国立情報学研究所オープンハウス2019 出展報告

Research Labsの有馬です。

2019年5月31日(金)~6月1日(土)に学術総合センター(東京・一ツ橋)で開催された国立情報学研究所(NII)オープンハウス2019で、LINEはNIIとの共同研究部門であるロバストインテリジェンス・ソーシャルテクノロジー研究センター(CRIS)のポスター展示・ブース出展を行いました。本記事では、写真を中心にその模様をレポートします。

LINE Clova Skill Awards結果発表

LINE Clova Skill Awards結果

こんにちは。LINEでテクニカルエバンジェリストとしてLINEのAPIを利用したデベロッパーのビジネスの成功をお手伝いさせていただいている立花です。

LINE Clova Skill Awardsにたくさんのご応募を頂きありがとうございました。

厳正なる選考の結果、受賞作品を決定いたしましたのでお知らせいたします。

LINE新卒エンジニアのしごと〜5月のフロントエンドエンジニア編〜

LINEには、今年33名の新卒エンジニアが入社しています。この連載では、新卒で入社したエンジニアがどのように働き始め、どのような仕事をしているのかを月に1回程度の持ち回りで紹介してもらいたいと思います。
2019年入社の1回目は、LINEのフロントエンド部門であるUIT室に所属している西山さんと玉田さんに、UIT室での仕事の始め方や最初にやった仕事、普段の業務を紹介してもらいました。

IEEE ICASSP2019聴講・発表報告

Research Labsの戸上と小松です。LINEには海外カンファレンスや学会への参加を支援する制度があり,会社負担で学会に参加することが可能です。

今回は,音声・音響信号処理におけるトップカンファレンスである,IEEE Signal Processing Society主催のICASSP2019 (International Conference on Acoustics, Speech, and Signal Processing) https://2019.ieeeicassp.org/に参加し,聴講と音源分離・音声強調技術に関する3件の発表を行ってきました。

ICASSPは今回で44回目となり,2012年には日本の京都でも開催されました。LINEはICASSP2019のBronze Patronとしてスポンサーになっています。Signal Processing Societyは,日本ではあまり知名度が高くはないですが,IEEEの全Societyの中で4番目に大きいSocietyであり,音声・音響処理の研究フィールドとしては世界最大です。

今回のICASSP2019の投稿数は約3700件とのことであり,前年度の約2800件を大幅に上回り,人工知能関連分野の過熱感がより一層高まっていることを強く感じました。当日の参加者数の公式発表は無かったと記憶していますが,5000人程度の来場者があったように思います。10以上のセッションがパラレルに進行し,どのセッションも賑わっており,特にポスターセッションは常に人であふれかえっていました。

Google I/O 2019 参加レポート

LINE LIVE開発をしている高島です。今回初めてGoogle I/Oに参加しました。初参加者の視点から、簡単ではありますが会場の紹介をします。
開催される場所は、アメリカのカリフォルニア州マウンテンビューにある、Google本社近くのShoreline Amphitheatreです。最寄り空港はサンフランシスコかサンノゼですが、サンノゼ空港の方が空いているようでした。

ゲームセキュリティ運営から見たチート対策としてのモニタリングについて

こんにちは。LINEのgame securityチームでLINE GAMEのセキュリティ運営を担当している李明宰です。

LINE GAMEが誕生してから6年以上(https://6thanniversary.game.line.me/)経ちますが、今回はその6年間を通して、セキュリティ運営から見たゲームのチート対策とそのモニタリングについて、皆さんにご紹介したいと思います。

チートとは、悪意のあるユーザー(以下、アビューザー)により、ゲームを有利に攻略する目的でアプリが改ざんされる行為全般を指します。

LINEでは、LINE GAMEのユーザーの皆さんが安心できるように、ゲームアプリのリリース後、様々な取り組みを通じて、ゲーム内に存在するアビューザーの分析や対応を行っております。

特にチート対策の考え方として、アプリ側での対策のほか、後ほどご紹介するモニタリングを中心とした対応の観点にも着目してお読みいただければと思います。

AI RUSH 2019開催のお知らせ

こんにちは、Developer Relationsチームの桃木です。このたびLINEではNAVERと協力し、AI関連技術に興味を持つ方を対象とした、優勝賞金10,000ドルの開発イベント「AI RUSH 2019」を開催することになりました。

デジットハッカソン2019令和 × LINE Thingsレポート

デジットハッカソン × LINE Thingsレポート

こんにちは。LINEでテクニカルエバンジェリストとしてLINEのAPIを利用したデベロッパーのビジネスの成功をお手伝いさせていただいている立花です。

デジットハッカソン2019令和に協賛し、LINE Thingsチームのメンバーが参加いたしましたので、レポートをお届けします。

GitHub Contributions グラフを緑豊かにしてみましょう(feat. Armeria Sprint)

こんにちは。この記事を読んでいる方の中に、GitHub contribution graphが日照り状態の方はいませんか。この記事では、その日照りの解消につながるArmeria Sprintイベントとその感想を紹介します。

今回のイベントは、LINEで働く開発者から参加者を募集しました。メンターとメンティーの割合を考慮し、先着順10名とお知らせしました。募集を開始するとすぐに定員に達し、さらに10名がキャンセル待ちになるなど想定以上の反響があり非常に驚きました。参加申し込みから分かるように、みんな熱意に溢れる方でした。イベントは2日間にわたって開かれました。初日は歓迎セッションが2時間、2日目はスプリントが4時間行われました。