LINEインターン

【インターンレポート】LINEのAndroidアプリにおけるデータ修復機能の開発

こんにちは。LINE夏インターンシップ技術職就業型コースに参加した今枝俊輔です。私は中央大学情報工学科3年であり、普段は競技プログラミングコンテストへの参加や強化学習の研究、4足歩行ロボットの製作などを行っています。

今回のインターンでは、LINEコミュニケーションプラットフォーム開発室のLINEコミュニケーション基盤開発チームに所属し、簡単なコード改善、機能の開発を通して様々な体験をしました。インターンは全てリモートで行いましたが、メンターの池永健一さんとこまめにビデオ通話を行い、細やかな指導をしていただきました。

本ブログでは、担当した機能「データ修復機能」の開発とインターン活動で経験できたことについて紹介します。

【インターンレポート】LINEスキマニの求人レコメンド配信におけるMySQLクエリの改善

東京大学情報理工学系研究科 修士1年の新道明吉と申します。

技術職の就業型インターンシップに参加し、LINEスキマニという新規サービスのサーバーサイド開発を担当させていただきました。以下ではインターン中に取り組んだ業務(主に2つ)、そしてインターンの感想などを書いていきます。

【インターンレポート】タスクキューを用いたタイムラプス作成等の高負荷な処理の高速化

初めまして!LINEの2021年度夏季インターンシップ「技術職 就業型コース」に、8月から9月の計6週間で参加させていただいた高島空良と申します。私は現在、東京工業大学情報理工学院情報工学系の修士1年で、大学では大規模データセットを用いた並列分散深層学習についての研究に勤しんでいます。

今回のインターンシップでは、LINE株式会社のAIカンパニー/AI開発室という部署に所属し、メンターとして同部署所属の四倉晋平さんにご指導していただきました。「AI開発室」というゴリゴリにAIの研究開発をしている部署ですが、私がインターンで取り込んだ内容はAIそのものの研究開発ではなく、既存AIを活用したアプリケーションやシステムを構築する上で必要な技術要素の開発で、職種としてはいわゆる機械学習エンジニアではなくインフラ/サーバーサイドエンジニアに近しいことをやりました。

【インターンレポート】2021LINE技術職インターンシップ(ハッカソンコース)の様子をご紹介

2021年8月にLINE技術職インターンシップ(ハッカソンコース)を開催しましたので、その様子をご紹介します。

昨年に続き新型コロナウィルス感染拡大防止の観点からオンラインでの開催となりましたが、参加人数は大きく増えて19名の学生に参加いただきました。今回のインターンシップでは「既存のメッセンジャーアプリにAI技術を活用した新しいプロダクト開発に挑戦し、チーム開発を通じて、今後に繋がる学びを得ていただく」を目的としたハッカソン形式で実施しました。

【インターンレポート】LINE FukuokaでのLINE Creators Marketのフロントエンド実装

はじめまして、九州大学経済学部3年の菊井無双と申します。2月1日から5ヶ月間、LINE Fukuokaで長期インターンをさせていただきました。

業務としては、UIT Aチームに所属しLINE Creators Marketのフロントエンドを担当しました。この記事では、インターン期間に僕が実装した機能や学んだことを紹介します。

【インターンレポート】 独立低ランク行列分析を用いた音源分離・残響除去

LINE株式会社の 2020 年度夏季インターンシップに参加しました中嶋 大志と申します。普段は東京都立大学大学院で音源分離に関する研究をしています。
今回のインターンシップでは LINEのData Labs の Speech チームに所属し、 Robin Scheibler さんにメンターになっていただきました。

【インターンレポート】多次元データに対する差分プライベートなデータ探索

2020年夏のインターンシップに参加した加藤郁之です.今回のインターンシップでは,多次元データに対する差分プライベートなデータ探索の実現に関する研究を行いました.また,インターンシップ終了後も,アルバイトとして半年間研究に携わりました.

本研究に関する論文は,2021年3月に開催される 第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2021) で発表予定です.

【インターンレポート】「LINE証券」LINE公式アカウントでの値動きランキング自動配信

2020年の8月から9月にかけて技術職 就業型コースのインターンシップに参加した遠藤皓義です。現在は慶應義塾大学の経済学部3年に在籍していて、コーポレートファイナンスやミクロ経済学を勉強しています。

今回のインターンを通して私が取り組んだ内容をご紹介させて頂きます。

【インターンレポート】KubernetesのOperator Patternを用いた効率的なHypervisorの更新システムの構築

LINEのインフラは50,000台以上の物理マシンによって構築され、インフラエンジニアはそれらマシンの能力を最大限発揮すべく日々開発を行っています。LINEの各種サービスを支えるプライベートクラウドのVerdaも同様に規模を拡大しています。規模の拡大に伴って、規模に応じたオペレーションの問題が出てきました。その問題の一つとして、既存の管理システムによるデプロイは4時間を超えるオペレーションになりました。

この問題を解決するために、今回の技術職 就業型コースのインターンシップで、私は効率的なVerdanoHypervisorの更新システムを構築しました。その設計にはKubernetesのOperator Patternを採用し、比較的複雑になりうる多数の物理マシンに対して並列に行われるオペレーションを、より効率的で堅牢に行えるようにしました。さらに、この設計に基づいた実装を行い、実際に利用されている850台のHypervisorに対するチェックデプロイを通して、その効率を確かめました。