初心者向けschema.org講座

NHN Japan ウェブサービス本部の「キョウ」と申します。
NAVERサービスのマークアップ等を担当している、「突っ込みづらいキャラ」で有名な男ですw

今回はマークアップエンジニアやSEOエンジニアの中で注目を集めている、
schema.orgについてご説明させていただきます。

この記事を読んでいる方の中には「schema.org公式サイト(英)」
「schema.org 日本語訳」をご覧になった方も多いと思いますが・・・

皆様理解できましたか?
正直難易度が高いと思うので、初心者向けに内容を砕いて説明していきます。

「MongoDB Tokyo 2012」で話しました

度々の登場で恐縮です。大平です。

先日、ご縁がありまして掲題のイベントで発表をさせていただきました。
http://www.10gen.com/events/mongo-tokyo-2012

http://blog.10gen.com/post/16370064130/recap-mongodb-tokyo-2012

この記事では、発表させていただいた資料の公開と、参加しての簡単な感想を書かせていただきます。

Introduction of ‘fluentd’

今年はさだまさしさんのデビュー40周年という記念の年ですね。大平です。
さだまさしさんの歌は、時に切り口鋭く、時に叙情的に情景を描写する技術もさることながら、落研出身ゆえの話術の巧みさ、流暢さも魅力の一つです。

あまりさだまさしの話を続けると上長に叱られますので、、この記事では「流暢な」という意味の名前を持つOSSのミドルウェアについて、ご紹介をしたいと思います。

NAVERでのSassの使い方

NAVER UITのSass Mixins職人(他称)の上村です。

今日はLess & Sass Advent calendar 2011の21日目です。

3日目に書かれている通り、NAVERでは半年ほど前から実務でSassを使っています。
今回は弊社で使用しているSassのディレクトリ/ファイル構成やMixinsについて解説します。

はじめてのCSSメタ言語はLessがおすすめ!

こんにちは、NAVER UIT つしまです。
Less & Sass Advent calendar 2011の8日目です。

これまでのAdvent calendarの記事で、SassやLessの概要、活用法などが見えてきました。
今回は、「Lessは機能不十分そうだし、Sassオシ多いし、Sassを使いはじめようかな・・」と思っている方に向けてはじめてのCSSメタ言語はLessがおすすめというおはなしです。

sassの抑えておきたいfunctionの使い方

こんにちは。
年末の予定はぶっ通しでスカイリムにつぎ込むことが決定したUIT富田です。

今回は、Less & Sass Advent calendar 2011の6日目として、
sassのfunctionについて解説します。

Sass を今すぐ実務で使おうよ!

はじめましての tacamy です。

さて今日は Less & Sass Advent calendar 2011 の 3 日目です。

「Sass かぁ。まーたしかに便利そうだけど、
実務で使えるか分からないし自分には関係ないかな。」

とか思ってませんか・・・!?
ぜんぜんそんなことないですよ!( ・`ω・´)

その証拠に、NAVER では半年ほど前から、
新規サービスはすべて Sass を使って制作していますが、問題なく使えています。
むしろ効率化できて、CSS を書く工数が減った気もします(個人の感想です)。

小難しいテクニックは、このあとの 22 人が書いてくれると思うので(丸投げ)、
今日の記事では、Sass を実務で使うことに絞って書いてみます

iPhone版LINEのデータ構造 : Core data in LINE

こんにちは。検索サービス開発4チームでメッセージアプリのLINEのiPhoneアプリ開発を
担当している金泰敬(キム テギョン)です。

今回説明させて頂きたい主題はLINEのモデル側を支えているCore Dataです。
Core Dataは、MacOS XのベースFrameworkであるCocoaのMVC構造のうち、
Model側を担当しているFrameworkです。

NAVER まとめ サジェスト検索のしくみ

こんにちは、NAVER Japan 検索サービス開発1チームで開発を担当している金森です。
先日「NAVER まとめ」にトピック機能を追加しましたが、そのタイミングでまとめサービス内で使用しているサジェスト検索機能のリプレイスを行いました。
今回このブログでは、実装したサジェスト検索の仕組みと、日本語入力ならではの諸々の面倒くさい問題とその対応について紹介したいと思います。

SenTestingkitとgcovでテストカバレッジを測定してみる

こんにちは、QAチームのアベです。

iOS SDK でのコーディングって楽しいですよね。でも完成度の高いアプリを目指すと開発ライフサイクルの中でいくつものテストを充分に行う必要があり大変なことも多いです。難しいのは「充分に」というところです。何をもって「充分」といえるでしょうか?時間とお金があればいくらでもテストするよ!と思うものですが、時間とお金が潤沢にあるプロジェクトは現実にありません。