LINEインターン

【インターンレポート】 独立低ランク行列分析を用いた音源分離・残響除去

LINE株式会社の 2020 年度夏季インターンシップに参加しました中嶋 大志と申します。普段は東京都立大学大学院で音源分離に関する研究をしています。
今回のインターンシップでは LINEのData Labs の Speech チームに所属し、 Robin Scheibler さんにメンターになっていただきました。

【インターンレポート】多次元データに対する差分プライベートなデータ探索

2020年夏のインターンシップに参加した加藤郁之です.今回のインターンシップでは,多次元データに対する差分プライベートなデータ探索の実現に関する研究を行いました.また,インターンシップ終了後も,アルバイトとして半年間研究に携わりました.

本研究に関する論文は,2021年3月に開催される 第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2021) で発表予定です.

【インターンレポート】「LINE証券」LINE公式アカウントでの値動きランキング自動配信

2020年の8月から9月にかけて技術職 就業型コースのインターンシップに参加した遠藤皓義です。現在は慶應義塾大学の経済学部3年に在籍していて、コーポレートファイナンスやミクロ経済学を勉強しています。

今回のインターンを通して私が取り組んだ内容をご紹介させて頂きます。

【インターンレポート】KubernetesのOperator Patternを用いた効率的なHypervisorの更新システムの構築

LINEのインフラは50,000台以上の物理マシンによって構築され、インフラエンジニアはそれらマシンの能力を最大限発揮すべく日々開発を行っています。LINEの各種サービスを支えるプライベートクラウドのVerdaも同様に規模を拡大しています。規模の拡大に伴って、規模に応じたオペレーションの問題が出てきました。その問題の一つとして、既存の管理システムによるデプロイは4時間を超えるオペレーションになりました。

この問題を解決するために、今回の技術職 就業型コースのインターンシップで、私は効率的なVerdanoHypervisorの更新システムを構築しました。その設計にはKubernetesのOperator Patternを採用し、比較的複雑になりうる多数の物理マシンに対して並列に行われるオペレーションを、より効率的で堅牢に行えるようにしました。さらに、この設計に基づいた実装を行い、実際に利用されている850台のHypervisorに対するチェックデプロイを通して、その効率を確かめました。

【インターンレポート】LINE証券アプリのパフォーマンス改善

こんにちは。京都大学工学部情報学科の太田(@ten986)です。技術職 就業型コースのインターンシップに参加しました。
インターンでは、フィナンシャル開発センターWeb開発室Front-endチームに所属し、LINE証券アプリのパフォーマンス改善をしました。
この記事ではインターン期間中の成果を紹介します。

【インターンレポート】ブロックチェーンにおけるコンセンサス参加者の選出技術に関する調査

こんにちは。2020年の技術職就業型コースのインターンシップに参加した高橋です。
普段は京都大学でアルゴリズムやデータ構造の研究をしています。
インターンでは LINE Blockchain Lab に所属し、各種ブロックチェーン技術の調査や、それに基づく機能改善の提案などを行いました。
この記事では、調査中に自分が面白いと思った技術、またインターンを通した感想についてお伝えできればと思います。

【インターンレポート】リモートインターンで LINE NEWS に新機能を実装しました

こんにちは。技術職 就業型コースのインターンシップに参加した泉水勇輝です。

8月24日から6週間、LINE Front-end Dev1 チームに所属し、メンターの堀淳一郎さんにご指導いただきながら、LINE NEWS のフロントエンド開発業務に取り組みました。インターンシップはほとんどリモートで行われました。

この記事では、私が担当した機能や、実際の業務内容についてご紹介します。

【インターンレポート】LINEのiOSアプリのコンテンツ推薦に関連するメトリクス計測機能の実装&チャットタブUI改善の提案

私は今回のインターンで、LINEアプリのiOSクライアント開発チームのうちApp Dev 5チームに所属し、iOSアプリのコンテンツ推薦に関連するメトリクス(性能指標)計測機能の実装とチャットタブのUI改善の提案を行いました。本記事では、それらの内容について紹介します。

【インターンレポート】スキーマファーストを支える「緩い検査」の実装

こんにちは、早稲田大学 修士1年の井上(@musaprg)です。8/17から約6週間、技術職 就業型コースのインターンシップに参加しました。
私は、Verda室のVerdaプラットフォーム開発Kチームという部署に配属され、Verda Common Proxy(VCP)と呼ばれるソフトウェアプロキシの機能追加・改善に取り組みました。

今回は、インターン中に行ったタスクのうち、他のチームとコミュニケーションを取りながら進めたものについてご紹介します。

【インターンレポート】LIVEBUYにおけるサーバサイドの開発

こんにちは。技術職 就業型コースのインターンシップに8/16から9/25までの期間で参加しました森順平です。
私は京都大学大学院情報学研究科の修士1回生で、大学院では離散アルゴリズムや離散構造をメインとする研究をしています。

今回のインターンでは開発Kチームに所属し、宇井敬一朗さんにメンターをしていただきました。開発KチームでLIVEBUYというサービスのサーバサイドの開発をしました。
本記事ではLIVEBUYについて少しご紹介してから、その開発でしたことについてご紹介します。