LINEの開発者向けCommunityサイトがオープンしました

LINEの開発者向けサイトに Communityサイト が追加されました。

このサイトでは3rd Partyの開発者の皆様が、LINEのAPIを使ってどのような仕組みが生みだしているのか、その開発方法・ノウハウといった開発者コミュニティのナレッジと実例を蓄積していきます。現在のところ、LINEで利用できるChatbotのショーケースである「Bot Directory」と、開発ノウハウを蓄積・検索するための「Q&A」を提供しています。

Bot Directory

私たちは開発者の皆様がLINEのAPIを通じてどのような仕組みを生み出しているのかとても興味がありました。中でもBotはLINEというプラットフォームを活用しながらこれまでとは全く異なるアプリケーションを開発することができる仕組みであり、日々どのようなBotのアイデアが着想され、実際に生み出されているのかをもっと知りたいと考えていました。

Bot Directoryは日々生み出されるBotを知り、実際に体験し、そしてその作り方を学ぶことができる開発者のためのショーケースです。世界中のBot開発者が作成したBotを探索することができ、デモビデオやスクリーンショットによってその機能を一目で把握することができます。

また、多くのBotは技術情報を同時に掲載しています。Bot本体を構成しているプロジェクトののGithubレポジトリが公開されていたり、アーキテクチャーを解説する技術記事が掲載されています。

これらの技術情報によって、開発者の皆様がより多くのサンプルを閲覧することができ、Botを開発する際の実践的な参考情報を豊富に揃えていきたいと考えています。

前述の通り、私たちは日々Botが生み出されていくのを見るのが楽しみでなりません。Bot Directoryには個人・法人を問わずBotを掲載していただくことができます。もしBotを開発されたら是非私たちに掲載リクエストをお送りください。

Q&A

LINEのAPIを使って開発を進める上で、「こんなときどうする?」というシチュエーションに少なからず遭遇されるかと思います。そんなとき役立つのが先人達の経験であることは間違いありません。この先人達の経験を共有できるようにQ&Aを開設しました。

多くの技術フォーラム同様、このサイトには自由に質問を投稿・回答することでき、それらの情報を検索することができます。先日発表されたAPI Expertもフォーラムで積極的に開発者の悩みに回答してくれるはずです。

Slack

前述のQ&Aに加え、LINE developers向けのSlackワークスペースが運用されています。技術的なQ&Aに当てはまらない開発者間の情報公開にご利用ください。こちらもどなたでもご参加いただけます。
SlackのLINE developers向けワークスペースに参加する

今後、継続的にCommunityサイトを改善していく予定です。もしフィードバックがあれば是非上記Slackで意見交換しましょう!

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