LIFF v2がリリースされ、外部ブラウザ対応やQRコードリーダー等便利な機能が追加されました。

LIFF v2

こんにちは。LINEでテクニカルエバンジェリストとしてLINEのAPIを利用したデベロッパーのビジネスの成功をお手伝いさせていただいている立花です。

LIFF(LINE Front-end Framework)のv2がリリースされ、In App Browserや外部ブラウザからも利用できるようになりました。LIFFについてはこちらの記事を参照下さい。

主な変更点

【インターンレポート】LINEクライアント内に見つかった脆弱性について

初めまして。LINEの夏季インターンシップにセキュリティエンジニアとして参加した小池悠生です。1ヶ月間、アプリケーションセキュリティチームにて、LINEが提供するプロダクトのリスクアセスメントや、オープンソースプロジェクト(https://github.com/line/)のバグハントなどに取り組んでいました。

インターンが始まる前、インターン中の業務として与えられるのは主にリスクアセスメントのみだと思っていたのですが、蓋を開けてみれば自分のしたい事をほとんど自由にさせていただける非常に柔軟なインターンでした。その成果の1つとして、私がLINEクライアント内で見つけた脆弱性についてお話ししたいと思います。

以下、少し技術的な話に終始してしまいますが、この記事を通して皆さんにお伝えしたいことは、
皆さん、必ずLINEクライアントを最新バージョンにアップデートしましょう!!!
ということです

LINE DEVELOPER DAY 2019 学生向け参加支援制度のお知らせ

2019年11月20日(水)・21日(木)の2日間にわたり開催するLINEの技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2019」にて、より多くの学生の皆さまの参加を募るべく交通費・宿泊費を支援する「LINE DEVELOPER DAY 2019 学生向け参加支援制度」を設けることにしました。


LINEの中の技術や多彩なゲストによるセッション、様々なテーマで行われるショートトラックやポスターセッション、ブースなどのコンテンツ、会場でのLINEエンジニアとの交流なども含めて、ぜひたくさんの刺激を受けていただき、今後の成長や興味喚起などに役立てていただければと思っています。

LINE ThingsとLINE Pay APIを活用したプロダクト「未来ゴミ箱」がROHM OPEN HACK CHALLENGE 2019にて最優秀賞を獲得しました。

未来ゴミ箱デジットハッカソン

こんにちは。LINEでテクニカルエバンジェリストとしてLINEのAPIを利用したデベロッパーのビジネスの成功をお手伝いさせていただいている立花です。

以前弊社がスポンサーとして参加させて頂いたハッカソンにてサポートを行った作品「未来ゴミ箱」がROHM OPEN HACK CHALLENGE 2019にて最優秀賞を獲得されましたので、ご紹介します。

株式会社ディー・エヌ・エーとの共催イベント「FROKAN × UIT #1」を開催しました

9月27日、渋谷ヒカリエ DeNA オフィスにて「FROKAN × UIT #1」を開催いたしました。本イベントは、DeNA 主催のフロントエンドイベント「Frontend de KANPAI!(FROKAN)」と、弊社メンバーが中心となっているフロントエンドイベント「UIT」のコラボレーションイベントです。記念すべき第一回は Frontend de KANPAI! に招かれる形で、UIT がゲストとして登壇しました。

Front-end開発組織によるUIT Global Workshop 2019 レポート編

こんにちは、フロントエンド開発センターUIT1室 Dev1チームの井上です。
私たちのチームはLINE NEWSのフロントエンド開発を担当しています。9月に社内の情報共有を目的として開催された「UIT Global Workshop 2019」には日本、韓国、台湾、ベトナムといった様々な拠点に所属するフロントエンジニア130名が一同に会し、各セッションを通じてプロジェクトの開発内容やノウハウなどを共有しました。そこで本ブログでは、日本と韓国のエンジニアが2回に渡ってイベントの様子をレポートしたいと思います。


2019-07 LINE x Intertrust Security Summit 2019, Spring レポート

こんにちは、サイバーセキュリティ室の市原です。
毎年開催している LINE x Intertrust Security Summit 2019, Spring(5/29開催)をダイジェスト的に振り返ってみたいと思っています。
今年は、「Safeguarding the New Era of Digital Identity and Digital Trust」というテーマで開催しました。

Verda 2/2: CloudNative/OpenStack Days 2019-Tokyoパネルセッションレポート

この記事は、Verda 1/2:CloudNative/OpenStack Days 2019-Tokyoパネルセッションレポートの続きです。前の記事では、Verdaのエコシステム全体について説明しました。この記事では、ネットワーク側の課題をその経緯とともに説明し、Verda内で行われた最適化と改善内容を紹介します。

Verda 1/2:CloudNative/OpenStack Days 2019-Tokyoパネルセッションレポート

アジアを中心に大規模なユーザー数を抱えるコミュニケーションアプリ「LINE」の内部バックエンドで、インフラを管理するために、がどのようなシステムが使われているか気になったことはありませんか?もしあるなら、今こそ、LINEのインフラ管理を知るチャンスです。
LINEは、最近行われたCloudNative Days Tokyo 2019 / OpenStack Days Tokyo 2019(https://eventregist.com/e/cndt-osdt2019)で、Verdaと呼ばれるLINE独自のOpenStackクラウドの全貌を紹介するパネルを展示しました。
この記事では、そのパネルで説明したLINEでOpenStackをどのように使ってプライベートクラウドを構築/提供しているのかを、改めて詳しく紹介します。

LINE API Expert 新メンバー をお知らせします vol.04



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://engineering-org.line-apps.com/wp-content/uploads/2019/10/lae.png" alt="LINE API Expertは、LINEが開発者向けに提供する各種APIなどへの深い理解と高い技術力を持ち、開発者コミュニティに影響力を持つエンジニアの方々を認定し、様々な特典を提供するとともに、その活動を支援するプログラムです。" class="wp-image-47984"/></figure>
LINE API Expertは、LINEが開発者向けに提供する各種APIなどへの深い理解と高い技術力を持ち、開発者コミュニティに影響力を持つエンジニアの方々を認定し、様々な特典を提供するとともに、その活動を支援するプログラムです。

LINE API Expertは、LINEが開発者向けに提供する各種APIなどへの深い理解と高い技術力を持ち、開発者コミュニティに影響力を持つエンジニアの方々を認定し、様々な特典を提供するとともに、その活動を支援するプログラムです。
今回は、日本、タイ、台湾から合計4名を認定しました。新たなメンバーによる積極的な情報発信やLINE Developer Communityの盛り上げ等を期待しています。