Event Report

YAPC::Fukuoka 2017 HAKATA 協賛・登壇レポート

Tech PRを担当している三木です。

7/1に福岡にて開催されたYAPC::Fukuoka 2017 HAKATAで、LINEはパールスポンサーとして参加させていただきましたので、写真でレポートいたします。今回のYAPCでは、LINE Fukuokaのカフェスペースおよびセミナールームを会場として提供させていただきました。

Interop Tokyo 2017 登壇レポート「IPv6 Deployment in LINE」

【登壇情報】Interop Tokyo 2017にてお知らせしておりましたが、ネットワークコンピューティングに特化したテクノロジーとビジネスのリーディングイベント Interop にて、LINEのエンジニアである三枝がトークセッション「モバイルブロードバンド本格時代に向けて~IPv6対応とコンテンツプロバイダー連携~」内にて「IPv6 Deployment in LINE」と題し登壇いたしました。

会場は幕張メッセの国際会議場で行われました

「LINE × SUSI = ?」JJUG CCC 2017 Spring 箸袋の文字列合成コードを解説

はじめに

こんにちは、LINE Fukuokaのきしだです。

LINEでは、2017/5/20に行われた JJUG CCC 2017 Spring で寿司スポンサーをさせていただきました。
このときの模様は、次のブログでお伝えしています。

JJUG CCC 2017 Spring 登壇&協賛レポート : LINE Engineering Blog

このとき、写真のような箸袋で箸を配っています。

ここには次のようなコードが印刷されていました。

Elastic{ON} 2017 参加レポート

はじめに

こんにちは。LINEでモニタリングシステムの開発を担当しているソフトウェアエンジニアのLee Jae Jinです。今回の記事では、会社のサポートを得て参加した「Elastic{ON} 2017」カンファレンスに関する感想をお届けします。LINEは、開発者のカンファレンス参加を積極的に支援しています。前半では写真を交えながら現場の様子をお伝えし、後半では個人的に興味深かった参加したセッションについて簡単な説明を付け加えたいと思います。

Elastic{ON} 2017の概要

現場の様子

「Elastic{ON} 2017」カンファレンスは、2017年3月7日から同9日にかけて米サンフランシスコの「Pier 48」で開催されました。Pier 48はAT&Tパーク付近にある埠頭倉庫風の建物で、世界中から2,000人以が出席する規模の大きなカンファレンスでした。
Elastic Stack、中でもElasticsearchとKibanaは、LINEでも様々な目的で利用されています。私が開発を担当しているモニタリングシステムでもイベントの保存、解析、視覚化の際にElastic Stackを利用しています。以前は単にイベントを取得するだけで解析や視覚化の機能はありませんでしたが、Elastic Stackのお陰で考えていたより簡単にそれらの機能を実装することができました(Thanks Elastic!)。しかしながら、運用していく中で問題解決に手こずったこともありましたし、これからElastic Stack 5.xへのアップグレードが予定されていることもあって、他のユーザの経験や解決策、新たに追加される機能などについてお話を伺った上で効果的な導入方法を模索したいと思い、参加することとなりました。
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2017年度 人工知能学会全国大会 協賛レポート

人工知能学会全国大会は人工知能(AI)の新たな発展や次の方向性に関わる様々なアイデアが提案され、議論される場です。LINE はプラチナスポンサーとして協賛し、ブースを出展いたしました。ブースでは、現在LINEで開発中のクラウドAIプラットフォーム「Clova」のご紹介と、無限どら焼きを提供いたしました。

公式サイト JSAI2017 – 2017年度 人工知能学会全国大会(第31回)

社内ハッカソン「LINE BOT meets Microsoft Cognitive Services」を開催しました

LINE と Microsoft で「BOTの普及を盛り上げよう!」というプロジェクトを立ち上げ、その一環で Microsoft Cognitive Services を使った LINE BOT の開発をLINE社内で行いました。開発期間1週間と短い期間ではありましたが、その中で優秀賞となった「顔を覚える君」を実際に皆さんにもさわっていただけるようご紹介いたします。

LINE BOT AWARDS 開催にあたり、 Microsoft様には特別協賛パートナーとして様々なご支援をいただいており、本編の開催以前に LINE社内にてハッカソンを行ったという経緯です。40人が参加し20作品が完成、優秀賞を1つ選出し実際にお試しいただけるよう Microsoft Azure 上で動いています。是非皆さんもさわってみてください。

JJUG CCC 2017 Spring 登壇&協賛レポート

LINE株式会社ではエンジニアのため、様々な活動を支援しております。

【協賛情報】JJUG CCC 2017 SPRING : LINE Engineering Blog
でもお知らせしておりましたが、LINE は寿司スポンサーとして協賛いたしました。また、LINE Fukuokaで働くエンジニアが登壇いたしましたのでその様子も合わせてご紹介いたします。

JJUG CCC とは

毎年2回、春と秋に開催する日本最大のJavaコミュニティイベントです。Java関連の技術や事例に関する良質なセッションが行われ、また異なる分野で活躍するJava技術者が一堂に会する場ともなっています。
▼公式サイト JJUG CCC 2017 Spring

JANOG39登壇レポート「LINEのインフラを運用して見えてきた課題」

こんにちは。LINEでネットワークやデータセンターを担当している三枝です。2017年1月にJANOG39で登壇する機会を頂きましたので、今回はその内容をレポートしたいと思います。
テーマはLINEのインフラについてです。LINEのサービス開始から現在までインフラの課題とその対応についてお話しました。

LINE Developer Meetup in Fukuoka #17 参加レポート

はじめに

こんにちは、LINE Fukuokaデータ分析チームのoshiroです。

今回は2/23に福岡で行われました「LINE Developer Meetup in Fukuoka #17」に関して、参加レポートをお送りします。

LINE Taiwan TechPulse 2016参加レポート

こんにちは、LINE Taiwanでエンジニアとして働いているShawn Tsaiです。LINEはユーザーのためのスマートポータルを実現するために、LINE Platformの様々な機能を開発者に公開し、クリエイティブなchatbotアプリケーションの開発を奨励してきました。日本で大盛況となった技術イベント「LINE Developer Day」に続き、台湾でも2016年12月26日に「LINE Taiwan TechPulse」というイベントが開催されました。現地のパートナー会社や優秀な開発者をはじめ、実に600人を超える参加者が集まりました。今回のイベントでは、LINE Platform上で開発者が利用できるリソースについての説明とともに、LINEのエンジニア文化とキャリア開発の機会についての紹介がありました。