LINE Engineering
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LINE Developer Day 2016 結果報告

LINE 2016.09.29

LINE Engineering

こんばんは、LINE DEVELOPER DAY運営担当のMomokiです。
本日、当社が運営するサービスについて、技術領域の側面から様々な経験や国内外での技術的なチャレンジ、最新の展開等を紹介する技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2016」を開催いたしました。
応募者多数のため抽選となりましたが、社内外のエンジニアを中心に1,000名を超える皆さまにご来場いただき、盛況となりました。ありがとうございました!

「LINE DEVELOPER DAY 2016」では、LINEのchatbot戦略やその一環である「LINE BOT AWARDS」開催の発表やLive Coding、LINEの暗号化通信方式「Letter Sealing」の仕組み、「LINE LIVE」やLINEのグループ通話機能などの大量通信の処理構造、LINEの障害対応事例など、LINEの技術にまつわる多岐にわたるテーマで、合計17セッションを行いました。
早速、LINE LIVEで配信したプレゼン動画のアーカイブと投影資料も公開しておりますので、是非こちらからご覧ください。
※字幕入りのプレゼン動画は後日公開します。

HALL A:https://live.line.me/r/channels/31960
HALL B:https://live.line.me/r/channels/31959

【A-1】Opening & Introduction
【A-2】New World by the LINE Bot
【A-3】Difficult Challenges That LINE has Overcome
【A-4】LINE Login - LINE Platform
【A-5】Security x LINE Platform
【A-6】Group App Platform
【A-7】Architecture Sustaining LINE LIVE
【A-8】LINE Group Call
【A-9】LINE Shop Powered by Armeria
【A-10】Working Environment and Culture for LINE Engineers
【B-1】Rinna and rinna
【B-2】LINE Game Cloud - Our Personal EC2
【B-3】LINE Bot Live Coding
【B-4】Gravty: A Graph Database for LINE Timeline
【B-5】Stellite: Apply Chromium Open-Source to LINE Game
【B-6】New Stream Processing Platform with Apache Flink
【B-7】A True Agile Team - Global LINE News

また、受付や来場者に向けた当日情報配信にLINEアカウントをフル活用したり、会場内のチェックポイントにしたビーコン端末を感知することでオリジナルのLINEスタンプがもらえたり、LINEならではのイベント運営も行いました。

詳細なレポートも、後日改めて公開いたしますので、お待ち下さい。

ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!
また、来年お会いしましょう!

linedevday

LINE 2016.09.29

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