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【LINE証券 FrontEnd】コンポーネントをカスタムフックで提供してみた

こんにちは。フィナンシャル開発センターの鈴木です。LINE証券のフロントエンドを担当しています。

以前の記事でご紹介した通り、LINE証券ではReactを使用しています。React 16.8で導入されたフックの機能は非常に革新的で、特にカスタムフックの概念によってReactにおけるコンポーネント設計は大きく様変わりしました。我々もフック時代のコンポーネント設計を試行錯誤しており、その結果はLINE証券にも反映されています。

この記事では、その中でも我々が最近ハマっている「カスタムフックを通じてコンポーネントを提供する」という、いわば“render hooks”とも言うべき設計パターンを紹介します。

Tech Demo Day:リモートワークを逆手にとった情報・成果の共有と協業の推進

はじめに

こんにちは。LINE株式会社のSET(Software Engineer in Test)の伊藤 宏幸(Hiroyuki Ito)です。

  • 「隣のチームが何をやっているのか(全く)分からない」
  • 「このチームがなぜその施策を進めようとしているのか分からない」
  • 「あの組織が、開発・運用しているツール・サービスの技術スタックやアーキテクチャを共有してくれず、参考にしたくてもできない」

皆さんのチーム・組織・会社では、このような「不満」は出ていませんか?

GWを利用した自由研究発表会を開催しました

こんにちは!LINEのDeveloper Relations活動としてCulture Evangelistをしている櫛井です。
GW皆さんいかがお過ごしでしたか?今回は、GWの時間を利用して、業務とは関係ない自由研究をしてもらい、発表会を開催してみたら盛り上がったという話をお届けします。

私は普段、社内外のエンジニアと接する機会が多いのですが「何かを作る」ということに情熱を持った人がエンジニアには多いなと感じてます。今年のGWは出かけることもままならないし、わりとおうち時間を持て余している人も多いかも?というのと、エンジニアの雑談チャンネルで見かけた「ここでGWの自由研究を宣言する事によって、やる気を出すハック」という言葉で”業務と関係ない自由研究発表会”を開催しました。

Kafkaを利用したジョブキューライブラリ「Decaton」の活用事例

先日 LINE が開発するライブラリ Decaton が OSS として公開されました。
Decaton は Kafka を利用したジョブキューライブラリで、LINE 社内で幅広く利用されています。
GitHub – line/decaton: High throughput asynchronous task processing on Apache Kafka

今回の記事では、LINE で Decaton がどのように利用されているか、実際に利用されているプロダクトの実例を交えて紹介します。

【インターンレポート】環境音認識のための弱ラベル学習に関する研究

はじめまして、宮崎晃一です。2019年夏の2ヶ月間、LINEのResearch Labsにて研究インターンシップに参加しました。「環境音認識のための弱ラベル学習」をトピックとして、2ヶ月間で新たな手法の開発から実験、論文執筆・学会投稿までを行うことができました。

今回のレポートではその際に行った研究内容について報告いたします。

ICASSP2020のOpen Previewが始まりました

LINE Data Labs、Speechチームの戸上です。


IEEE Signal Processing Society主催のICASSP2020 (International Conference on Acoustics, Speech, and Signal Processing) は、音声・音響信号処理分野におけるトップカンファレンスです。

本年度は、5月4日〜8日にかけてスペイン・バルセロナで開催予定でしたが、COVID-19の世界的な感染拡大の影響から、バーチャルカンファレンスに変更となりました。口頭発表・ポスター発表ともに、プレゼンテーションは発表者が事前に動画を収録、当日はQ&Aセッションを行う形式で進行します。4月9日より、学会開催に先駆けて、各論文が事前に閲覧可能です。


以下、LINEの研究者(太字)が発表を予定している、11本の論文情報をまとめております。ぜひリンク先から各論文をご参照ください。

新型コロナウイルスに関する課題をLINEプラットフォームで解決することをテーマとしたハッカソンが開催されました

コロナウイルスハッカソン

こんにちは。LINEでテクニカルエバンジェリストとしてLINEのAPIを利用したデベロッパーのビジネスの成功をお手伝いさせていただいている立花です。

3/28(土)、29(日)に、新型コロナウイルスに関する課題をLINEプラットフォームで解決することをテーマとしたオンラインハッカソンが開催されましたので、レポートをお届けまします。

【インターンレポート】生成モデルのプライバシ保護技術について

2019年夏のインターンシップに参加した高木 駿です。インターンシップでは「データ共有のための生成モデルのプライバシ保護」について研究しました。
今回、インターンで取り組んだ内容を2020年3月にオンラインで開催されたDEIM 2020 (第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)で発表し、
オンラインプレゼンテーション賞を頂くことができました。その研究内容について紹介します。発表資料は以下で公開しています。

https://speakerdeck.com/line_developers/privacy-preserving-deep-generative-model

DEIM2020にオンライン形式で参加・発表しました

Data Labsのデータサイエンティストの大木と、リサーチャーの高橋です。

3月2日(月)から4日(水)まで開催された DEIM 2020 (第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム) に協賛企業として参加しました。

まずはじめに、今回わずか準備期間2週間という非常に短い期間でありながら、急遽オンライン学会となったDEIM2020を成功させようと関わった運営ならびに参加者の皆様に心から感謝申し上げます。

発表者としてオンラインでの発表に慣れてないこともあり不安はありましたが、始まってみると特にトラブルなく無事発表を終えることができました。

また参加者として、オンライン上で学生の活き活きとした発表を聴講させていただきました。

会議全体を通じてとても2週間で準備したとは思えない完成度の高いオンライン学会に発表・参加することができ、運営側のパワーを非常に感じました。

以下に、技術報告セッションで発表しました大木と、セッションで座長を務めました高橋から、内容およびオンライン参加体験について紹介したいと思います。

Share Target Pickerがリリースされ、LIFFアプリからのメッセージ送信が大幅に強化されました。

こんにちは。LINEでテクニカルエバンジェリストとしてLINEのAPIを利用したデベロッパーのビジネスの成功をお手伝いさせていただいている立花です。

LIFFにShare Target Pickerが追加されましたので機能、メリット、活用事例をご紹介します。