非同期を愛するオープンソース開発者、イ・ヒスンさんにインタビュー


Q. こんにちは。まず、簡単に自己紹介をお願いします。
A. こんにちは。LINEでArmeriaCentral Dogmaのようなオープンソースソフトウェアを開発しているイ・ヒスンです。LINEに入社する前は、Twitterで働いていました。Twitterでは、オープンソースソフトウェアであるNettyの、メンテナンスや新しい機能の開発、次のバージョンの開発を担当しました。

The Web Conference 2019 参加レポート

Data Labs データサイエンティストのIdeです。
Data LabsはLINEのメッセンジャーを含めた全ファミリーサービスのデータの分析・研究・応用のための専門的な開発組織です。私の所属するData Scienceチームでは、最新の知見を業務に取り入れるべく論文の紹介や研究会への参加などを積極的に行なっています。
その一貫として、技術に関連する海外カンファレンスに会社負担で参加できる制度を利用して、2019年5月13日〜17日に開催された国際会議The Web Conference 2019に聴講参加してきた内容について報告します。

【Product Story #1】好きな文字で自由にカスタマイズできる 「カスタムスタンプ」プロジェクトメンバーが明かす開発舞台裏

自分の名前や好きな文字を使って自由にカスタマイズして、オリジナルのLINEスタンプを作ることができる「カスタムスタンプ」。購入後は何度でも課金なしでテキストを変更することができます。今回はこのカスタムスタンプのリリースまでの開発舞台裏について、プロジェクトメンバーたちに語り合ってもらいました。

LINEマンガのデータベースをシャーディングしました (データベースエンジニア編)

こんにちは、データベース室の小田です。
今回はLINEマンガのデータベースをシャーディングした作業について、サーバエンジニア編とデータベースエンジニア編に分けてご紹介したいと思います。
本エントリでは、シャーディングに至った経緯、データベースエンジニア側で検討したことについて書いていこうと思います。

LINEマンガのデータベースをシャーディングしました (サーバーアプリケーション編)

こんにちは、LINEマンガ開発の伊藤です。
今回はLINEマンガのデータベースをシャーディングした作業について、サーバーエンジニア編とデータベースエンジニア編に分けてご紹介したいと思います。
本エントリでは、シャーディングに至った経緯や対応方針、アプリケーション側で改修したことについて書いていこうと思います。

オープンソース「Armeria」のコントリビュータのためのイベントを開催しました

Armeriaは、LINEで開発してオープンソースとして公開したプロジェクトです。LINEの社内プロジェクトだったArmeriaが現在のような形になったのは、社外の多くのコントリビュータが積極的に参加してくださったためです。私たちは、そのコントリビュータの方々に感謝の気持ちをお伝えしたく、今回のイベントを企画しました。

Google I/O 2019 Recap at LINE イベントレポート(スライド全部入り)

こんにちは、LINEでCulture Evangelistをしている櫛井です。
LINEでは社員の海外カンファレンスや学会への参加を推奨しており、会社がチケット費用や渡航費をすべて負担する支援制度があります。その制度を利用してGoogleが開催する開発者会議「Google I/O 2019」に参加したエンジニア達による報告会をおこないましたので、当日のスライドを公開いたします。

JJUG CCC 2019 Spring 協賛・登壇レポート

 こんにちは、LINEでCulture Evangelistをしている櫛井です。2019年5月18日(土)に開催されたJJUG CCC 2019 Springにて、LINEはゴールドスポンサーと懇親会での寿司スポンサーを務めました。また、LINEのエンジニアが4つのセッションで登壇いたしました。

LINEではサービスの開発言語としてJavaを多用しているだけでなく、社内にJavaやその周辺技術にContributeしているエンジニアが多数所属しています。そのため、企業としてJavaコミュニティへの感謝からJJUG CCCには継続的にスポンサーさせて頂いています(前回のレポートはこちら

社内のGitHub Enterpriseにおけるrepository数の分布を見ても、Java が最多です

LINEのOpenJDK導入レポート:互換性の確認から注意事項まで

こんにちは。私は、Service EngineeringチームでSRE(Service Reliability Engineer)の業務を担当しているYongChan Kwonです。チーム名や業務名から分かると思いますが、一つの業務を担当するよりは、サービスのライフサイクルにおいてインフラ、開発、サービス技術の間で発生しうる死角を補う役割を担っています。

2018年、オラクルのライセンス体系が変更され、2019年1月以降は無料でOracle JDKを使用できなくなりました。そこで、LINE内部ではOpenJDKへの移行に向けて必要事項や検討項目を事前にまとめるため、TF(task force)を立ち上げました。また、その作業内容や技術のことについてまとめるためにこの記事を書くことにしました。

Google I/O 2019 ほぼリアルタイムレポート動画まとめ

 こんにちは!LINEでCulture Evangelistをしている櫛井です。普段はDeveloper Relations チームでイベントやこのブログなど、技術PRを主に担当しています。今回は、世界でトップクラスの人気と著名度をもつGoogle主催のイベント「Google I/O 2019」に参加してきたのですが、せっかく行くなら何か企画をやりたいと思い「ほぼリアルタイムレポート」と銘打ち、参加している様々な方にお話を聞きました。