Tag Archives: hackathon

LINE Thingsハッカソン@大阪レポート

こんにちは。LINEでテクニカルエバンジェリストとしてLINEのAPIを利用したデベロッパーのビジネスの成功をお手伝いさせていただいている立花です。

昨年のLINE DEVELOPER DAY 2018でもご紹介させていただいたLINE Thingsのハンズオン&ハッカソンを大阪にて開催いたしましたのでレポートをお届けします。

LINE iOS/Android Hackathon 2017

こんにちは。LINEのiOSアプリの開発を担当しているHyeonji Joです。2017年12月13日から15日にかけて開催されたLINE Hackathon 2017についてご紹介します。LINEはこれまで、iOS、Android担当開発者向けの社内ワークショップを開催してきました。セッションで情報を共有し、1日で終わるくらいのハッカソンを実施するといった内容です。ところが「たくさんの奇抜なアイデアをコードで書くには1日は短すぎる」という意見があったため、今回のワークショップはハッカソンのみでの開催となりました。時間が倍になったからといって、ハッカソン終了後の悔しさやもどかしさがなくなるわけではありません。ただ、十分な時間が与えられた分、成果物に対する満足度も格段にアップし、多彩で面白そうなテーマに触れられる、記憶に残るハッカソンになったのは間違いありません。

初日

今回のハッカソンにはLINEの日本、韓国、台湾オフィスからiOS、Android開発者とQAエンジニアが参加し、開催前に約30チームを結成。参加者の国籍がまちまちだったため、大会の進行・案内は英語で行われました。

[イベントレポート] LINE Fukuoka開発室エンジニアによるハッカソンを開催しました

昨年度初めて実施され、大好評のうちに幕を閉じた開発室エンジニアによるハッカソンですが、LINE Fukuokaでは今年も沢山のエンジニアがこのワークショップに参加しました。参加者に用意された時間は開発と発表でそれぞれ2日間で、発表会については地獄巡りや温泉で有名な大分県の別府にて行われました。その様子を今回はLINE Fukuokaデータ分析チーム インターン生の長島がお届けします。2日間という非常に限られた開発期間の中で今回は全16個のアイデアが形になりました。

具体的な発表内容としてはドローンプログラミング、AR・VR、ブロックチェーン、ビッグデータ解析、画像認識といった比較的新しい技術を用いたものが半数近くを占め、開発室の皆さんの最新技術への興味の強さと、新しい技術を即座に試せる実装力の高さを改めて実感しました。またどのアイデアも技術的に興味深いものであるだけでなく純粋に見ていて面白いものばかりで、発表会場では聴衆の皆さんからの笑いが絶えませんでした。分かりやすい例としては、指を動かす角度を調節するだけで色々な種類の楽器を演奏できてしまうグローブや、Jungle PangというLINEゲームのプレイ画面を画像認識して自動で超ハイスコアを叩き出してしまう高速タッチマシーンなどがありました。あんなに楽しく開発をして、同時に今まで扱ったことのない技術に触れて多くのことを学べる、やはりハッカソンはエンジニアにとって最高のイベントですね!