イメージマップメッセージを使って終電に乗り遅れないボットを作りました

こんにちは。LINEでLINE Messaging APIやLINEログイン等のプラットフォームの啓蒙活動を担当している立花です。この記事はLINE Advent Calendar 2017の12日目の記事です。

本記事では、LINE Messaging APIに実装されているイメージマップメッセージ(Imagemap message)の概要と、日頃ハッカソンで最も多くご要望をいただく、タップして詳細を表示できる、ピンがたくさん刺さったマップの表示方法について解説します。

LINE Messaging APIとは

Messaging APIは、ボットを作るためのAPIです。ボットというと、テキストでしかやり取りしかできず不便という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、Messaging APIを使うと、画像やファイル、さらにはHTMLアプリやネイティブアプリでいうところのAlertViewのようなものも手軽に実装でき、ユーザーにストレスなく使ってもらえるボットを簡単に作ることができます。

画像、動画、ファイル