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あらゆるWebを問答無用でChatbot化する手法


こんにちは、LINEでDeveloper Advocateをしている中嶋です。この記事はLINE Engineering Blog 「夏休みの自由研究 -Summer Homework-」の1日目の記事です。

Webを問答無用でChatbot化する

  • スマホに対応していないWebサイトでイライラしながら入力する。
  • 毎回ログインが必要でやる気をそがれる。
  • そもそもスマホでのフォーム入力画面はつらい。

そんな経験ありませんか?

LINEは当然ながらスマートフォンで最も利用されており、必然的にLINEにとってそのスマートフォンでのUXはとても重要で、多くの工夫が凝らされています。

そこで、前述のようなスマホでは使いにくいサイトをLINEから操作できるようにしたら便利になるかも?という実験をこの記事では紹介したいと思います。

データベース連携で、Chatbotに感情を宿らせる!?「より人間らしく」にチャレンジ[from CodeIQ]

編集部注:本記事は過去に CodeIQ MAGAZINE にて掲載されたものと同一内容となります
3回に渡ってお届けしてきた「Chatbot(チャットボット)」連載の最終回。今回はこれまでたくさんのBotを開発してきたトレタのCTO 増井雄一郎さんに、「Botに人間らしい感情を宿らせる方法」について聞いてみました!

脱シンプルBot!Chatbotプログラムを最大限活用するためには?[from CodeIQ]

編集部注:本記事は過去に CodeIQ MAGAZINE にて掲載されたものと同一内容となります

2017年はChatbotイヤー!
オリジナルのBotの作成に挑戦してみた方も多いのでは?
私も公開されているAPIドキュメントやサンプルプログラムを見れば、シンプルな応対Botなら簡単に作ることができます。
今回は、そのもう一歩先。さらにステップアップして、より柔軟性の高い、まるで人間と会話しているかのようなBotの作り方を学んでいきましょう!

ハンディキャップを持つ人をLINE Beaconとchatbotでサポートする“アンドハンド”に男泣き [from CodeIQ]

編集部注:本記事は過去に CodeIQ MAGAZINE にて掲載されたものと同一内容となります
オリジナル版 初回掲載日 2017年7月13日


LINE BOT AWARDSのグランプリを受賞したアンドハンドのタキザワさん、池之上さん、清水さんを見ル野さん&若狭氏で突撃取材してきました。
若狭氏が今回もペシャペシャとアツく燃え上がります!

どんどん賢くなるチャットボットの作り方

こんにちは、LINE株式会社でDeveloper Advocateをしている中嶋です。この記事はLINE Advent Calendar 2017の1日目の記事で、私が日頃開発しているチャットボットによく適用している、自動学習機能についてアイデアを共有したいと思います。

どんどん賢くなるチャットボットの作り方

概要

チャットボットは人のように対話できるシステム、とざっくり定義することができると思います。チャットボットの背後では、ユーザーからのメッセージに対して自然言語処理をおこなってユーザーの意図を特定し、その意図と文脈に応じて処理と返答をおこなう方式が典型的な実装の1つだと思います。

典型的なチャットボットの構成図

LINEにおけるチャットボットのアジア展開

こんにちは。LINEプラットフォームのテクニカルコンサルタントのMark Serranoです。

10月10日にサンフランシスコで開催されたカンファレンス「Business of Bots」に招待され、スピーカーおよびパネリストとして参加してきました。このブログ記事では、カンファレンスでの体験とセッションで話した内容についてご紹介したいと思います。

カンファレンス

本カンファレンスはサウスサンフランシスコのSouth San Francisco Conference Centerで開催されました。ホテル業界から自動車業界まで、さらにはスポーツチーム運営企業といった、さまざまな企業から参加者が集まりました。参加者の誰もから、チャットボットについて学び、その活用方法を知ってビジネスに価値を付加しようという熱意が伝わってきました。各セッションの内容は、ボット作成のベストプラクティスから、企業におけるボット活用事例の突っ込んだケーススタディまで、多岐にわたるものでした。

The Next Webカンファレンス登壇レポート「なぜメッセンジャーサービスでチャットボットを作るべきか?」

こんにちは。LINE開発1センターのテクニカルコンサルタントリード、そしてLINEのプロダクトマネージャーのJose Luisです。

5月18日にアムステルダムで開催されたThe Next Web(TNW)カンファレンスの招待を受け、エンゲージ・セッションに参加してきました。イベントの簡単な紹介とエンゲージ・セッションについて書きたいと思いますが、まずは私たちを招待して頂いたことにTNWにお礼を申し上げたいと思います。