「LINE DEVELOPER DAY 2018」ご参加いただき、ありがとうございました!!!

Developer Relationsチームの桃木です。

本日、LINEのエンジニア向け技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2018」を開催しました。
社内外のエンジニアの皆様1,000名以上にご来場いただく大盛況なイベントとなりました。
ご来場いただいた皆様、そして登壇・運営に携わった社内外の皆様、本当にありがとうございました!

全てのセッションの資料および動画を含む詳細エントリは後日改めて公開しますが、
まず速報的にイベントの様子を簡単にレポートします。

 

「LINE DEVELOPER DAY 2018 」は、「Next LINE」をコンセプトに、多様なテーマのセッションを通して、新たな技術領域におけるチャレンジや、それを支えるLINEのエンジニアの技術的知見や経験・挑戦、そして目指しているビジョンなどについてお話しました。

今年は、白金台の八芳園に会場を移し、4つのホールに加え、カフェでのLT、今回初めて行ったポスターセッションなど6トラックにおいて合計60のセッションを実施しました。AIやBlockchainなどLINEが新たに取り組むプラットフォームに関するもの、インフラ・セキュリティ・データなどLINE全体のサービスを支えるもの、LINEが公開するAPIや海外の取り組み事例などなど、多様なテーマでセッションを行いました。

また会場内では、Clovaを利用したフォトブース、LINE上で顔の表情や動きによって操作するゲーム機能「Face Play」、LINE Payコード決済の体験を兼ねたカフェなど、気軽な形でLINEのサービスとその技術に触れていただきました。

セッションで使用した資料や動画は、後日公開いたします。

LINEでは、今後もイベントの開催や技術情報の発信などの取り組みを通じて、エンジニアの皆様と接点を設け、距離を近づけていればと考えています。

さらにパワーアップする来年の「LINE DEVELOPER DAY」でお会いできることを楽しみにしています。

ご来場・ご参加頂いた皆様、改めてありがとうございました!!!