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LINE Developer Meetup #32 参加レポート

はじめまして。LINE FukuokaでVerdaという弊社プライベート・クラウドのサービス開発をしている藤嶋です。4月24日(火)にLINE Developer Meetup #32が開催されました。今回のブログ記事ではイベントの様子や各セッションの内容をご紹介いたします。

今回のミートアップのテーマは「インフラ」でした。Amazon Web ServiesやGoogle Compute Engineを代表するパブリック・クラウドが普及した現代において、「インフラ」は過去の定義を大きく超える範囲を含むことがあります。今回のテーマはそういった事情を反映したかのように、非常に幅広い話題を含むものとなりました。登壇者は弊社エンジニアだけではなく、GMOペパボの高石様とさくらインターネットの鷲北様にもご登壇頂きました。また、今回も引き続き、多くの方にご参加いただきました。当日は雨が降っておりましたが、欠席は非常に少なく、参加者の関心の高さが伺えるものでした。ご参加いただきました皆様にこの場を借りて感謝を申し上げます。


[イベントレポート] LINE Fukuoka開発室エンジニアによるハッカソンを開催しました

昨年度初めて実施され、大好評のうちに幕を閉じた開発室エンジニアによるハッカソンですが、LINE Fukuokaでは今年も沢山のエンジニアがこのワークショップに参加しました。参加者に用意された時間は開発と発表でそれぞれ2日間で、発表会については地獄巡りや温泉で有名な大分県の別府にて行われました。その様子を今回はLINE Fukuokaデータ分析チーム インターン生の長島がお届けします。2日間という非常に限られた開発期間の中で今回は全16個のアイデアが形になりました。

具体的な発表内容としてはドローンプログラミング、AR・VR、ブロックチェーン、ビッグデータ解析、画像認識といった比較的新しい技術を用いたものが半数近くを占め、開発室の皆さんの最新技術への興味の強さと、新しい技術を即座に試せる実装力の高さを改めて実感しました。またどのアイデアも技術的に興味深いものであるだけでなく純粋に見ていて面白いものばかりで、発表会場では聴衆の皆さんからの笑いが絶えませんでした。分かりやすい例としては、指を動かす角度を調節するだけで色々な種類の楽器を演奏できてしまうグローブや、Jungle PangというLINEゲームのプレイ画面を画像認識して自動で超ハイスコアを叩き出してしまう高速タッチマシーンなどがありました。あんなに楽しく開発をして、同時に今まで扱ったことのない技術に触れて多くのことを学べる、やはりハッカソンはエンジニアにとって最高のイベントですね!

LINE Developer Meetup in Fukuoka #20参加レポート

こんにちは。LINE Fukuokaで開発エンジニアをしているyouheiです。

9月1日にLINE Fukuokaで開催いたしました、LINE Developer Meetup in Fukuoka #20の参加レポートをお送りします。

今回は、Unix開発の歴史を解説した『Unix考古学 Truth of the Legend』の著者である藤田昭人さんにお越しいただき、「情報セキュリティの考古学」と題してご講演いただきました。

LINE Developer Meetup in Fukuoka #18 参加レポート


LINE FukuokaでLINE Creators StudioのiOS開発を担当しているha1fです。 7/19に福岡オフィスで行いました LINE Developer Meetup in Fukuoka #18 の参加レポートをお送りします。

LINE Creators Studio Android with Kotlin / Dave

入社二年目で、現在はLINE Creators StudioのAndroid開発を担当しているDaveさんのセッションです。 Creators StudioのAndroid版の開発では、Kotlin, Anko, RxBindingといったモダンな言語・フレームワークを利用しています。これらのメリット、採用した理由について、実際のコードを交えながらお話されていました。