iOSのコード署名について

こんにちは。LINEでAIR ARMORの開発を担当しているSIM MINYOUNGです。AIR ARMORは、LINE GAME PLATFORMの一つであるAIRを構成する一つのセキュリティソリューションです。AIRについてはこのURLで紹介されました。前回のブログでは、Androidの署名の仕組みであるAPK Signingについて紹介されましたが、今回のブログでは、iOSのコード署名について紹介したいと思います。

コード署名は、ファイルの完全性を保証する、署名者(開発者)を確認する役割があります。Mach-O形式で表現されるiOSのバイナリーに対する完全性や署名者の検証は、後ほど説明するCode signature構造によって実現されています。

SeleniumConf Tokyo 2019 協賛レポート

Developer Relationsチームの三木です。

2019年4月18日(木)〜19日(金)にタワーホール船堀にて開催されたSeleniumConf Tokyo 2019で、LINEはプラチナスポンサーを務めました。会期中は、スポンサーブース出展を行った他、LINEのテストエンジニアがSeleniumに関するセッションを行いました。本記事では、写真を中心にその模様をレポートします。

【登壇・協賛情報】JJUG CCC 2019 Spring

2019年5月18日(土)に開催される、JJUG CCC 2019 Springにて、LINEはゴールドスポンサーと懇親会での寿司スポンサーを務めます。また、当日はLINEのエンジニアが3つのセッションで登壇いたします。

LINE API Expert 新メンバー をお知らせします

LINE API Expertは、LINEが開発者向けに提供する各種APIなどへの深い理解と高い技術力を持ち、開発者コミュニティに影響力を持つエンジニアの方々を認定し、様々な特典を提供すると共に、その活動を支援するプログラムです。
審査基準は、コミュニティへの影響力、記事執筆やプレゼンテーション能力、関連ソフトウェア開発における技術力、将来の技術パートナーとしてのポテンシャルなどの観点で、総合的に判断しています。
今回も多数の応募者の中から認定した新たなメンバーをご紹介します。

LINE Developer Meetup #52 in Fukuoka開催レポート

こんにちは、LINE Fukuokaの きしだです。 4/17(水)にLINE FukuokaカフェスペースでLINE Developer Meetup #52が開催されました。今回のテーマは「サーバー監視」です。Elasticの大谷さんとExpediaのJason Bulicekさんをお招きして、ElasticsearchやKibanaなどのElastic stackやZipkin、Haystackといったサーバー監視ツールの話題を中心にセッションが行われました。 Elastic Stackでマイクロサービス運用を楽にするには?(Jun Ohtani / Elastic) 最初のセッションでは、Elasticの大谷さんにElasticの製品を使ったサーバー監視について紹介していただきました。 View Elastic Stackでマイクロサービス
運用を楽にするには? on Notist. Zipkinの概要と新UI”Zipkin Lens”の紹介(五十嵐 琢磨 / LINE) 2番目のセッションでは、LINEから五十嵐さんが、分散トレーシングツールZipkinの概要と、Zipkinの新しいUIで五十嵐さん自身が開発されたZipkin Lensについて紹介しました。 Zipkin Lensは元々はLINEのリポジトリで開発されていましたが、現在はZipkinの公式リポジトリに取り込まれて開発が進められています。 LINE ShopチームでのPrometheus/Grafana/Zipkin/Elasticsearch/Kibanaを使ったサービスモニタリング(松崎 学 / LINE Fukuoka) 3番目のセッションでは、LINE Fukuokaの松崎さんが、スタンプショップなどを開発するLINE Shopチームでのサーバー監視について紹介しました。 Haystack Distributed Tracing (Jason Bulicek / Expedia) 最後のセッションでは、ExpediaのJason Bulicekさんが、Expediaで開発された分散トレーシングツールHaystackの紹介をしていただきました。 Haystack Distributed Tracing from Jason Bulicek 懇親会 …

【インターンレポート】LINEのAPIのアクセス制御改善とプロダクション環境へのデプロイを行いました

こんにちは。LINEの冬インターンシップのサーバサイドコースに参加した佐藤佑飛です。
インターンシップでは開発4センターのDP2チームに所属し、実際の開発プロセスを経験しながら、LINE(コミュニケーションアプリ)のバックエンドで動作するAPIの機能改善に取り組みました。そしてなんと、開発した機能をプロダクション環境にデプロイすることができました!

本記事では、その取り組んだ内容について紹介します。