The power of Kotlin’s DSL and script engine

This is the article of LINE Advent Calendar 2018. My name is Freddie Wang, I am a software engineer at LINE KYOTO office. In this article, I will demonstrate how to use the Kotlin scripts + DSL to make flexible system and use a simple Clova Extension project as the example.

ICDM 2018 参加レポート

Data Labs の Bundo です。

私が所属するData Analysis チームでは、データを活用したLINEサービスの事業価値向上に取り組んでおります。

データサイエンスに関する最新の知見を得て業務に活用するために、 2018年11月17日〜20日に開催された国際会議 ICDM 2018 に聴講参加してきました。

ICDMについて

International Conference on Data Mining (ICDM)は、Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE)が主催する国際会議の一つです。

2018年の今年は11/17~11/20の期間、シンガポールで開催されました。

1日目はテーマごとに分けられた22のワークショップや博士討論会があり、2~4日目からは本会議に入りました。本会議では、招待講演や180以上の論文発表などが行われました。

Interpreting Neural Networks with LIME and yardstick

Greetings from Fukuoka! My name is Yanjin Li, but people call me YJ 😎. I’m a data scientist from LINE Fukuoka’s Data Labs Team. I have been working with media data as part of my daily work, and in this post I want to talk about how we as data scientists are facing model trust challenges with media data. 💻🦄️

LINEの4ヶ国拠点のTechnical Project Managerを集めてWorkshopを開催しました

こんにちは LINE Delivery Management Team のTanigawa です。
今回は、LINEの様々な開発拠点で活躍・奮闘するプロジェクトマネジメントのプロフェッショナルを集めて福岡で開催した、Global Technical Project Manager Workshop(Global TPM workshop)の内容をかいつまんで紹介します。

業務でSpring Bootを半年間使ってみて思ったこと

この記事はLINE Advent Calendar 2018の12日目の記事です。
こんにちは。LINEのファミリーサービスの 1つであるLINEキャリアの開発を担当している黒澤です。
新卒として4月に 入社して、5月中旬にLINEキャリア に配属され、すでに約半年が過ぎました。
業務ではサーバーサイドを担当しており、WebアプリケーションフレームワークにはSpring Bootを使用しています。
そこで今回は 、約半年間 業務でSpring Bootを使用して感じたことについて、色々と書いていきたいと思います。

HTML5 Conference 2018 協賛・登壇レポート

Developer Relationsチームの三木です。

11月25日(日)東京電機大学にて開催された、国内最大のフロントエンド系カンファレンスの一つである「HTML5 Conference 2018」にて、LINEはゴールド&ランチスポンサーを務めさせていただきました。また当日はLINEのエンジニアが登壇した他、参加者の方に楽しんで頂くためにLINEのスポンサーブースでお楽しみ企画「UIT HTML5 Quiz」を提供しました。その模様をレポートいたします。

Scala関西Summit 2018 協賛レポート

LINE Fukuokaのきしだ(@kis)です。

11月10日(土)から11日(日)にかけて大阪で行われた「Scala関西Summit 2018」にて、LINEはGoldスポンサーを務めさせていただきました。また、スポンサーセッションでは「Scala-erにも影響ありそうなJavaの現状まとめ」というタイトルで、Scalaを使う上でも影響がありそうな最近のJavaでの変化について紹介しました。

GitHub Pull Request の自動 closeの挙動まとめ

この記事は、LINE Advent Calendar 2018 の11日目の記事です。

開発3センターでサーバサイドの開発を行っている大原(@kory1202)です。

早速ですが私たちのチームでは Pull Request (PR) を master に向けて作る GitHub Flow に近い運用をしています。 この運用では PR を merge したときに別の PR も自動 close される場合がありますが、どのような条件で自動 close されてしまうのかちゃんと分かっていませんでした。 そこで GitHub Help > Closing a pull request の辺りを読んだのですが求める回答はなかったので本記事でまとめました。

MySQLのperformance-schema-instruments利用によるパフォーマンス影響を調べてみた

この記事はLINE Advent Calendar 2018の10日目の記事です。

こんにちは、LINEのデータベース室に所属しています大塚(tom__bo)です。 データベース室での業務としては主にMySQLを中心としたDBのオペレーション, 各種DBの管理ツール・検証ツールの開発を行っています。