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社内ハッカソン「LINE BOT meets Microsoft Cognitive Services」を開催しました

LINE と Microsoft で「BOTの普及を盛り上げよう!」というプロジェクトを立ち上げ、その一環で Microsoft Cognitive Services を使った LINE BOT の開発をLINE社内で行いました。開発期間1週間と短い期間ではありましたが、その中で優秀賞となった「顔を覚える君」を実際に皆さんにもさわっていただけるようご紹介いたします。

LINE BOT AWARDS 開催にあたり、 Microsoft様には特別協賛パートナーとして様々なご支援をいただいており、本編の開催以前に LINE社内にてハッカソンを行ったという経緯です。40人が参加し20作品が完成、優秀賞を1つ選出し実際にお試しいただけるよう Microsoft Azure 上で動いています。是非皆さんもさわってみてください。

LINE BOT & Beacon 開発者向けFAQ(随時更新)

はじめに

こんにちは、LINE の長谷部です。

LINE BOT AWARDS への締め切りがいよいよ迫ってまいりました。 本イベントに伴って、弊社では諸々ハッカソン/ハンズオン等のイベントをいくつか開催してきましたが、このイベント等でよく聞かれた質問とその回答を本エントリにてご紹介致します。LINE BOT AWARDS にむけて、みなさまの参考になれば幸いです。
※2017/02/13時点での内容となっています

LINE BOT AWARDS API協賛企業のご紹介

今回の記事では、ただ今絶賛エントリー募集中の[LINE BOT AWARDS][1]に、API協賛企業として参加いただいている各企業の協賛内容をご紹介します。

中には日本マイクロソフト社のMicrosoft Azureなど、本来有償のものをLINE BOT AWARDSにエントリーいただいている方に特別に無償提供しているものもあります。
是非この機会にエントリーください。様々なAPIを上手く活用した、斬新なbotが数多く生まれることを期待しています!

各社のAPI協賛の内容(順不同)

hachidori株式会社

同社のプログラミングレスチャットbot作成プラットフォーム「[hachidori][2]」を無償でご利用いただけます。お手続きは以下の通りです。

  1. アカウントを作成します。
  2. botの作成をクリックし、LINEを選択します。
  3. その中で、ディレクションに沿って必要情報を入れていただくと、サーバーレスで、botの作成が完了します。

日本マイクロソフト株式会社

Microsoft Azureを無償でご利用いただけます。
ご利用の詳細な手順は下記をご参照ください。

【コード認証】

  1. Azure Passのアカウントを作成します。
  2. 居住国とLINE BOT AWARDS事務局から発行されたPromo Codeを入力し、Submitをクリックします。
  3. Sign Inをクリックし、マイクロソフトアカウント(個人用でも法人用でも使用可能)に入ります(マイクロソフトアカウントをお持ちでない場合は、新規作成をクリックしてアカウントを作成してからご利用ください)。
  4. 確認ページに飛びますので、記載事項に間違いがないことを確認し、Submitをクリックしてください。
  5. Azure上で提供しているサービス内容を確認後、Activateをクリックします。

【Azure Pass利用開始方法】

  1. Azure Pass Activateのための必要事項を記入し、利用規約を確認の上Sign Upをクリックします(数分かかることがありますので、そのまましばらくお待ちください)。
  2. Sigh Upが完了しましたら、利用開始になります。

【諸注意】

  • 先着30名までとなります。
  • 2017年2月4日までにActivateしてください(それ以降は無効となります)。
  • 100ドル/月までを無料でご利用いただけます(超過分は料金が発生致します)。