。

当日配信した YouTube Live のアーカイブは以下よりご覧いただけます。

UIT とは?

UIT は、 LINE のメンバーが中心となって発足した、「User Interface × Technology」を掲げるコミュニティです。 ユーザーの目に見える部分を技術で解決する開発者のための、実践的なコミュニティとして活動。JavaScript だけでなく、また、ユーザーインターフェースだけでもなく、多面的なテーマ設定が特徴となっています。今回紹介したPodcast「UIT INSIDE」だけでなく、定期的にオンライン・オフライン問わず勉強会も開催しています。

UIT 学習から定着まで – UIT 流キャッチアップのススメ

「UIT INSIDE Live! vol.1」では、2 つのコンテンツをお送りしました。1 つ目は、ゲストに @NozomuIkuta を迎えてお送りした「UIT 学習から定着まで – UIT 流キャッチアップのススメ」です。

こちらは、事前に募集をしたお便りの中からいただいた、業務外でフロントエンドエンジニアとしてのスキルを磨き続けるにはどうすれば良いかという質問 (ラジオネーム: miiko さん)について、@NozomuIkuta を始めとして普段 UIT エンジニアが行っているインプットの方法、またそれをアウトプットすることで学習したスキルを定着させることについて話しました。

フレームワークを使っているページのパフォーマンスを図ってみよう!

2つ目は、@AlanGDavalos をゲストに迎えお送りした「フレームワークを使っているページのパフォーマンスを図ってみよう!」です。

ここでは、社内での視聴要望の強かったフロントエンドフレームワークとそのパフォーマンスのレポートについて、@AlanGDavalos が解説しました。In-the-Wild な Web アプリケーションのパフォーマンスは、各フレームワーク自体の性能だけでなく、それぞれの構築するエコシステムや周辺ライブラリにも影響されることなど、興味深い話をお送りすることができました。

配信中の様子

おわりに

ソフトウェアエンジニアを取り巻く状況も変わりつつある昨今、音声メインのコンテンツである UIT INSIDE Live! を平日の業務時間内に配信するなど、これまでとは違った試みができました。UIT では、新しい働き方にフィットしたあり方をこれからも提示していきたいと思います。今後も注目してください!

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