登壇情報

DEIM2020にオンライン形式で参加・発表しました

Data Labsのデータサイエンティストの大木と、リサーチャーの高橋です。

3月2日(月)から4日(水)まで開催された DEIM 2020 (第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム) に協賛企業として参加しました。

まずはじめに、今回わずか準備期間2週間という非常に短い期間でありながら、急遽オンライン学会となったDEIM2020を成功させようと関わった運営ならびに参加者の皆様に心から感謝申し上げます。

発表者としてオンラインでの発表に慣れてないこともあり不安はありましたが、始まってみると特にトラブルなく無事発表を終えることができました。

また参加者として、オンライン上で学生の活き活きとした発表を聴講させていただきました。

会議全体を通じてとても2週間で準備したとは思えない完成度の高いオンライン学会に発表・参加することができ、運営側のパワーを非常に感じました。

以下に、技術報告セッションで発表しました大木と、セッションで座長を務めました高橋から、内容およびオンライン参加体験について紹介したいと思います。

try! Swift NYC 2019 登壇レポート

みなさん、こんにちは。LINE Fukuokaで新卒エンジニアとしてLINE Creators StudioのiOSクライアントを開発しているfreddi(@___freddi___)です。

2019年9月9日と9月10日(9月8日にワークショップ)にアメリカ・ニューヨークで開催されたtry! Swift NYC 2019で登壇しましたので、登壇者としての目線から見たレポートをお届けします。

EOF2019 : Activity of Effective Team and Delivery on Verda

EOF2019と登壇の経緯

こんにちは、Delivery Management Team の Tanigawa です。

2019年10月31日、渋谷がハロウィンムードに包まれている中、私は浅草橋にて EOF2019 というカンファレンスでLINEにおける組織/チームマネジメントに関する取り組みを紹介してきました。

本カンファレンスは今回 EOF2019実行委員会によって初めて開催され、様々な企業で日々奮闘するエンジニアリングマネージャーやプロジェクトマネージャーが自身の経験やチャレンジ、失敗などをオープンに共有しあうという目的で開催されました。詳しくはイベントページを参照してみてください。

DevOps Days Taipei 2019登壇レポート

こんにちは。LINE株式会社のSET(Software Engineer in Test)の伊藤 宏幸(Hiroyuki Ito)です。

この度、台湾で開催されたDevOps Days Taipei 2019に、チームメイトの高橋 勲(Isao Takahashi)と共に登壇する機会をいただきました。

この記事では、同イベントについてレポートいたします。

【登壇・協賛情報】プロダクトマネージャーカンファレンス 2019

2019年11月12日(火) , 13日(水)に開催される「プロダクトマネージャーカンファレンス 2019 」にて、LINEはプラチナスポンサーを務めます。


今回LINEからは、執行役員の二木が「LINEにおけるお金とユーザーのジレンマ」「LINEのPM、ぶっちゃけどうなの座談会」というタイトルで登壇いたします。

【登壇・協賛情報】EOF 2019

2019年10月31日(木)に開催される「EOF 2019」にて、LINEはダイヤモンドスポンサーを務めます。


今回LINEからは、Verda室に所属する谷川が「プロジェクトマネジメントを武器に働こうとしていたら、組織/チーム作りを武器にしたくなった話」というタイトルで登壇いたします。

INTERSPEECH2019 発表・聴講報告

LINE Research Labsの戸上、小松、升山(9月末までアルバイトとして所属)です。

LINEには海外カンファレンスや学会への参加を支援する制度があり、会社負担で学会に参加することが可能です。

今回は、音声処理における世界最大規模の国際会議である、International Speech Communication Association (ISCA)主催のINTERSPEECH2019に参加し、聴講と音源分離・音声強調技術に関する2件のオーラル発表を行ってきました。INTERSPEECHは今回で20回目となり、2010年には日本の幕張でも開催されました。今回のINTERSPEECH2019の投稿数は2180件となっており,採択率は49.3%でした。投稿数は過去最高となっており、歴代最多の年よりもさらに今年は20%ほど増加しているとのことです。AI スピーカなどの音声プロダクトが普及する中で,音声処理の研究が加速している様子を強く感じました。NAVERとLINEはINTERSPEECH2019のゴールドスポンサーになっており、今回、ブースも出展いたしました。

【登壇・協賛情報】CROSS Party 2019

2019年10月4日(土)に開催される「CROSS Party 2019」にて、LINEはシルバースポンサーを務めます。

CROSS Party 2019は「興味の外側に会いに行く」をコンセプトとして、宇宙関係ビジネス、データ関連、技術的負債、 エンジニアの働き方、IT企業ではない企業でのエンジニアの働き方などテーマを元に、日本におけるトップエンジニアや有識者の方々がパネルディスカッションを行うイベントです。