Tech Demo Day:リモートワークを逆手にとった情報・成果の共有と協業の推進

はじめに

こんにちは。LINE株式会社のSET(Software Engineer in Test)の伊藤 宏幸(Hiroyuki Ito)です。

  • 「隣のチームが何をやっているのか(全く)分からない」
  • 「このチームがなぜその施策を進めようとしているのか分からない」
  • 「あの組織が、開発・運用しているツール・サービスの技術スタックやアーキテクチャを共有してくれず、参考にしたくてもできない」

皆さんのチーム・組織・会社では、このような「不満」は出ていませんか?

UIT meetup vol.9 「The new normal frontend」を開催しました

フロントエンドコミュニティ UIT のミートアップ 9 回目は「The new normal frontend」というテーマで 6 月 17 日に開催しました。

オンラインで開催する UIT meetup はこれで 2 回目になります。昨今の状況で皆さんの中にも、働き方や生活様式が大きく変わった人も多いんじゃないでしょうか。そんな中、UIT meetup vol.9 ではこの状況下で新しいプロジェクトを完成させた Changhee Kim さん、リモートワークが当たり前な会社で働くための基盤を構築した Lena Morita をゲストにお呼びしてお話していただきました!

【LINE証券 FrontEnd】Page Stack の進化と課題

こんにちは、sunderlsです。2年前Page Stackについての記事「LINEマンガ:Page Stackを使ってサクサクなページ遷移を実現できました」を出しました。LINE証券でもこのアプローチをとっています。

この記事ではPage Stackはどう進化したのか、どんな課題を抱えているのかを説明します。

LINEの社内には「テクニカルライティング」の専門チームがあります

こんにちは、Developer Contentチームのmochikoです。LINE株式会社でテクニカルライターとして働いています。今日は「テクニカルライター」というお仕事と、LINEにあるテクニカルライティングの専門チームについてお話しします。

LINE Timelineの新たな挑戦vol.1 – おすすめのコンテンツが探索できる「ディスカバー」と新しい購読モデルの「フォロー」

LINEの「タイムライン」に「ディスカバー」機能と、新たな購読モデルとなる「フォロー」機能が追加されました。ユーザーにとっては目新しい機能ではないかもしれませんが、これらの機能を実装するにあたって、私たちが何に悩み、工夫したかをみなさんに共有したく、この記事を書くことになりました。今回の記事を皮切りに全3回のシリーズで、詳しい情報をお届けしたいと思います。

  • LINE Timelineの新たな挑戦vol.1 – おすすめのコンテンツが発見できる「ディスカバー」と新しい購読モデルの「フォロー」
  • LINE Timelineの新たな挑戦vol.2 – ディスカバー配信システムの紹介
  • LINE Timelineの新たな挑戦vol.3 – ディスカバー・レコメンド・モデルの詳細

【Team & Project】LINEのMessaging Server開発業務、Apache Kafkaプラットフォームの開発・運用をしているチームを紹介します

LINEの開発組織のそれぞれの部門やプロジェクトについて、その役割や体制、技術スタック、今後の課題やロードマップなどを具体的に紹介していく「Team & Project」シリーズ。
今回は、LINEのMessaging Server開発業務、Apache Kafkaプラットフォームの開発・運用をしているチームについて紹介します。Z PartチームのWonpill Seo、井出真広、Javier Luca de Tena、河村勇人に話を聞きました。

Z Partチームのzoom会議の様子

【LINE証券 FrontEnd】LINE証券フロントエンドの全体像

こんにちは。フィナンシャル開発センターWeb開発室の鈴木です。Web開発室は現在「LINE証券」のフロントエンドを担当しています。【LINE証券 FrontEnd】シリーズでは、Web開発室メンバーがLINE証券のフロントエンドにまつわる様々なトピックや、LINE証券の開発中に得た知見をお届けします。今回は第1回ということで、LINE証券フロントエンドの全体像を説明します。LINE証券というアプリがどんな技術で動いているのか、そして技術に対する考え方を知ることで、LINE証券をより身近に感じていただけると幸いです。

Android脆弱性検査の自動化に向けたJandroid導入レポート

こんにちは。LINEでセキュリティを担当しているPark Sunjooです。
LINEのセキュリティチームでは、リリース予定のサービスやアプリケーションのセキュリティリスクを事前に発見することで、プロダクトの安全性向上に努めています。サービスやアプリケーションのセキュリティ検査を行う際、過去にセキュリティ問題を引き起こしたコードと類似したパターンを使用していたり、セキュリティリスクの高いコーディングパターンを再利用することによる脆弱性を発見することが度々あります。このように頻発するセキュリティ上の問題を迅速かつ容易に検出するために、一般的なソリューションを使用したり、独自のツールを開発したりしています。本記事では、Androidアプリで利用可能な自動脆弱性検査ツール「Jandroid」をLINEのAndroidアプリに取り入れ、セキュリティ上の問題を発見した事例を紹介します。

約100人でのZoom新入社員研修で得られたリモート研修・ワークショップの知見を共有します!

こんにちは。LINE Effective Team and Delivery室 Delivery Managementチームの Tanigawa です。
私のチームは、全社横断的に開発組織のプロジェクトマネジメントやプロセス改善などの支援をする部隊です。

この春、新入社員向けの研修カリキュラムのひとつとして、プロダクト開発の進め方についてのテーマを担当することになりました。
しかし、新型コロナウィルスの感染拡大防止のためオンラインで実施することになりました。

約100人規模でのオンライン研修の運営はチームとして初めての経験だったので、この記事ではそこで得られた学びや気づきを共有します。
この記事を読んだ方が大人数でオンラインワークショップや研修をやる際に、共有する内容が少しでも役に立てばと思います。

GWを利用した自由研究発表会を開催しました

こんにちは!LINEのDeveloper Relations活動としてCulture Evangelistをしている櫛井です。
GW皆さんいかがお過ごしでしたか?今回は、GWの時間を利用して、業務とは関係ない自由研究をしてもらい、発表会を開催してみたら盛り上がったという話をお届けします。

私は普段、社内外のエンジニアと接する機会が多いのですが「何かを作る」ということに情熱を持った人がエンジニアには多いなと感じてます。今年のGWは出かけることもままならないし、わりとおうち時間を持て余している人も多いかも?というのと、エンジニアの雑談チャンネルで見かけた「ここでGWの自由研究を宣言する事によって、やる気を出すハック」という言葉で”業務と関係ない自由研究発表会”を開催しました。