コードの可読性についてのプレゼンテーション紹介 vol. 1: “導入と原則” 編

こんにちは。LINE メッセンジャーの Android クライアントチームの石川です。
先日、コードの可読性についてのプレゼンテーション (https://speakerdeck.com/munetoshi/code-readability) を公開しました。

今後、このプレゼンテーションについてのちょっとした解説を、本ブログ上で不定期に連載していきます。
今回は、このプレゼンテーションの概要と、最初の章 “導入と原則” についての解説を行います。

「LINE DEVELOPER DAY 2019」開催のお知らせ

こんにちは、Developer Successチームの佐藤です。

2015年から毎年開催しているLINEのエンジニア向け技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2019」を11月20日(水)・21日(木)の2日間に渡り、グランドニッコー東京 台場にて開催いたします。

まずは概要とセッション内容の一部をご案内いたします。
今後公式サイトおよびブログやTwitter(@LINE_DEV)を通じて、セッション内容やコンテンツの追加情報を配信していきますので、是非ご確認ください。
公式サイト:https://linedevday.linecorp.com/jp/2019/

【「LINE DEVELOPER DAY 2019」開催概要】
開催日時:11月20日(水)10:00開場、19:00頃終了予定
                    11月21日(木)10:00開場、19:00頃終了予定
開催場所:グランドニッコー東京 台場(東京都港区台場2-6-1)
参加費用:無料
申込方法:専用登録フォームによる事前登録制
※応募者多数の場合は申し込みを締め切らせて頂く可能性がございます。

本で振り返るAgile 2019

Lean & Agile Teamの中村と長南です。
2人合わせてちょなりーです。
8月にアメリカのワシントンDCで開催されたAgile 2019に参加しました。
Agile 2019は、Agile Allianceが年に1度開催する世界最大のカンファレンスです。
今回はセッションで紹介された本や記事を通してカンファレンスを振り返ります。

【登壇・協賛情報】CROSS Party 2019

2019年10月4日(土)に開催される「CROSS Party 2019」にて、LINEはシルバースポンサーを務めます。

CROSS Party 2019は「興味の外側に会いに行く」をコンセプトとして、宇宙関係ビジネス、データ関連、技術的負債、 エンジニアの働き方、IT企業ではない企業でのエンジニアの働き方などテーマを元に、日本におけるトップエンジニアや有識者の方々がパネルディスカッションを行うイベントです。

LINE新卒エンジニアのしごと〜8月のサーバサイドエンジニア編〜

こんにちは。2019年春に新卒としてLINE株式会社に入社した野川賢二郎です。
LINE NEWS、LINEマンガ、LINE LIVEなどのLINEの関連サービスの開発をする部署で、ライブ配信サービスであるLINE LIVEのサーバーサイド開発を行なっています。

この記事では、私がLINEに入社し研修を終えてから約3ヶ月間で取り組んできた仕事の一部をご紹介します。

KDD 2019 参加レポート

Data Science Team / B2B Data Engineering TeamのBukawa, Tanigawa, Yoshinagaです。
LINEでは、最新の知見を業務に取り入れるべく論文の紹介や研究会への参加などを積極的に行なっています。
その一貫として、LINEの社員が技術に関連する海外カンファレンスに会社負担で参加できる制度があります。
その制度を利用して2019年8月4日〜8日に開催された国際会議KDD 2019に聴講参加してきた内容について報告します。

Flex MessageのUpdate 1が公開されました。

Flex Message Update 1

こんにちは。LINEでテクニカルエバンジェリストとしてLINEのAPIを利用したデベロッパーのビジネスの成功をお手伝いさせていただいている立花です。

Flex Message Update 1が公開され、更に使いやすくなりましたので新機能をご紹介します。

ドキュメントエンジニアリングとAPIドキュメンテーション

テクニカルライター(technical writer)という言葉を聞くと、ほとんど「ライター」という単語だけ見て「文章を書く人」と思いがちです。もちろん間違いではありません。しかし、実際にキーボードを叩いて文章を書く仕事は、テクニカルライター業務のほんの一部です。1日にどれくらい文章を書くか測定したことはないですが、テクニカルライターのトム・ジョンソン(Tom Johnson)によると、仕事をする時間の約10%が文章を書く時間だそうです。

では、その他の時間には何をしているのでしょうか。これもトム・ジョンソンによると、開発者のインタビュー、ほかの人が書いたドキュメントのレビュー、アプリの動作を録画するためにiPhoneの「脱獄」をする、MediaWikiにリンクされている画像にキャプションを入れる方法を探す、などの作業をしているそうです。その中で、私がここで説明したい内容は「iPhoneの脱獄」ではありません。結果的に、文章を書くこととは全く関係なさそうに見えるエンジニアリングについてです。