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「LINE Bot開発者合宿 in 温泉郷」を開催しました

Developer Relations Teamの三木です。

3月10日~11日にかけて、LINE Bot開発者コミュニティ有志による一泊二日の合宿を行いました。この記事では写真を中心に、その模様をお伝えします。

今回の合宿は、いわゆる開発合宿ではなく、LINE Messaging APIを普段から開発いただいているコミュニティの方とのネットワーキングをメインに行いました。
Bot開発者の方たちが非日常の空間で交流し、開発予定のBotのアイデア、Bot開発者同士がコラボするきっかけの提供を目的として開催しました。

Qiitaで人気のLINE関連投稿紹介(保存版)

Developer Relations Teamマネージャーの砂金(いさご) @shin135 です。この記事はLINE Advent Calendar 2017の21日目の記事です。

LINEでは12月よりDeveloper Relation Teamを新設し、より一層エンジニアのみなさまとの関係構築に注力して参ります。

LINEとしてエンジニアが積極的に情報発信してゆく雰囲気を応援しようという意図で、Qiitaのアドベントカレンダーに協賛させていただいている流れもあり、今回はQiita上でLINE、特にチャットボット開発に関連した記事をピックアップして、みなさまが後に参照するときに困らないためのまとめ記事として紹介してゆきます。LINE Bot関連情報はWeb上に多くあるものの、まとまった記事を見つけにくいというご意見もいただいており、こちらの投稿を「はてぶ」などで保存版としてご活用いただけると幸いです。ここに掲載させていただいた方々のみならず、LINEが公開しているMessaging APIやLINE Loginを実際に試していただいたすべてのエンジニアのみなさまに、改めて御礼申し上げます。

Qiita上の投稿は1.事例系、2.作り方解説系、3.Tipsの3つに分類することができそうなので、順にご説明してゆきます。

イメージマップメッセージを使って終電に乗り遅れないボットを作りました

こんにちは。LINEでLINE Messaging APIやLINEログイン等のプラットフォームの啓蒙活動を担当している立花です。この記事はLINE Advent Calendar 2017の12日目の記事です。

本記事では、LINE Messaging APIに実装されているイメージマップメッセージ(Imagemap message)の概要と、日頃ハッカソンで最も多くご要望をいただく、タップして詳細を表示できる、ピンがたくさん刺さったマップの表示方法について解説します。

LINE Messaging APIとは

Messaging APIは、ボットを作るためのAPIです。ボットというと、テキストでしかやり取りしかできず不便という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、Messaging APIを使うと、画像やファイル、さらにはHTMLアプリやネイティブアプリでいうところのAlertViewのようなものも手軽に実装でき、ユーザーにストレスなく使ってもらえるボットを簡単に作ることができます。

画像、動画、ファイル

どんどん賢くなるチャットボットの作り方

こんにちは、LINE株式会社でDeveloper Advocateをしている中嶋です。この記事はLINE Advent Calendar 2017の1日目の記事で、私が日頃開発しているチャットボットによく適用している、自動学習機能についてアイデアを共有したいと思います。

どんどん賢くなるチャットボットの作り方

概要

チャットボットは人のように対話できるシステム、とざっくり定義することができると思います。チャットボットの背後では、ユーザーからのメッセージに対して自然言語処理をおこなってユーザーの意図を特定し、その意図と文脈に応じて処理と返答をおこなう方式が典型的な実装の1つだと思います。

典型的なチャットボットの構成図

Beaconを利用したgeo-linkedアプリケーション

こんにちは。LINE TaiwanでLINE Beaconプラットフォームのビジネス開発・企画を担当しているCharlotte Yuです。

私は最近、LINE Beaconの位置認識技術を活用する方法について模索しています。LINE Beaconの位置認識技術は、LINEが目指す「スマートポータル(Smart Portal)」を実現し、人と人、人と情報、人とサービスとの距離を縮める「CLOSING THE DISTANCE」のミッションを達成する上で重要な役割を果たすことになります。

