Tag Archives: frontend

UIT 発の OSS コンポーネント glitch-image を公開しました

LINE株式会社フロントエンド開発センター(通称: UIT)の折原です。

先日 glitch-image という画像にオシャレなエフェクトをかけられる Web Component を公開しました。
今回は使い方はもちろんのこと、このようなコンポーネントができるまでを紹介していきます。

【LINE証券 FrontEnd】コンポーネントをカスタムフックで提供してみた

こんにちは。フィナンシャル開発センターの鈴木です。LINE証券のフロントエンドを担当しています。

以前の記事でご紹介した通り、LINE証券ではReactを使用しています。React 16.8で導入されたフックの機能は非常に革新的で、特にカスタムフックの概念によってReactにおけるコンポーネント設計は大きく様変わりしました。我々もフック時代のコンポーネント設計を試行錯誤しており、その結果はLINE証券にも反映されています。

この記事では、その中でも我々が最近ハマっている「カスタムフックを通じてコンポーネントを提供する」という、いわば“render hooks”とも言うべき設計パターンを紹介します。

All TypeScript で開発したLINEで動くリアルタイムクイズアプリの裏側

LINE株式会社フロントエンド開発センター(通称: UIT)の折原です。

先日、6月17日に開催した UIT meetup vol.9 で、本編の前にウォームアップとして、フロントエンドに関するクイズ企画を開催しました。そこで使うことを目的として、UIT App という名前で LIFF のアプリを作成しました。

UIT App は LIFF で動作するクイズアプリです。
現状クイズだけですが、今後はいろんな取り組みをこのアプリ上で動作させることができるようになっていく予定です。

この UIT App を実装するにあたって、フロントエンドでは StencilJS を、サーバーサイドでは NestJS を採用しました。
これらを使ってみての所感や、こだわった箇所などを紹介したいと思います!

【LINE証券 FrontEnd】Page Stack の進化と課題

こんにちは、sunderlsです。2年前Page Stackについての記事「LINEマンガ:Page Stackを使ってサクサクなページ遷移を実現できました」を出しました。LINE証券でもこのアプローチをとっています。

この記事ではPage Stackはどう進化したのか、どんな課題を抱えているのかを説明します。

【Team & Project】LINEのユーザ向けサービスのWebフロントエンドを開発しているチームを紹介します

LINEの開発組織のそれぞれの部門やプロジェクトについて、その役割や体制、技術スタック、今後の課題やロードマップなどを具体的に紹介していく「Team & Project」シリーズ。

今回は、フロントエンド開発組織の中で、ユーザ向けサービスのWebフロントエンドを担当しているチームについて紹介します。フロントエンド開発センターの清水大輔、縣亮太、折原レオナルド賢に話を聞きました。

ユーザ向けサービスのWebフロントエンドを担当しているチームのzoom会議の様子

UIT meetup vol.8 online 「We Are TypeScripters!」を cluster にてオンライン開催しました

3 月 18 日に フロントエンドのコミュニティ「UIT」のミートアップ第 8 弾である、「UIT meetup vol.8 online We Are TypeScritpers!」を開催しました。

今回は UIT meetup としては初となるオンラインでの開催。クラスター株式会社支援のもと、cluster / YouTube Live の 2 つのチャネルにて参加可能となりました。

UIT とは?

UIT は、 LINE のメンバーが中心となって発足した、「User Interface × Technology」を掲げるコミュニティです。 ユーザーの目に見える部分を技術で解決する開発者のための、実践的なコミュニティとして活動。JavaScript だけでなく、また、ユーザーインターフェースだけでもなく、多面的なテーマ設定が特徴となっています。 過去には BFF(Backend for Frontend) のような技術にフォーカスした勉強会や、「わたしたちにとってのVue.js」と題した様々な現場での Vue.js の事例など、トレンドを追いながらも地に足の着いたテーマを多く取り扱っている点も魅力の一つです。

LINEのフロントエンド開発チームにおけるOSSへの貢献活動への取り組み「Let’s Contribute OSS!」

こんにちは!Frontend Standardizationチームの川崎です。私の所属するStandardizationチームは、LINEのフロントエンド開発組織においてプロダクトに依らず横断的に必要となるツールの開発や、開発者の情報発信やコミュニケーションをより円滑にするための企画を行なっている部署です。今回は、私たちの業務の紹介も兼ねて、先日開催された社内ワークショップについてお話します。