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UIT Meetup vol. 13『知っておきたい Front-end Tooling の今』を開催しました

7 月 7 日、LINE のフロントエンドコミュニティ UIT が主催するミートアップイベント UIT Meetup vol. 13『知っておきたい Front-end Tooling の今』を開催しました。この記事では、イベントの内容について振り返っていきます。

Bootstrap5がリリースされました!

はじめに

こんにちは。フロントエンド開発センター(UIT) 岡崎です。

LINEはBootstrapを応援しており、2021年5月からはSponsorも行っています。また、OSS貢献の一環としてBootstrap日本語リファレンスの翻訳・運営も担当しています。

Bootstrap4正式公開から3年4ヶ月、2021年5月5日に待望のBootstrap5正式版がリリースされました!

今回はバージョン4からの変更点をチェック、公式Blog記事(英語)を日本語に翻訳して紹介していきます。

UIT Meetup vol.12「リニューアル戦略発表会」を開催しました

3月10日に、フロントエンドコミュニティ UIT の 12 回目となるミートアップ「UIT meetup vol.12『リニューアル戦略発表会(一部から全部まで)』」を開催しました。

今回の UIT meetup では、『リニューアル・リプレース』をテーマに、3名の登壇者によるセッションをお送りしました。

Bootstrap5 alpha1 vs beta1

みなさん、こんにちは。
UIT室DEV8チームで、フロントエンド開発を担当しているイジュヨンと申します。

LINE では Bootstrap4 をベースとした管理画面向けの koromo と Bootstrap5 をベースとした社内プロダクト向けの UIT Toolkit “Astro” を開発しています。

今回は alpha1 と beta1(alpha2, alpha3含め) の差についてざっくり紹介します。

UIT Front-end Tooling Survey 2020

こんにちは。フロントエンド開発センター(UIT) 岡崎です。

UITでは毎年、フロントエンド周辺のツールに関する社内向けアンケート『UIT Front-end Tooling Survey』を行っています。Ashley Nolanさんが実施しているFront-end Tooling Surveyをベースにアレンジしたものです。2018年から実施して今回で3回目、2020年の結果を2019年と比較する形で紹介します。

UIT Meetup vol.11「フロントエンド紅白LT合戦」を開催しました

12月18日に、フロントエンドコミュニティ UIT の 11 回目となるミートアップ「フロントエンド紅白LT合戦」を開催しました。

今回の UIT meetup では、紅組としてUITのメンバー3名と、白組としてゲストスピーカー3名をお招きして、3つのテーマについて10分間ずつのLTを行っていただきました。

その後、視聴いただいた皆様に、2021年で使ってみたい技術は紅組白組どっち?という投票を行っていただくインタラクティブな会となりました。

【インターンレポート】リモートインターンで LINE NEWS に新機能を実装しました

こんにちは。技術職 就業型コースのインターンシップに参加した泉水勇輝です。

8月24日から6週間、LINE Front-end Dev1 チームに所属し、メンターの堀淳一郎さんにご指導いただきながら、LINE NEWS のフロントエンド開発業務に取り組みました。インターンシップはほとんどリモートで行われました。

この記事では、私が担当した機能や、実際の業務内容についてご紹介します。

UIT Meetup vol.10「Vue 三昧」を開催しました

9 月 18 日、フロントエンドコミュニティ UIT の 10 回目となるミートアップ「Vue 三昧」を開催しました。

今回の UIT meetup のテーマでもある Vue.js は、メジャーアップデートとなる Vue 3 のリリースに向けておよそ 2 年間開発が続けられていました。そんなフロントエンドエンジニア注目の Vue 3 期待の新機能について、Vue.js コアチームメンバーでもある kazupon さんをお呼びして、文字通り Vue 三昧の内容をお送りしました。

UIT 発の OSS コンポーネント glitch-image を公開しました

LINE株式会社フロントエンド開発センター(通称: UIT)の折原です。

先日 glitch-image という画像にオシャレなエフェクトをかけられる Web Component を公開しました。
今回は使い方はもちろんのこと、このようなコンポーネントができるまでを紹介していきます。