LINE DEVELOPER DAY 2019 総まとめ

Developer Relations室の桃木です。

11月20日・21日の2日間に渡り開催した、LINEの技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2019」の振り返りを短い動画にまとめました。本記事では、振り返り動画とともに、会場で実施されたLINEのエンジニアやPMなどによるセッションの講演資料や動画、写真などでイベントを振り返ってみようと思います。


LINE DEVELOPER DAY 2019の会場は、お台場にあるグランドニッコー東京 台場、ホテルの地下1階を全て貸し切っての開催、2日間で69のセッション、42のShort Track、9つのポスターセッション、21のブース、6つのハンズオン、合計で147のコンテンツが実施されました。

セッション(KeynoteとOpening含む、一部社外ゲストを除く)・Short Trackは資料と講演動画(JP/EN)を、ポスターセッションは掲示したポスターのデータを公開しています。また、ログミーTechにて、16セッションの書き起こし記事が掲載されます。ご興味あればぜひご覧ください。

資料:https://speakerdeck.com/line_devday2019
講演動画(JP):https://www.youtube.com/playlist?list=PLI2S-k0Fa59u5kpsC00HJqSuPpBHLTO2Y
講演動画(EN):https://www.youtube.com/playlist?list=PLI2S-k0Fa59u-6tdIwSvBVRWa6TK3z0aP
ポスターデータ(各セッション情報のモーダル内に掲載):https://linedevday.linecorp.com/jp/2019/exhibit
ログミーTech:https://logmi.jp/events/2104


今回の大きな取り組みの一つが顔認証技術を活用した受付システム。その構成はセッションでも解説されましたが、来場者に任意で予め顔写真を登録いただき、iPadのカメラを通して認証を行いました。

2日間合計で1,746件の認証が行われ、アンケートベースの利用者満足度は98.7%(236/239が良い体験と回答)、SNSでも「すごい」「早い」「早すぎて困惑する」などと評判でした。


また会場では、イベントロゴを型取って並べたスマホのディスプレイを同期させた動画によるモニュメントや、LINE Thingsを利用したガチャガチャによるお土産抽選、ホワイエに設けた(”LINE”の文字の形にテーブルを並べた)電源エリア、会場とりんかい線東京テレポート駅間で運行した専用シャトルバスなど、多くの好評の声をいただきました。


20日(DAY1)の夜には、ご来場いただいた皆さまと登壇者やLINEのエンジニアなどによる懇親会を開催。イベント中もAsk the Speakerやブースをはじめ、会場内でのコミュニケーションが生まれていました。来年はさらに参加者とLINEエンジニアのコミュニケーションが気軽に、活発になる仕組みを準備したいと思います。


ここまで、LINE DEVELOPER DAY 2019の簡単な振り返りをさせていただきました。

大変盛況・好評だったイベントですが、まだまだ改善すべきところがあり、さらに良い体験やコンテンツを提供するべく次の開催に向けて動きはじめています。

できるだけ早いタイミングで日程や会場などを発表し、少しでも多くの皆さまにご興味を持って参加いただけるよう準備を進めていきますので、もうしばらくお待ち下さい。

それでは、LINE DEVELOPER DAY 2020でお会いしましょう!