Event Report

LINE Taiwan TechPulse 2016参加レポート

こんにちは、LINE Taiwanでエンジニアとして働いているShawn Tsaiです。LINEはユーザーのためのスマートポータルを実現するために、LINE Platformの様々な機能を開発者に公開し、クリエイティブなchatbotアプリケーションの開発を奨励してきました。日本で大盛況となった技術イベント「LINE Developer Day」に続き、台湾でも2016年12月26日に「LINE Taiwan TechPulse」というイベントが開催されました。現地のパートナー会社や優秀な開発者をはじめ、実に600人を超える参加者が集まりました。今回のイベントでは、LINE Platform上で開発者が利用できるリソースについての説明とともに、LINEのエンジニア文化とキャリア開発の機会についての紹介がありました。

LINE BOT AWARDS API協賛企業のご紹介

今回の記事では、ただ今絶賛エントリー募集中の[LINE BOT AWARDS][1]に、API協賛企業として参加いただいている各企業の協賛内容をご紹介します。

中には日本マイクロソフト社のMicrosoft Azureなど、本来有償のものをLINE BOT AWARDSにエントリーいただいている方に特別に無償提供しているものもあります。
是非この機会にエントリーください。様々なAPIを上手く活用した、斬新なbotが数多く生まれることを期待しています!

各社のAPI協賛の内容(順不同)

hachidori株式会社

同社のプログラミングレスチャットbot作成プラットフォーム「[hachidori][2]」を無償でご利用いただけます。お手続きは以下の通りです。

  1. アカウントを作成します。
  2. botの作成をクリックし、LINEを選択します。
  3. その中で、ディレクションに沿って必要情報を入れていただくと、サーバーレスで、botの作成が完了します。

日本マイクロソフト株式会社

Microsoft Azureを無償でご利用いただけます。
ご利用の詳細な手順は下記をご参照ください。

【コード認証】

  1. Azure Passのアカウントを作成します。
  2. 居住国とLINE BOT AWARDS事務局から発行されたPromo Codeを入力し、Submitをクリックします。
  3. Sign Inをクリックし、マイクロソフトアカウント(個人用でも法人用でも使用可能)に入ります(マイクロソフトアカウントをお持ちでない場合は、新規作成をクリックしてアカウントを作成してからご利用ください)。
  4. 確認ページに飛びますので、記載事項に間違いがないことを確認し、Submitをクリックしてください。
  5. Azure上で提供しているサービス内容を確認後、Activateをクリックします。

【Azure Pass利用開始方法】

  1. Azure Pass Activateのための必要事項を記入し、利用規約を確認の上Sign Upをクリックします(数分かかることがありますので、そのまましばらくお待ちください)。
  2. Sigh Upが完了しましたら、利用開始になります。

【諸注意】

  • 先着30名までとなります。
  • 2017å¹´2月4日までにActivateしてください(それ以降は無効となります)。
  • 100ドル/月までを無料でご利用いただけます(超過分は料金が発生致します)。

GitHub Universeに登壇しました

こんにちは、LINEでiOSエンジニアを担当しているInami (@inamiy) です。

GitHub Universe 2016イベントの紹介

先日、2016年9月13日〜15日の3日間、「GitHub Universe 2016」というイベントが、アメリカ・サンフランシスコのPier 70にて開催されました。
海辺のガレージを改築した会場に、総勢1500人の開発者、テックリード、ビジネスリーダーらが来場し、GitHub社・共同創業者でCEOのChris Wanstrath氏による基調講演をはじめ、世界各国から招待された約40名のスピーカーによる様々なオープンソースプロジェクト・企業の取り組みが紹介されました。

