Server Side

【Team & Project】 Smart Channelのレコメンド配信システムの開発を担当しているチームを紹介します

LINEの開発組織のそれぞれの部門やプロジェクトについて、その役割や体制、技術スタック、今後の課題やロードマップなどを具体的に紹介していく「Team & Project」シリーズ。今回は、レコメンド配信システムを開発しているCRS Devチームを紹介します。 CRS Devチームの渡邉と萩原に話を聞きました。 

【インターンレポート】「LINE証券」LINE公式アカウントでの値動きランキング自動配信

2020年の8月から9月にかけて技術職 就業型コースのインターンシップに参加した遠藤皓義です。現在は慶應義塾大学の経済学部3年に在籍していて、コーポレートファイナンスやミクロ経済学を勉強しています。

今回のインターンを通して私が取り組んだ内容をご紹介させて頂きます。

新卒エンジニアの仕事〜2020年入社のサーバサイドエンジニア編〜

こんにちは。2020年春に新卒として入社した平賀郁子です。
現在LINE NEWS、LINE LIVE、LINEバイトなどLINEの関連サービスを開発する部署で、ライブ配信サービスであるLINE LIVEのサーバサイド開発を行っています。
学生時代は情報科学科で流体力学のシミュレーションを用いた研究をしていました。研究の他に、アルバイトとしてiOSアプリを開発をしていましたが、それが楽しくてアプリに関わるエンジニアとして就職先を探しました。

LINEのストレージ効率化を支えるJPEG↔HEIF変換プロジェクト「Antman」開発記

写真や動画などのLINEのメディアデータは、すべてLINEのメディアプラットフォームが運営するメディアストレージ「OBS(Object Storage)」で管理しています。OBSは、LINEとLINEファミリーサービスで使うメディアデータを管理しており、計100PB(PetaByte:ペタバイト)くらいのストレージを使用しています。そのうち約30PBを占めているのが、このLINEのアルバム機能なのです。すべてのデータをサーバーに保存しなければならないので、ストレージサーバーの費用だけでも無視できないくらい高い費用がかかっています。

LINE新卒エンジニアのしごと〜8月のサーバサイドエンジニア編〜

こんにちは。2019年春に新卒としてLINE株式会社に入社した野川賢二郎です。
LINE NEWS、LINEマンガ、LINE LIVEなどのLINEの関連サービスの開発をする部署で、ライブ配信サービスであるLINE LIVEのサーバーサイド開発を行なっています。

この記事では、私がLINEに入社し研修を終えてから約3ヶ月間で取り組んできた仕事の一部をご紹介します。

非同期を愛するオープンソース開発者、イ・ヒスンさんにインタビュー


Q. ã“んにちは。まず、簡単に自己紹介をお願いします。
A. こんにちは。LINEでArmeria、Central Dogmaのようなオープンソースソフトウェアを開発しているイ・ヒスンです。LINEに入社する前は、Twitterで働いていました。Twitterでは、オープンソースソフトウェアであるNettyの、メンテナンスや新しい機能の開発、次のバージョンの開発を担当しました。

LINEのOpenJDK導入レポート:互換性の確認から注意事項まで

こんにちは。私は、Service EngineeringチームでSRE(Service Reliability Engineer)の業務を担当しているYongChan Kwonです。チーム名や業務名から分かると思いますが、一つの業務を担当するよりは、サービスのライフサイクルにおいてインフラ、開発、サービス技術の間で発生しうる死角を補う役割を担っています。

2018年、オラクルのライセンス体系が変更され、2019年1月以降は無料でOracle JDKを使用できなくなりました。そこで、LINE内部ではOpenJDKへの移行に向けて必要事項や検討項目を事前にまとめるため、TF(task force)を立ち上げました。また、その作業内容や技術のことについてまとめるためにこの記事を書くことにしました。

サーバーサイドKotlinの知見/KotlinでClova Skill Award挑戦

はじめに

LINE Engineering Blogをご覧の皆さまこんにちは!今日の記事は2名の連名によってお送りします。LINEでゲームプラットフォームを開発しているKagayaと、ライブ配信サービスLINE LIVEのAndroidアプリを開発しているakiraです。こちらはLINE Engineering Blog「夏休みの自由研究 -Summer Homework-」の9日目の記事です。

RedisConf18登壇レポート

こんにちは。LINEのRedisチームのJongyeol Choiです。LINEでは、各サービスで様々なストレージシステムを使用しています。たとえばメッセージングサービスではRedis、HBase、Kafkaといったオープンソース・ストレージシステムをたくさん利用していますが、中でも私が担当しているのはRedis関係の開発です。その業務の一環として今年4月26日、米サンフランシスコで開かれたRedisConf18に発表者として参加し、「Redis at LINE, 25 Billion Messages Per Day」と題して発表を行いました。今回の記事では、発表の準備から発表への反応、そしてカンファレンスの雰囲気などをお届けします。

RedisConf18 Venue

LINE Game Cloudの例に見る関数型言語の特徴

こんにちは。LINEでゲームプラットフォーム開発を担当しているジュニア開発者のBusung Kim、Jaeho Leeです。LINE Game Cloudが関数型プログラミング言語の一つであるClojureで実装されているのを見て、関数型言語に興味を持つようになりました。本記事では、LINE Game Cloudの例に見る関数型言語の特徴をいくつかご紹介したいと思います。

LINE Game Cloudと関数型プログラミング言語

LINEは、グローバルにゲームサービスを安定して提供するため、LINE Game Cloudというクラウドベースのゲームサーバープラットフォームを構築・運用しています。LINE Game Cloudは、サービスのグローバル化やリリースプロセスの自動化を目指して始まったプロジェクトです。現在、同プラットフォームを通じて世界各地のユーザにゲームサービスが提供され、サーバーの自動手配、L4/L7ルーティング、DNS、自動スケールといった対応が行われています。プロジェクトの詳細については、下記ページからご確認いただけます。