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  • 25K request/secをさばいた「LINEのお年玉」のアーキテクチャの裏側
    Ryosuke Hasebe 2018.02.13

    みなさんこんにちは、LINEのサーバーサイドエンジニアの長谷部です。普段は、最近でいうとLINE LoginLINE Customer Connect などの開発を担当しています。

    2018年の年始に LINEのお年玉 というイベントを実施し、その開発を担当しました。今回の記事では、LINEのお年玉のアーキテクチャの紹介や、当日実際に発生した問題(サービス過負荷起因のkafka consumer遅延)などの振り返りについて書こうと思います。

    Prometheus Kafka Fluentd

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  • Prometheusをサービスとして提供する
    Paul Traylor 2017.12.25

    現在、開発者向けの便利なサーバーモニタリングシステムと通知システムの構築に携わっています。

    こんにちは。LINE Fukuoka開発チームのPaul Traylorです。LINEファミリーアプリを支えるたくさんのサーバーのモニタリングを担当しています。この記事はLINE Advent Calendar 2017の25日目の記事です。

    ほとんどの開発者にとって興味深いことといえば、コード作成や新機能の追加ではないかと思います。しかし機能が正常に動作しないときは、原因がわかれば役に立ちますよね。とはいえ、開発者が自分自身でモニタリングの設定を行うのは、そう簡単ではないときもあります。そこで私は、最高のパフォーマンスのためあらゆるサービスをモニタリングできるように、モニタリングの設定管理を簡単にすることに取り組んでいます。その一環として開発されたのが、Prometheusの設定を管理するためのツールであるPromgenです。これを利用すれば、モニタリングターゲットを簡単に登録したり、担当サービスのアラートを購読したりできます。

    モニタリングの設定

    ほとんどのサービスは導入時にはシンプルで小規模なものですが、時間が経つにつれ、数百台のサーバーにまたがる数十ものコンポーネントで構成されるようになります。そうした中でモニタリングを設定するのは容易なことではありません。そこでPromgenは、あらゆる設定を1箇所でまとめて行い、一目で確認できるように開発されました。

    targets

    Prometheus Promgen

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  • BitBarを利用したPrometheus通知モニタリング
    Paul Traylor 2017.04.28

    現在、開発者向けの便利なサーバーモニタリングシステムと通知システムの構築に携わっています。

    macOSメニュバーの活用

    こんにちは。LINE Fukuokaの開発チームで働いているPaul Traylorです。LINE に入社してからの主な仕事は、内部サーバのモニタリングシステムをPrometheusGrafanaを利用してより使い勝手の良いものに改良することです。最終的には、個々の開発者が自分の通知を簡単に設定できるようにするのが狙いです。モニタリングシステムの管理担当者という仕事柄、異なる環境に構築された沢山のサーバや様々なチャートをこまめにチェックする作業が欠かせませんが、あらゆることに目を配るのはますます大変になってきています。そこでモニタリング作業の手間を省くことができるシンプルなツールを調べてみました。中でも私が重宝しているのは、BitBarと呼ばれるものです。このツールを利用して簡単なステータスプラグインを作っておくとだいたい何でもモニタリングできますので、私が作成したプラグインについてご紹介します。

    BitBar Prometheus plugin monitoring

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