登壇情報

ICRA2021に位置合わせについての共同論文が採択されました

AIカンパニー AI Researchチーム所属の藤原研人です。弊社が国立情報学研究所(NII)と共同で運営している研究部門、ロバストインテリジェンス・ソーシャルテクノロジー研究センター(CRIS)の活動の一貫として、現在大阪大学の松下研究室と共同研究を進めています。

この度、その成果の一部がICRA2021に採択されたので、弊社AI Researchチームの活動内容と共に紹介させて頂きます。 

ICDE2021参加報告

IEEE主催のICDE 2021 (37th IEEE International Conference on Data Engineering)は、データベース・データ工学分野におけるトップカンファレンスです。SIGMODやVLDBと並ぶDB系三大会議として知られています。本年度は、4月19日〜22日にかけてギリシャのハニアで開催予定でしたが、昨今のCOVID-19の感染拡大の影響から、オンラインのバーチャルカンファレンスとして開催されました。LINEからは、高橋と2019年の夏にLINEのインターンに参加した高木駿さんとの共同研究の成果が採択され、発表の機会を頂きました。採択率は28%と例年と比べると高い水準でした (これまでは20%を下回るような採択率でした)。

DEIM2020にオンライン形式で参加・発表しました

Data Labsのデータサイエンティストの大木と、リサーチャーの高橋です。

3月2日(月)から4日(水)まで開催された DEIM 2020 (第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム) に協賛企業として参加しました。

まずはじめに、今回わずか準備期間2週間という非常に短い期間でありながら、急遽オンライン学会となったDEIM2020を成功させようと関わった運営ならびに参加者の皆様に心から感謝申し上げます。

発表者としてオンラインでの発表に慣れてないこともあり不安はありましたが、始まってみると特にトラブルなく無事発表を終えることができました。

また参加者として、オンライン上で学生の活き活きとした発表を聴講させていただきました。

会議全体を通じてとても2週間で準備したとは思えない完成度の高いオンライン学会に発表・参加することができ、運営側のパワーを非常に感じました。

以下に、技術報告セッションで発表しました大木と、セッションで座長を務めました高橋から、内容およびオンライン参加体験について紹介したいと思います。

try! Swift NYC 2019 登壇レポート

みなさん、こんにちは。LINE Fukuokaで新卒エンジニアとしてLINE Creators StudioのiOSクライアントを開発しているfreddi(@___freddi___)です。

2019年9月9日と9月10日(9月8日にワークショップ)にアメリカ・ニューヨークで開催されたtry! Swift NYC 2019で登壇しましたので、登壇者としての目線から見たレポートをお届けします。

EOF2019 : Activity of Effective Team and Delivery on Verda

EOF2019と登壇の経緯

こんにちは、Delivery Management Team の Tanigawa です。

2019年10月31日、渋谷がハロウィンムードに包まれている中、私は浅草橋にて EOF2019 というカンファレンスでLINEにおける組織/チームマネジメントに関する取り組みを紹介してきました。

本カンファレンスは今回 EOF2019実行委員会によって初めて開催され、様々な企業で日々奮闘するエンジニアリングマネージャーやプロジェクトマネージャーが自身の経験やチャレンジ、失敗などをオープンに共有しあうという目的で開催されました。詳しくはイベントページを参照してみてください。

DevOps Days Taipei 2019登壇レポート

こんにちは。LINE株式会社のSET(Software Engineer in Test)の伊藤 宏幸(Hiroyuki Ito)です。

この度、台湾で開催されたDevOps Days Taipei 2019に、チームメイトの高橋 勲(Isao Takahashi)と共に登壇する機会をいただきました。

この記事では、同イベントについてレポートいたします。