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LINEの大規模なData PlatformにData Lineageを導入した話

こんにちは、Data Platform室IU Devチームの島村です。
Data Platform室では、約400ペタバイトのデータ分析基盤を運用しております。このData Platformは、「Information Universe」(以下、IU) と呼ばれており、LINEの様々なアプリケーションから生成されるデータをLINE社員が活用できるように、データの収集、処理、分析、可視化を提供しています。私が所属するIU Devチームでは、「IU Web」を開発しています IU Webは、IUのデータを安全にかつ効率的に活用できるようにするData Catalog機能を提供しており、LINEグループのあらゆるサービスから利用されています。

IUにおいて、Data Pipelineが複雑になるにつれて、データに関する問題が発生した際のデータの関係性の把握が難しくなっていました。この問題を解決するために、IU Webでは、Data Lineage機能を導入しました。この記事では、導入したData Lineage機能と、機能開発時に発生した問題及びその解決方法についてご紹介します。

LINE MUSICのLINE公式アカウントメッセージ配信システムデバッグ機能の開発

開発3センター1室Tチームのテザーです。2021年就業型インターンシップに参加し、インターンシップ終了後もアルバイトとして引き続きTチームで働いています。

今回は前回のブログから引き続き、アルバイト期間中に開発したLINE MUSICのLINE公式アカウントメッセージ配信システムのデバッグメッセージ送信機能を紹介したいと思います。

【インターンレポート】LINEスキマニへのDecaton導入の事前検証

はじめまして、立命館大学情報理工学研究科修士1年のQU BINGXINと申します。普段はアドホックネットワークについて研究しています。

今回参加させていただいた就業型インターンでは、LINEスキマニの開発チームでサーバーサイド開発を担当させていただきました。

【インターンレポート】IU Web 検索補完機能の実装

こんにちは。東京大学大学院修士1年の鈴木凌斗と申します。

8月23日から6週間、技術職 就業型コースのインターンシップに参加しました。

今回のインターンではData Platform室 IU Devチームに所属し、LINE社内で利用している「IU Web」というデータカタログの検索機能改善に取り組みました。本ブログでは、その内容について紹介します。

【インターンレポート】LINE MUSICのLINE公式アカウントのメッセージ配信システムの開発

2021年8月から9月にかけて行われたLINE株式会社の技術職就業型インターンシップに参加させていただいたテザー ナイ ウィンです。

今回のインターンシップでは開発3センターサービス開発1室の開発Tチームに所属してLINE MUSICのLINE公式アカウントのメッセージ配信システムに関わる機能の実装や軽微な修正など、実際の開発体験をしました。

このブログでは私がLINEのインターン生として体験したチーム開発と実装した機能についてご紹介させて頂きます。

Elasticsearchによる出前館店舗検索機能のパフォーマンス改善

こんにちは。LINE Growth Technologyの宇都宮です。現在は出前館に出向して、主に出前館のコンシューマ向けアプリケーションのAPI開発を担当しています。

本記事では、参照用DBへの移行後、店舗検索機能にElasticsearchを導入することで、パフォーマンス改善を行ったプロジェクトについて紹介します。

【Team & Project】 Smart Channelのレコメンド配信システムの開発を担当しているチームを紹介します

LINEの開発組織のそれぞれの部門やプロジェクトについて、その役割や体制、技術スタック、今後の課題やロードマップなどを具体的に紹介していく「Team & Project」シリーズ。今回は、レコメンド配信システムを開発しているCRS Devチームを紹介します。 CRS Devチームの渡邉と萩原に話を聞きました。 

【インターンレポート】「LINE証券」LINE公式アカウントでの値動きランキング自動配信

2020年の8月から9月にかけて技術職 就業型コースのインターンシップに参加した遠藤皓義です。現在は慶應義塾大学の経済学部3年に在籍していて、コーポレートファイナンスやミクロ経済学を勉強しています。

今回のインターンを通して私が取り組んだ内容をご紹介させて頂きます。

新卒エンジニアの仕事〜2020年入社のサーバサイドエンジニア編〜

こんにちは。2020年春に新卒として入社した平賀郁子です。
現在LINE NEWS、LINE LIVE、LINEバイトなどLINEの関連サービスを開発する部署で、ライブ配信サービスであるLINE LIVEのサーバサイド開発を行っています。
学生時代は情報科学科で流体力学のシミュレーションを用いた研究をしていました。研究の他に、アルバイトとしてiOSアプリを開発をしていましたが、それが楽しくてアプリに関わるエンジニアとして就職先を探しました。

LINEのストレージ効率化を支えるJPEG↔HEIF変換プロジェクト「Antman」開発記

写真や動画などのLINEのメディアデータは、すべてLINEのメディアプラットフォームが運営するメディアストレージ「OBS(Object Storage)」で管理しています。OBSは、LINEとLINEファミリーサービスで使うメディアデータを管理しており、計100PB(PetaByte:ペタバイト)くらいのストレージを使用しています。そのうち約30PBを占めているのが、このLINEのアルバム機能なのです。すべてのデータをサーバーに保存しなければならないので、ストレージサーバーの費用だけでも無視できないくらい高い費用がかかっています。