Category Archives: Miscellaneous

【Team & Project】 LINE Creators Marketの開発をしているチームを紹介します

LINEの開発組織のそれぞれの部門やプロジェクトについて、その役割や体制、技術スタック、今後の課題やロードマップなどを具体的に紹介していく「Team & Project」シリーズ。 今回は、LINE Creators Marketの開発を担当しているLINE Fukuoka株式会社の開発Fチームを紹介します。 

LINE Fukuoka株式会社の開発Fチームの片岡 宏文、劉康民に話を聞きました。 


【Team & Project】LINEのSecurity consultation and risk assessmentに関わる業務を担当しているチームを紹介します

LINEの開発組織のそれぞれの部門やプロジェクトについて、その役割や体制、技術スタック、今後の課題やロードマップなどを具体的に紹介していく「Team & Project」シリーズ。
今回は、LINE全体のサービスの企画段階におけるセキュリティ観点の検討、セキュリティコンサル、セキュリティリスクアセスメントの業務を担当しているApplication Securityチームを紹介します。

Application SecurityチームのLunde Robin、Oh Sehunに話を聞きました。

【Team & Project】LINEのInfrastructure Securityに関わる業務を担当しているチームを紹介します

LINEの開発組織のそれぞれの部門やプロジェクトについて、その役割や体制、技術スタック、今後の課題やロードマップなどを具体的に紹介していく「Team & Project」シリーズ。今回は、LINEのInfrastructure Securityに関わる業務を担当しているInfra Protectionチームを紹介します。
Infra ProtectionチームのLee Jihoon、Jun Seungnam、Choi Wontae、Vestin Simonに話を聞きました。

Infra Protectionチームのzoom会議の様子

LINE社内テクニカルライティング講座第2弾!1文では説明が終わらない文章を書くコツ

こんにちは、Developer Contentチームの矢崎です。LINE株式会社でテクニカルライターとして働いています。先日、このLINE Engineering Blogで「LINE社内で大評判のテクニカルライティング講座で説明した内容をあらためてブログにまとめてみた」というタイトルで、1文を書くときに気をつけていることや手法について紹介しました。


今回の記事は、第2弾です。次のステップとして「1文では説明が終わらない文章をどのように組み立てていくとわかりやすいか」という話を、以下のような文章を例に説明していきます。

受講者の声から紐解く、現場で実践してもらえる新入社員研修づくり

こんにちは。LINE Effective Team and Delivery室(以下、ETD室) Lean & Agile Teamのchonarこと長南(ちょうなん)です。私たちのチームでは、全社横断的にアジャイルコーチやスクラムマスターとしての支援、プロセス改善、研修やワークショップ実施などの支援を行っています。今春、新入社員向けの研修カリキュラムの一環として、「チームワークで大切なこと」をテーマにした研修を担当しました。

LINE Fukuoka開発室エンジニアによるリモートハッカソンを実施しました

LINE Fukuoka開発室では、2週間に渡って80人のエンジニアがリモートでアイディアソンとハッカソンを実施しました。その開催の準備から発表された成果物をご紹介します。

LINE Fukuokaでは去年は実施できなかったですが、基本的に毎年ハッカソンを開催しています。今年も開催を予定していたのですが、新型コロナウィルスの感染拡大防止のためオフィスにみんなが集まることは難しく、リモートで開催することになりました。

LINE Developers Communityサイトがリニューアルされました!

先日、LINE Developers Communityサイト(以下、LINE DC)が機能面を中心にリニューアルしました、今回新たに追加された機能をご紹介いたします。

LINE DCには、今現在、日本・台湾・タイ・韓国・米国などから約8000人近くの世界のDeveloperの皆様が集まっており、月間平均約60000人以上の訪問者がいて、沢山の方々と一緒に成長しています。

このLINE DCサイトのQ&Aにて、世界のDeveloperの皆様のご活躍に少しでもお力になれればと思います。

スマホ向けアプリのクロスプラットフォーム開発検討中の方へのTips

こんにちは。京都オフィスでクライアント開発チーム(iOS/Android)のマネージャーをしています田中です。現在は出前館の開発チームで引き続きアプリエンジニアとして業務に取り組んでいます。

私はこれまでUnityを用いたスマホ向けゲームアプリのクロスプラットフォーム開発、Objective-C、Swiftを用いたiOSアプリ開発に取り組み、そして現在は出前館にてReact Nativeを用いたクロスプラットフォーム開発を行っています。

本記事では私のこれまでの経験を踏まえスマホ向けアプリのクロスプラットフォーム開発についてお話ししたいと思います。様々あるクロスプラットフォーム開発の技術でどれを利用すべきか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

コメントパーサを利用した簡単なAPIドキュメンテーション方法

テクニカルライターとしてもっとも楽しい瞬間は、新しいプロジェクトをスタートする時です。プロジェクト開始時点においてはすべてがオープンで自由なため、新奇な領域への探究心が刺激されます。難解な技術を学べる技術文書のコンサルティングは、短期間にせよ、とても刺激的な仕事です。この記事では、数ヶ月前にAPIドキュメントのコンサルティングをするうえで学んだことを紹介します。記事のテーマは、新しいプログラム言語のための、コメントベースのAPIドキュメント生成ツール開発についてです。厳密には、「ツール開発」と言うより「最適なツールを探して利用する」ことなので、難解なコードを期待したり、心配する必要はありません。