Tag Archives: UIT

TensorFlow.jsの話

この記事はLINE Advent Calendar2018の16日目の記事です。こんにちは!LINEでフロントエンド開発を担当しているJunと申します。最近のフロントエンド世界は面白いことがいっぱいで全部把握できないくらいですが、個人的に一番興味があるのは機械学習です。今日はWEBフロントエンドでの機械学習というテーマで、TensorFlow.jsを使って簡単な機械学習を実装してみた経験について書きます。

HTML5 Conference 2018 協賛・登壇レポート

Developer Relationsチームの三木です。

11月25日(日)東京電機大学にて開催された、国内最大のフロントエンド系カンファレンスの一つである「HTML5 Conference 2018」にて、LINEはゴールド&ランチスポンサーを務めさせていただきました。また当日はLINEのエンジニアが登壇した他、参加者の方に楽しんで頂くためにLINEのスポンサーブースでお楽しみ企画「UIT HTML5 Quiz」を提供しました。その模様をレポートいたします。

BFFに取り組む開発者たちが語る「UIT#3 The “Backends for Frontends” sharing」

こんにちは! UIT室 フロントエンド開発1チームの姜 勝陽(kyo shoyo)です。

2018年6月7日にLINE株式会社で開催されたフロントエンドエンジニアのイベント「UIT#3 The “Backends for Frontends” sharing」にスタッフとして参加してきました。
今回は、UITのMeetupイベントの紹介と参加レポートを皆様にお届けします。

AMP HTMLのComponentに自作機能追加する方法

こんにちは! UIT室 フロントエンド開発1チームの姜 勝陽(kyo shoyo)です。
今回はGoogleのオープンソースプロジェクト AMP Projectのお話です。AMP HTMLを使ったマークアップ作業の際に「自作のComponentを作りたい!」「自作の機能を入れたい!」と思った方は多いでしょう。
そのような方におすすめの記事となります。

LINEのフロントエンド開発チームにおけるOSSへの貢献活動への取り組み「Let’s Contribute OSS!」

こんにちは!Frontend Standardizationチームの川崎です。私の所属するStandardizationチームは、LINEのフロントエンド開発組織においてプロダクトに依らず横断的に必要となるツールの開発や、開発者の情報発信やコミュニケーションをより円滑にするための企画を行なっている部署です。今回は、私たちの業務の紹介も兼ねて、先日開催された社内ワークショップについてお話します。

コード分割(Code Splitting)を簡単に実装できるgrow-loaderを作った話

はじめに

こんにちは、LINEマンガJavaScript担当の@sunderlsです。

これはLINE Advent Calendar 2017の22日目の記事です。今日は、webpackローダーのgrow-loaderを紹介します。

LINE Engineering Blogの記事「LINEマンガ:Page Stackを使ってサクサクなページ遷移を実現できました」でご紹介しましたが、LINEマンガはWeb技術で実装されています。

Webでネイティブアプリに近いユーザー体験を提供するため、いろいろ工夫しています。今回は、数ある工夫の中からコード分割の実装を紹介したいと思います。

なぜコードを分割するのか

LINEマンガでは、JavaScriptのソースコードをもともと1つのファイルにバンドルしていました。しかしサービスが成長するにつれて、ページ数が増え仕様も複雑になり、バンドル後のファイルサイズがどんどん大きくなってきました。将来を考えると1つにバンドルするのはやはり望ましくないと考え、コード分割の実装を始めました。

今更話す、Messaging APIのNode.js版SDK開発

こんにちは!LINEでフロントエンド開発を担当しているJunと申します。この記事はLINE Advent Calendar 2017の4日目の記事です。今日はMessaging APIのNode.js版SDKの開発について書きたいと思います。Node.js版SDKのv1.0がリリースされてもう半年以上、今更感がすごくありますが、開発前から今にかけて面白かったことや工夫したことをいろいろ紹介します。

開発のはじまり

Node.js版の開発が始まろうとしていた当時、Messaging API SDKが対応している言語プラットフォームは以下の6つでした。

  • Java
  • Perl
  • Ruby
  • Go
  • PHP
  • Python

LINEマンガ:Page Stackを使ってサクサクなページ遷移を実現できました

はじめに

こんにちは、LINEマンガでJavaScriptを使った開発を担当しているsunderlsです。
LINEの中でマンガを読めるようになったことに、皆さんお気づきでしょうか。


「···」をタップし、「LINEマンガ」アイコンをタップすると、マンガをサクサク読むことができます。

Front-end Developer’s Workshop を開催しました

こんにちは! UIT(User Interface Technology)エンジニアのTomoakiです。

UITはLINEの様々なプロダクトで利用されるWebフロントエンドの技術を支えるチームです。昨今フロントエンドに求められることやできることはどんどん増えており、UITでも日々様々なブレイクスルーがなされています。

そこで、各プロダクト・各エンジニアによって培われた技術や知見を改めて共有しよう! ということで、東京・福岡・韓国・台湾のUITメンバーが一堂に会し、2日間にわたるWorkshop(Technical Conference)を開催しました。今回はその様子をご紹介します!

LINE Engineer Insights vol.3「UITエンジニアに聞く、最新のフロントエンド開発の裏側やアプローチ手法」

LINEで働くエンジニアに色々と話を聞いていく「LINE Engineer Insights」の第3弾です。当コーナーはインタビュアーにLINEで働くエンジニア @tokuhirom を迎え、エンジニア同士でざっくばらんにお話を伺っていくというものです。今回も、LINEのエンジニアは一体どんな人達なのか、その内面に迫っていきたいと思います。

第3弾は、開発1センター UIT室所属の喜多に、最新のフロントエンド開発の裏側やアプローチ手法などについて聞いてきました。あらかじめ説明しておきますと、UIT は User Interface Technology の略で、HTML/CSS/JavaScriptによる LINE のウェブフロントエンド全般の実装を担当する部署です。