Android

新卒エンジニアの仕事〜2020年入社のAndroidエンジニア編〜

こんにちは。2020年04月に新卒入社した佐藤 柊一です。 学生時代は趣味やアルバイト共にWebアプリを開発していました。業務では、App Dev 3 チームに配属され、Androidアプリのバグ修正や新機能開発を行っています。

この記事では、LINEのメッセンジャーのAndroidアプリケーションの開発を担当するエンジニアとして、私が入社してから約半年間の中で、どんな業務や活動をしてきたのか紹介します。

Android脆弱性検査の自動化に向けたJandroid導入レポート

こんにちは。LINEでセキュリティを担当しているPark Sunjooです。
LINEのセキュリティチームでは、リリース予定のサービスやアプリケーションのセキュリティリスクを事前に発見することで、プロダクトの安全性向上に努めています。サービスやアプリケーションのセキュリティ検査を行う際、過去にセキュリティ問題を引き起こしたコードと類似したパターンを使用していたり、セキュリティリスクの高いコーディングパターンを再利用することによる脆弱性を発見することが度々あります。このように頻発するセキュリティ上の問題を迅速かつ容易に検出するために、一般的なソリューションを使用したり、独自のツールを開発したりしています。本記事では、Androidアプリで利用可能な自動脆弱性検査ツール「Jandroid」をLINEのAndroidアプリに取り入れ、セキュリティ上の問題を発見した事例を紹介します。

【Team & Project】LINEアプリのAndroidクライアント開発をしているチームを紹介します

LINEの開発組織のそれぞれの部門やプロジェクトについて、その役割や体制、技術スタック、今後の課題やロードマップなどを具体的に紹介していく「Team & Project」シリーズ。

今回は、LINEアプリのAndroidクライアント開発チームを紹介します。マネージャーの岡本雄三と池永健一に話を聞きました。

LINEアプリのAndroidクライアント開発チームのzoom会議の様子

iOS/Android Developers Night with HAKATA.swift開催レポート

9/25(水)にFukuoka Growth Next(FGN)でiOS/Android Developers Night with HAKATA.swiftを開催しました。今回は、SwiftコミュニティHAKATA.swiftとの共催です。
テーマとしては「クライアントアプリ開発」で、Android、iOS、そして両方に対応する開発環境のFlutterを取り上げました。

また、場所としていつものLINE Fukuokaカフェスペースではなく、天神大名エリアのFGNを使わせていただきました。

APK Signingについて

こんにちは。LINEでAIR GOの開発を担当しているKIM SEUNGHOONです。
最近、Googleは、Android 9(Pie)で、APK Signature Scheme v3を紹介しました。
これに伴い、AIR GOも、APK Signature Schemeを検知できるようになりましたので、このブログでは、APK Signing(APK Signature Scheme)が何かとAIR GOがどのように検知するかについて紹介したいと思います。
(AIR GOについては前回の記事を読んでいただければと思います。)

サーバーサイドKotlinの知見/KotlinでClova Skill Award挑戦

はじめに

LINE Engineering Blogをご覧の皆さまこんにちは!今日の記事は2名の連名によってお送りします。LINEでゲームプラットフォームを開発しているKagayaと、ライブ配信サービスLINE LIVEのAndroidアプリを開発しているakiraです。こちらはLINE Engineering Blog「夏休みの自由研究 -Summer Homework-」の9日目の記事です。

LINE iOS/Android Hackathon 2017

こんにちは。LINEのiOSアプリの開発を担当しているHyeonji Joです。2017年12月13日から15日にかけて開催されたLINE Hackathon 2017についてご紹介します。LINEはこれまで、iOS、Android担当開発者向けの社内ワークショップを開催してきました。セッションで情報を共有し、1日で終わるくらいのハッカソンを実施するといった内容です。ところが「たくさんの奇抜なアイデアをコードで書くには1日は短すぎる」という意見があったため、今回のワークショップはハッカソンのみでの開催となりました。時間が倍になったからといって、ハッカソン終了後の悔しさやもどかしさがなくなるわけではありません。ただ、十分な時間が与えられた分、成果物に対する満足度も格段にアップし、多彩で面白そうなテーマに触れられる、記憶に残るハッカソンになったのは間違いありません。

初日

今回のハッカソンにはLINEの日本、韓国、台湾オフィスからiOS、Android開発者とQAエンジニアが参加し、開催前に約30チームを結成。参加者の国籍がまちまちだったため、大会の進行・案内は英語で行われました。

【協賛情報】DroidKaigi 2018

2018年2月8日(木)〜9日(金)に開催される国内最大のAndroidに関するカンファレンス「DroidKaigi 2018」(会場:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター)にて、LINEはシルバースポンサーを務めさせていただきます。


当日、会場内ではスポンサーブースを出展いたします。LINEやLINE LIVEのAndroidアプリの技術要素をパネルにしてご紹介する予定です。LINEのAndroidエンジニアもブースでお話させて頂く他、プレゼントもご用意してお待ちしております。