iOS

LINEに最新のiOSの機能を取り入れる

こんにちは、iOS/Androidエクスペリエンスチームのまつじです。

iOS15がリリースされて約1ヶ月が経ちましたね。色々機能が登場しましたが、個人的に注目したいのは通知まわりです。コミュニケーション専用の新しい通知のスタイルが導入され、今までよりもリッチなUIで通知を受け取れるようになりました。

LINEも11.18.0でiOS15に対応し、新しいUIでLINEの通知を受け取れるようになりました。今までの通知と比べて、よりリッチな形で通知を受け取れるようになりました。

【インターンレポート】 Flex Messageの改善

はじめまして。LINE夏インターンシップ技術職就業型コースに参加していた、髙﨑 環(たかさき めぐる)と申します。普段は大学院で自然言語処理についての研究をしています。過去にはWebアプリやiOSアプリの開発にも取り組んだこともあります。

今回のインターンでは、LINEコミュニケーションプラットフォーム開発室にある「LINEコミュニケーションサービス開発チーム」にて6週間、iOSエンジニアとしてアプリ開発に携わりました。この記事では、私の取り組んできた題材の一つである「Flex Message」について開発内容をご紹介したいと思います。

【インターンレポート】LINEのiOSアプリのアプリ内ブラウザのUI・UXの改善

こんにちは。8/2から6週間、LINEの技術職就業型コースのインターンシップに参加した石井です。私は期間中、LINEサービスプラットフォーム開発チームに配属され、主にLINEのiOSアプリで使われているアプリ内ブラウザのUI・UXの改善を行いました。本記事では、期間中に実際に取り組んだことについて書きたいと思います。

【登壇・協賛情報】iOSDC Japan 2021

2021年9月17日(金)〜19日(日)に開催される iOSDC Japan 2021 にて、LINEはダイヤモンドスポンサーを務めます。また、当日はLINEのスポンサーセッションとして「LINEアプリのモバイル体験改善に向けた取り組み」について発表をします。

Zeplin + Prismを用いて、開発で利用する色の情報を簡単に生成・管理する

こんにちは、LINE スタンプメーカーでiOSアプリの開発をしているfreddiです。

LINE スタンプメーカーでは、Zeplinというツールを使ってデザイナーからの成果物をチーム間で共有しており、開発時でもデザインを反映させるために利用しています。Zeplinでは、開発者向けのツールの作成も容易にでき、Zeplin上の情報を簡単に開発者の手元に落とし込むことができます。その例の一つとして、Gettという会社がOpen Sourceで公開しているPrismというツールがあります。Prismでは色情報をZeplinから取得して、好きなフォーマットに変換することができます。

LINE iOS版のビルドパフォーマンスをBazelで改善

LINE iOS版のソースコードは、ローンチ以来、数百モジュールもの規模にまで成長しています。2019年末時点で、コード行数も140万行を超えており、現在もその増加ペースはとどまるところを知りません。一方、コードが大規模になると、開発者にとってはビルド時間が悩みの種ともなります。また、プロジェクトの成長に伴い、再現不可能な問題も増えていきました。 たとえば、ローカル環境で動くビルドがCIで動かなかったり、もしくはその逆が起こったり、といったものです。 そこで、一歩退いた目線に立ち、ビルドパフォーマンスと再現性を改善できる方法を考え始めました。   

【Team & Project】LINEアプリのiOSクライアント開発をしているチームを紹介します

LINEの開発組織のそれぞれの部門やプロジェクトについて、その役割や体制、技術スタック、今後の課題やロードマップなどを具体的に紹介していく「Team & Project」シリーズ。今回は、LINEアプリのiOSクライアント開発チームを紹介します。マネージャーの富家将己と朴盛民に話を聞きました。

LINEアプリのiOSクライアント開発チームのzoom会議の様子

iOS/Android Developers Night with HAKATA.swift開催レポート

9/25(水)にFukuoka Growth Next(FGN)でiOS/Android Developers Night with HAKATA.swiftを開催しました。今回は、SwiftコミュニティHAKATA.swiftとの共催です。
テーマとしては「クライアントアプリ開発」で、Android、iOS、そして両方に対応する開発環境のFlutterを取り上げました。

また、場所としていつものLINE Fukuokaカフェスペースではなく、天神大名エリアのFGNを使わせていただきました。

iOSのコード署名について

こんにちは。LINEでAIR ARMORの開発を担当しているSIM MINYOUNGです。AIR ARMORは、LINE GAME PLATFORMの一つであるAIRを構成する一つのセキュリティソリューションです。AIRについてはこのURLで紹介されました。前回のブログでは、Androidの署名の仕組みであるAPK Signingについて紹介されましたが、今回のブログでは、iOSのコード署名について紹介したいと思います。

コード署名は、ファイルの完全性を保証する、署名者(開発者)を確認する役割があります。Mach-O形式で表現されるiOSのバイナリーに対する完全性や署名者の検証は、後ほど説明するCode signature構造によって実現されています。