【LINE DEVELOPER DAY 2019】セッションの見どころとスライドの一部をご紹介します

11月20日(水) ・21(木) の2日間に渡り、グランドニッコー東京 台場にて開催する「LINE DEVELOPER DAY 2019」。今年は40分のセッションが70あります!今回はその中から6つのセッションについて、スピーカーに直接インタビューしてみました。見どころとなるスライドも事前にご紹介しちゃいますのでチェックしてくださいね!

LINE DEVELOPER DAY 2019 参加レポート投稿企画のお知らせ

2019年11月20日(水)・21日(木)の2日間にわたり開催するLINEの技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2019」にご参加いただく方々を対象に、参加レポート投稿でLINE FRIENDSグッズが当たる企画を実施します。

様々なセッションやコンテンツで感じたことを是非まとめていただき、LINE DEVELOPER DAY自体や発表された様々な技術など、参加されなかった方へも広く知見を共有いただけますと幸いです。

【インターンレポート】 LINEを支えるインフラのメンテナンスと監視環境の改善を行いました

LINEの夏のインターンシップに参加しました平野孝徳です。
インターンシップではLINEを支えるインフラを設計・構築・運用をしているサービスネットワークチームに8/13~9/13の期間所属し、インフラのメンテナンスと監視環境の改善を行いましたので、その内容を紹介します。

【インターンレポート】ネットワークノードのパケット処理の高速化について

こんにちは。8月26日から5週間、Verda室のネットワーク開発チームというところでインターンをしていた齋藤遼河といいます。私は今回、データセンター内にあるネットワークノードのパケット処理の高速化についての開発を行っていました。今回は、その成果についてお話していきます。

【登壇・協賛情報】EOF 2019

2019年10月31日(木)に開催される「EOF 2019」にて、LINEはダイヤモンドスポンサーを務めます。


今回LINEからは、Verda室に所属する谷川が「プロジェクトマネジメントを武器に働こうとしていたら、組織/チーム作りを武器にしたくなった話」というタイトルで登壇いたします。

新卒エンジニアの仕事〜10月のクライアントサイドエンジニア編〜

こんにちは。2019年4月新卒入社の服部恵美です。開発1センターのLINE開発2室のApp Dev 6チームというところで、LINEのメッセンジャーのiOSアプリケーションの開発をしています。

この記事では、私がLINE株式会社に新卒入社してから約半年間のあいだに取り組んできたこと、LINEのメッセンジャーの開発を担当するクライアントサイドエンジニアがどのような働き方をしているのかについて、ご紹介します。

INTERSPEECH2019 発表・聴講報告

LINE Research Labsの戸上、小松、升山(9月末までアルバイトとして所属)です。

LINEには海外カンファレンスや学会への参加を支援する制度があり、会社負担で学会に参加することが可能です。

今回は、音声処理における世界最大規模の国際会議である、International Speech Communication Association (ISCA)主催のINTERSPEECH2019に参加し、聴講と音源分離・音声強調技術に関する2件のオーラル発表を行ってきました。INTERSPEECHは今回で20回目となり、2010年には日本の幕張でも開催されました。今回のINTERSPEECH2019の投稿数は2180件となっており,採択率は49.3%でした。投稿数は過去最高となっており、歴代最多の年よりもさらに今年は20%ほど増加しているとのことです。AI スピーカなどの音声プロダクトが普及する中で,音声処理の研究が加速している様子を強く感じました。NAVERとLINEはINTERSPEECH2019のゴールドスポンサーになっており、今回、ブースも出展いたしました。

iOS/Android Developers Night with HAKATA.swift開催レポート

9/25(水)にFukuoka Growth Next(FGN)でiOS/Android Developers Night with HAKATA.swiftを開催しました。今回は、SwiftコミュニティHAKATA.swiftとの共催です。
テーマとしては「クライアントアプリ開発」で、Android、iOS、そして両方に対応する開発環境のFlutterを取り上げました。

また、場所としていつものLINE Fukuokaカフェスペースではなく、天神大名エリアのFGNを使わせていただきました。

コードの可読性についてのプレゼンテーション紹介 vol. 2: “命名とコメント” 編

こんにちは。コミュニケーションアプリ “LINE” の Android クライアントチームの石川です。

この記事は、 “コードの可読性についてのプレゼンテーション紹介” の不定期連載記事の第二回です。前回の記事は こちら です。

今回は、プログラム中に書く自然言語として、第二章 “命名” と第三章 “コメント” の解説をします。