Tag Archives: LINEインターン

【インターンレポート】KubernetesのOperator Patternを用いた効率的なHypervisorの更新システムの構築

LINEのインフラは50,000台以上の物理マシンによって構築され、インフラエンジニアはそれらマシンの能力を最大限発揮すべく日々開発を行っています。LINEの各種サービスを支えるプライベートクラウドのVerdaも同様に規模を拡大しています。規模の拡大に伴って、規模に応じたオペレーションの問題が出てきました。その問題の一つとして、既存の管理システムによるデプロイは4時間を超えるオペレーションになりました。

この問題を解決するために、今回の技術職 就業型コースのインターンシップで、私は効率的なVerdanoHypervisorの更新システムを構築しました。その設計にはKubernetesのOperator Patternを採用し、比較的複雑になりうる多数の物理マシンに対して並列に行われるオペレーションを、より効率的で堅牢に行えるようにしました。さらに、この設計に基づいた実装を行い、実際に利用されている850台のHypervisorに対するチェックデプロイを通して、その効率を確かめました。

【インターンレポート】LINE証券アプリのパフォーマンス改善

こんにちは。京都大学工学部情報学科の太田(@ten986)です。技術職 就業型コースのインターンシップに参加しました。
インターンでは、フィナンシャル開発センターWeb開発室Front-endチームに所属し、LINE証券アプリのパフォーマンス改善をしました。
この記事ではインターン期間中の成果を紹介します。

【インターンレポート】リモートインターンで LINE NEWS に新機能を実装しました

こんにちは。技術職 就業型コースのインターンシップに参加した泉水勇輝です。

8月24日から6週間、LINE Front-end Dev1 チームに所属し、メンターの堀淳一郎さんにご指導いただきながら、LINE NEWS のフロントエンド開発業務に取り組みました。インターンシップはほとんどリモートで行われました。

この記事では、私が担当した機能や、実際の業務内容についてご紹介します。

【インターンレポート】LIVEBUYにおけるサーバサイドの開発

こんにちは。技術職 就業型コースのインターンシップに8/16から9/25までの期間で参加しました森順平です。
私は京都大学大学院情報学研究科の修士1回生で、大学院では離散アルゴリズムや離散構造をメインとする研究をしています。

今回のインターンでは開発Kチームに所属し、宇井敬一朗さんにメンターをしていただきました。開発KチームでLIVEBUYというサービスのサーバサイドの開発をしました。
本記事ではLIVEBUYについて少しご紹介してから、その開発でしたことについてご紹介します。

【インターンレポート】LINEのプライベートクラウドのLBaaSで提供されるL4ロードバランサのUDP対応

こんにちは。
早稲田大学基幹理工学研究科情報理工・情報通信専攻 修士1年の清水 嶺(@_iy4)と申します。8/17~9/25の6週間、LINEのVerda室ネットワーク開発チームという所でインターンをさせていただきました。インターンでは、VerdaのL4ロードバランサをUDPに対応させるというタスクに取り組んだので、その成果をご紹介したいと思います。

【インターンレポート】LINEのiOSアプリのコンテンツ推薦に関連するメトリクス計測機能の実装&チャットタブUI改善の提案

私は今回のインターンで、LINEアプリのiOSクライアント開発チームのうちApp Dev 5チームに所属し、iOSアプリのコンテンツ推薦に関連するメトリクス(性能指標)計測機能の実装とチャットタブのUI改善の提案を行いました。本記事では、それらの内容について紹介します。

【インターンレポート】スキーマファーストを支える「緩い検査」の実装

こんにちは、早稲田大学 修士1年の井上(@musaprg)です。8/17から約6週間、技術職 就業型コースのインターンシップに参加しました。
私は、Verda室のVerdaプラットフォーム開発Kチームという部署に配属され、Verda Common Proxy(VCP)と呼ばれるソフトウェアプロキシの機能追加・改善に取り組みました。

今回は、インターン中に行ったタスクのうち、他のチームとコミュニケーションを取りながら進めたものについてご紹介します。

2020LINE KYOTOで開催したサマーインターン、ハッカソンプログラムの様子をご紹介

去年に引き続きLINE KYOTOにて、サマーインターンシップを開催しましたので、その様子をご紹介いたします。今年は去年の2倍の期間となる2週間のハッカソンコースで、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点からオンラインでの開催となりました。
今回のインターンシップでは「LINEで実際に使われている技術を体験し、チーム開発を通じて、今後に繋がる学びを得ていただく」を目的に課題に取り組む形式で行いました。

【インターンレポート】Android Debug Menuの刷新

こんにちは。LINEの2020年度夏季インターンシップに8/3~9/11の期間で参加しました小池椋介です。私は京都大学工学研究科機械理工学専攻の修士1年であり、普段は歩行ロボットの制御に関する研究を行っております。

今回のインターンではLINEアプリのAndroidクライアント開発チームのうちApp Dev 3チームに所属し、玉木英嗣さんにメンターになっていただきました。本記事では、インターン期間中に私が取り組んだことをご紹介します。