LINE新卒エンジニアのしごと〜8月のサーバサイドエンジニア編〜

こんにちは。2019年春に新卒としてLINE株式会社に入社した野川賢二郎です。
LINE NEWS、LINEマンガ、LINE LIVEなどのLINEの関連サービスの開発をする部署で、ライブ配信サービスであるLINE LIVEのサーバーサイド開発を行なっています。

この記事では、私がLINEに入社し研修を終えてから約3ヶ月間で取り組んできた仕事の一部をご紹介します。

KDD 2019 参加レポート

Data Science Team / B2B Data Engineering TeamのBukawa, Tanigawa, Yoshinagaです。
LINEでは、最新の知見を業務に取り入れるべく論文の紹介や研究会への参加などを積極的に行なっています。
その一貫として、LINEの社員が技術に関連する海外カンファレンスに会社負担で参加できる制度があります。
その制度を利用して2019年8月4日〜8日に開催された国際会議KDD 2019に聴講参加してきた内容について報告します。

Flex MessageのUpdate 1が公開されました。

Flex Message Update 1

こんにちは。LINEでテクニカルエバンジェリストとしてLINEのAPIを利用したデベロッパーのビジネスの成功をお手伝いさせていただいている立花です。

Flex Message Update 1が公開され、更に使いやすくなりましたので新機能をご紹介します。

ドキュメントエンジニアリングとAPIドキュメンテーション

テクニカルライター(technical writer)という言葉を聞くと、ほとんど「ライター」という単語だけ見て「文章を書く人」と思いがちです。もちろん間違いではありません。しかし、実際にキーボードを叩いて文章を書く仕事は、テクニカルライター業務のほんの一部です。1日にどれくらい文章を書くか測定したことはないですが、テクニカルライターのトム・ジョンソン(Tom Johnson)によると、仕事をする時間の約10%が文章を書く時間だそうです。

では、その他の時間には何をしているのでしょうか。これもトム・ジョンソンによると、開発者のインタビュー、ほかの人が書いたドキュメントのレビュー、アプリの動作を録画するためにiPhoneの「脱獄」をする、MediaWikiにリンクされている画像にキャプションを入れる方法を探す、などの作業をしているそうです。その中で、私がここで説明したい内容は「iPhoneの脱獄」ではありません。結果的に、文章を書くこととは全く関係なさそうに見えるエンジニアリングについてです。

SIGIR2019 聴講・発表報告

京都開発室 UnivRelチームの坂田です。私は2018年4月に新卒としてLINEに入社して以来、京都大学などと連携しながら自然言語処理技術を活用した社会課題解決手法の開発に取り組んでいます。

LINEには海外カンファレンスや学会への参加費用を支援する制度があり,会社負担で学会に参加することが可能です。私は今回、情報検索のトップカンファレンスであるSIGIRにて聴講・発表してきました。

【Product Story #4】自分に合った求人情報がLINEで届く「LINEキャリア」開発チームに聞く、サービスリリースまでと今後の取り組み

LINE上から求人情報を閲覧したり、応募ができる転職情報サービス「LINEキャリア」。サービス開始から8ヶ月経って登録ユーザー数が300万人を突破しています。今回は「LINEキャリア」プロジェクトメンバーたちに、その開発舞台裏について語り合ってもらいました。

LINE新卒エンジニアのしごと〜6月のセキュリティエンジニア編〜

LINEには、今年33名の新卒エンジニアが入社しています。この連載では、新卒で入社したエンジニアがどのように働き始め、どのような仕事をしているのかを月に1回程度の持ち回りで紹介してもらいたいと思います。
2018年秋〜2019年春入社の2回目は、LINEのセキュリティー部門であるアプリケーションセキュリティチームに所属しているKohさんに、仕事の始め方や最初にやった仕事、普段の業務を紹介してもらいました。

仕事をよりクリエイティブにするための「Learning Session」ノススメ

こんにちは。LINE株式会社のSET(Software Engineer in Test)の伊藤 宏幸(Hiroyuki Ito)です。

皆さんのチームでは、タスクの引き継ぎに際して、どのような準備をされていますか?
また、onboarding(新しいメンバーをチームに慣れさせ、成果を出せるよう導くこと)で、どのような工夫をされていますか?
さらに、チーム・メンバーの成長のために、どのような仕組みを取り入れていますか?

私たちSETチームでは、「Learning Session」という仕組みを導入し、上記の課題に対して一定の成果を出し始めています。この記事では、私たちのチームで実施しているLearning Sessionについてレポートいたします。


Agile2018にてChrisさんと

Chrisさんの会社では、以下のように勉強会を実施しています。