私は今回、日本から唯一のスピーカーとして、パネルディスカッションに登壇させていただきました。

以下、数枚の写真でイベント現場の雰囲気をお伝えいたします。

Pier 70にあるウェアハウス(倉庫)の会場と屋上から見下ろすOctocatです。

PromCon 2016登壇レポート

はじめに

以前のblog postで予告したように、OSSのモニタリングツールとして最近注目を集めているPrometheusの初のカンファレンスPromCon 2016に参加して発表してきました。
発表資料や動画はこちらから見ることができるので各セッションの詳細はそちらをご覧ください。
このblog postでは当日の様子をお伝えしたいと思います。本家でもレポートが出ているので興味ある方はそちらもチェックしてみると良いと思います。
https://prometheus.io/blog/2016/09/04/promcon-2016-its-a-wrap/

AWS SUMMIT TOKYO 2016参加記録

こんにちは。LINEの鈴木です。

AWS SUMMIT TOKYO 2016が6月1日から3日にかけて開催されました。私は開発環境改善とサービス開発支援に従事していますが、近年のDevOpsにおいて Amazon Web Services (AWS)のサービスや関連事例は見逃すことができません。今回はこのイベントに参加してまいりましたので、弊社におけるDevOpsの実践と比較しながらセッションを振り返ってみたいと思います。
*写真提供: AWSJ

AWS SUMMITとは

その名の通りAWSに関するや事例や活用方法がAWSサービス提供側からだけではなくAWSを利用している企業からも様々な視点から紹介されるカンファレンスです。 私は LINE に入社する前に何度か参加したことがありますが、入社してしばらく経ちますので実に数年ぶりの参加です。General ConferenceとDeveloper Conferenceの2つが並行して行われていましたが、私は主にDeveloper Conferenceのセッションに参加しました。

LINE Developer Week 2015

LINE台湾支社でAPI開発とアプリケーション分析を担当しているAugustin Wangと申します。今回は、2015年11月に開かれたLINE Developer Weekについて、レポートしたいと思います。

韓国に到着

いよいよ待ちに待ったLINE Developer Weekの初日です!仁川国際空港からバスで1時間ほど移動して、書峴(ソヒョン)駅にあるLINEの韓国オフィスに到着しました。オフィスには、かわいいLINE FRIENDSのキャラクターと各種グッズが飾られていました。

ここでは、日本と中国から来たたくさんの仲間と出会うことができました。英語・日本語・中国語・韓国語が混ざった会話になっていましたが、LINEのエンジニア同士では言葉の壁を感じることはありませんでした。

LINE Developer Workshop & Hackathon 2015

こんにちは、新米ソフトウェア開発者のJamesです。

今回は今年1月に開催された開発者向けワークショップ「2015 LINE Developer Workshop」についてレポートしたいと思います。

Hadoop Conference Japan 2013 Winterで話してきました!

こんにちは.サービス開発2チームの中村です.

先日1/23に行われた日本最大級のHadoopユーザー会イベント,「Hadoop Conference Japan 2013 Winter at 東京ビッグサイト」にて,私,中村と同チームの大平が講演させていただきました.

「MongoDB Tokyo 2012」で話しました

度々の登場で恐縮です。大平です。

先日、ご縁がありまして掲題のイベントで発表をさせていただきました。
http://www.10gen.com/events/mongo-tokyo-2012

http://blog.10gen.com/post/16370064130/recap-mongodb-tokyo-2012

この記事では、発表させていただいた資料の公開と、参加しての簡単な感想を書かせていただきます。

「要求工学入門」 – ソフトウェア品質シンポジウム2011(SQiP2011)チュートリアル参加レポート

こんにちは。QAチームの尾尻です。

先日、日本科学技術連盟主催のソフトウェア品質シンポジウム2011(SQiP2011)に参加してきました。私が受講したのは、要求工学に関するチュートリアルでした。今回はチュートリアル内容を中心に要求工学に関して簡単にまとめたいと思います

要求工学入門:要求工学知識体系と要求獲得プロセス
中谷 多哉子 氏(筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 准教授)
http://www.juse.or.jp/software/327/#t_005

時間の関係で半日チュートリアルしか参加できませんでしたが、実践的な内容でとても参考になりました。 今回はそのチュートリアルの内容を中心に、要求工学に関して以下3項目にまとめたいと思います。