今はまだ初期段階ですので、Beaconを着実に普及させ、ユースケースを提案することでユーザ認知度や利用率を高めることに注力しています。

私たちの戦略は、LINE Beaconプラットフォームを台湾で人気の高いLINEの他のサービス・機能と連携し、台湾の膨大なLINEユーザに提供することです。そして今後、位置認識がモバイル技術の発展をけん引する原動力になるとの判断から、私たちはできるだけ多くの場所にLINE Beaconを設置するようにしてBeaconネットワーク構築に取り組んでいます。これら二つの要素、すなわち台湾におけるLINEの高い浸透率とLINE Beaconの位置認識技術の正確さは、実世界とオンラインでの行動が統合されたO2O(Online to Offline)エコシステムを構成する柱といえます。

O2Oメッセージングを利用すると、オンラインプラットフォームとオフライン店舗をつなげることができます。O2Oの目標は、ほとんどの時間をオンラインマーケットやオンラインプラットフォームで過ごす消費者をオフライン店舗へと誘導すること。オンラインクーポンやメンバーシップカードを提供し、近接マーケティングを展開するのはそのためです。そこで私たちは、様々なBeaconアプリケーションを制作し、バーチャル世界を実世界にまで広げてくれるオンライン-オフラインのネットワークを構築しています。

売上げを伸ばす目的で、O2OとBeaconを通じて、日常的に使われるモノやサービスにLINEクーポン、LINEポイント、LINEショップカードといった機能を連携することが考えられます。たとえば、近くにいるLINEユーザにGeoAD(geo-linked advertisements)をプッシュして店舗をPRし、公式アカウントやLINE@アカウントなどLINEビジネスアカウントでイベントを実施することができます。そして、LBS(location-based service、位置情報サービス)基盤のクーポンやスタンプを活用してLINEユーザの来店を促します。その結果、LINE@アカウント運用者は、屋内ナビゲーション、お買い物ガイドなどのLBS add-onを提供することで、ユーザ経験を改善し、顧客維持率を向上させることができます。

社内ハッカソン「LINE BOT meets Microsoft Cognitive Services」を開催しました

LINE と Microsoft で「BOTの普及を盛り上げよう!」というプロジェクトを立ち上げ、その一環で Microsoft Cognitive Services を使った LINE BOT の開発をLINE社内で行いました。開発期間1週間と短い期間ではありましたが、その中で優秀賞となった「顔を覚える君」を実際に皆さんにもさわっていただけるようご紹介いたします。

LINE BOT AWARDS 開催にあたり、 Microsoft様には特別協賛パートナーとして様々なご支援をいただいており、本編の開催以前に LINE社内にてハッカソンを行ったという経緯です。40人が参加し20作品が完成、優秀賞を1つ選出し実際にお試しいただけるよう Microsoft Azure 上で動いています。是非皆さんもさわってみてください。

LINE Engineer Insights vol.1 「LINE BOT 育ての親に聞く、LINEの誕生と成長」

LINEで働くエンジニアに色々と話を聞いていく新コーナー「LINE Engineer Insights」をスタートいたします。インタビュアーにはLINEで働くエンジニア @tokuhirom を迎え、エンジニア同士でざっくばらんにお話を伺っていきます。LINEのエンジニアは一体どんな人達なのか、その内面に迫っていきたいと思います。

今回は、開発1センター LINE開発室 B Partチーム所属の熊井に、コミュニケーションアプリ「LINE」の誕生時のことや現在担当されているLINE BOTのバックエンドの話などを聞いてきました。

LINE BOT & Beacon 開発者向けFAQ(随時更新)

はじめに

こんにちは、LINE の長谷部です。

LINE BOT AWARDS への締め切りがいよいよ迫ってまいりました。 本イベントに伴って、弊社では諸々ハッカソン/ハンズオン等のイベントをいくつか開催してきましたが、このイベント等でよく聞かれた質問とその回答を本エントリにてご紹介致します。LINE BOT AWARDS にむけて、みなさまの参考になれば幸いです。
※2017/02/13時点での内容となっています