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  • LINE Engineer Insights vol.8「Messaging API開発者が語るFlex Messageへのこだわりと今後の展望」
    LINE Engineering Blog 2018.08.01

    LINEで働くエンジニアに色々と話を聞いていく「LINE Engineer Insights」の第8弾です。当コーナーでは、インタビュアーにLINEで働くエンジニア tokuhirom を迎え、エンジニア同士でざっくばらんに話を聞くという形で進めています。今回も、LINEのエンジニアは一体どんな人達なのか、その内面に迫っていきたいと思います。

    第8弾は開発1センターBパートの小野侑一さんに、BOTの開発者がユーザーとやりとりするために使用するMessaging APIの中でも、2016年にリリースされたTemplate Messageと、2018年6月にリリースされたFlex Messageの開発に至った流れやこだわり、今後の展望について聞いてきました。

    LINE Engineer Insights LINE BOT Messaging API

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  • HTMLに近い感覚で自由なレイアウトが可能になった新しいメッセージタイプ「Flex Message」が追加!サンプルを交えてご紹介します
    Kazuki Nakajima 2018.06.12

     Flex Messageという新しいタイプのメッセージがMessaging APIに追加されました。これまでMessaging APIでは、シンプルなテキストの他にスタンプや画像といったメディアを表示することができるメッセージや、テンプレートという複数のボタンやURLを配置可能なメッセージタイプが利用可能でした。

    テンプレートはユーザーに複数の選択肢から回答を選んでもらうようなシチュエーションで特に有効でしたが、ボタンテンプレートでは配置できるボタンの数が4つまでだったり、タイトル、本文、ボタン、というようにレイアウトが画一的だったりという制約がありました。

    Flex Messageは極めて自由なレイアウトが可能なメッセージタイプで、その可能性はほぼ無限と言えます。一定の表示フレームがありつつも、HTMLに近い感覚でレイアウトをカスタマイズでき、各コンポーネントが美しく整頓されるような仕組みが提供されています。一例として、下図のようなメッセージを作成することが可能です。

    LINE BOT Messaging API

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  • Messaging APIの新機能LIFFの使い方を解説します。
    Sho Tachibana 2018.06.06

    テクニカルエバンジェリストとしてMessaging API、Clova Extensions Kit(CEK)等のプラットフォーム全般の啓蒙活動を担当しています。

    こんにちは。LINEでLINE Messaging APIやLINEログイン等のプラットフォームの啓蒙活動を担当している立花です。

    本記事では、今回新たに実装されたLIFFの概要と、使い方を解説します。

    LIFFとは

    LIFFとは、LINE Front-end Frameworkの略で、LINEアプリ内で動作するウェブアプリのプラットフォームです。

    LIFFに登録したウェブアプリ(LIFFアプリ)をLINEアプリ内で起動すると、LINEのユーザーIDや、LIFF APIを利用するためのトークンをLINEプラットフォームから取得できます。LIFFアプリではこれらを利用して、ユーザー情報を活用した機能を提供したり、ユーザーの代わりにトークルームにメッセージを送信したりできます。

    LINE BOT Messaging API

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  • LINE Botとの会話をプレビューするためのアプリケーション「Bot Designer」を公開しました
    Kazuki Nakajima 2018.02.28

    Bot Designerとは?

    Bot DesignerはBotとの会話をプレビューするためのアプリケーションです。

    LINE Messaging APIを使うと、開発者はBotを通じてユーザーにテキスト・画像・スタンプ・位置情報など様々な種類のメッセージを送ることができます。そのメッセージがどのように表示されるかを確認するにはJSON形式のメッセージオブジェクトを作成して実際にAPIコールをおこない、LINEアプリケーションでBotから受信したメッセージを確認する必要がありました。Bot Designerを使うと、フォームに情報を入力すればメッセージオブジェクトがJSON形式で生成され、メッセージが即座にプレビューワーに表示されます。

    LINE BOT BOT Designer

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  • LINE Developer Meetup in Kyoto #26 参加レポート
    Ueno Eidi 2018.02.19

    こんにちは。LINE Fukuoka で開発エンジニアをしている ueneid です。

    去る1月25日、LINE Developer Meetup #26 が京都にて開催されました。今回はそのレポートをお届けしたいと思います。

    昨年12月18日に、東京で LINE BOT 大忘年会 が行われたのがまだ記憶に新しいですが、今回は、LINE BOT 新年会を LINE Developer Meetup として京都で開催しました!この会には、弊社エンジニアだけではなく、LINE BOT を作成いただいている外部のエンジニアの方にもご登壇頂きました。 今回も多数の方に足を運んでいただき、大変熱気あふれるイベントとなりました。皆様寒い中ありがとうございました!

    LINE Kyoto LINE Developer Meetup LINE BOT

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