Category Archives: Front-End

Vue.jsコアメンバーとの社内交流会を開催しました

Developer Relations室の三木です。

10月11日に、LINEの新宿オフィスにVue.jsのコアメンバーの方々をゲストとしてお招きして、LINEのフロントエンドエンジニアとの簡単な交流会(meet-and-greet)を行いました。その様子を写真を中心にご紹介します。

LINEのフロントエンド組織について

LINEには、各サービスのUIやアプリ内のWebViewを含めたフロントエンド全般の実装を担当している、フロントエンド開発センター(通称: UIT)という開発組織があります。東京をはじめ、福岡、京都、韓国、台湾など多くの拠点で、たくさんのエンジニアで構成されています。常に新しいフロントエンド技術と接点を持ちながら働いており、Vue.js、React、AngularJSなどのフレームワークをサービスに合わせて自由に選定して使っています。

【インターンレポート】LINEクーポンの新機能対応 & UIT Global Workshop

こんにちは、倉本涼です。
サマーインターンシップのエンジニア職 就業コースに、8/13~9/13の一ヶ月間参加しました。

今回、フロントエンドエンジニアとしてチームに所属し、実際の社員と同様に業務に取り組みました。
また、インターン期間中に開催された、UIT Global Workshopにも参加しました。
ここでは、それらの内容を紹介します。

株式会社ディー・エヌ・エーとの共催イベント「FROKAN × UIT #1」を開催しました

9月27日、渋谷ヒカリエ DeNA オフィスにて「FROKAN × UIT #1」を開催いたしました。本イベントは、DeNA 主催のフロントエンドイベント「Frontend de KANPAI!(FROKAN)」と、弊社メンバーが中心となっているフロントエンドイベント「UIT」のコラボレーションイベントです。記念すべき第一回は Frontend de KANPAI! に招かれる形で、UIT がゲストとして登壇しました。

Front-end開発組織によるUIT Global Workshop 2019 レポート編

こんにちは、フロントエンド開発センターUIT1室 Dev1チームの井上です。
私たちのチームはLINE NEWSのフロントエンド開発を担当しています。9月に社内の情報共有を目的として開催された「UIT Global Workshop 2019」には日本、韓国、台湾、ベトナムといった様々な拠点に所属するフロントエンジニア130名が一同に会し、各セッションを通じてプロジェクトの開発内容やノウハウなどを共有しました。そこで本ブログでは、日本と韓国のエンジニアが2回に渡ってイベントの様子をレポートしたいと思います。


TensorFlow.jsの話

この記事はLINE Advent Calendar2018の16日目の記事です。こんにちは!LINEでフロントエンド開発を担当しているJunと申します。最近のフロントエンド世界は面白いことがいっぱいで全部把握できないくらいですが、個人的に一番興味があるのは機械学習です。今日はWEBフロントエンドでの機械学習というテーマで、TensorFlow.jsを使って簡単な機械学習を実装してみた経験について書きます。

Swiftの型チェックが遅くなる理由を探求してみたときの話

はじめまして!LINE Fukuokaでインターン生としてiOSエンジニアをしています、秋勇紀(freddi)と申します。

LINE Advent Calendar 2018の9日目の記事として、Swiftのコンパイルの時間削減にチャレンジした話をします。どうぞよろしくお願いします!

本記事では、どのようなコードでSwiftの型チェックが遅くなるのか、そしてなぜなのか、を考えた時の話を書いています!

Kotlin Fest 2018 協賛&主催レポート

はじめまして。Developer Relations Team の藤原(@satorufujiwara)です。

8/25(土) に東京コンファレンスセンター品川にて開催されたKotlin Fest 2018に、LINEは「ことりスポンサー」として協賛しました。 また、「日本Kotlinユーザグループ」に所属する個人として、本イベントを主催しました。
スポンサーと主催、両方の視点からイベントの様子をレポートいたします。

グローバル社内イベント―PaaS Day 2018―フォトレポート

世界12カ国に約6,000人の仲間が働くLINE。

その「エンジニア」と聞いて、思い浮かべるのはどんなイメージでしょうか?一口にLINEのエンジニアといっても、そこには多様な「エンジニア」がいます。

この記事は、LINEが展開する全サービスの開発者と、ひいてはLINEという企業そのものを基盤から下支えしているエンジニア達が登場したイベント―PaaS Day―の開催報告です。

BFFに取り組む開発者たちが語る「UIT#3 The “Backends for Frontends” sharing」

こんにちは! UIT室 フロントエンド開発1チームの姜 勝陽(kyo shoyo)です。

2018年6月7日にLINE株式会社で開催されたフロントエンドエンジニアのイベント「UIT#3 The “Backends for Frontends” sharing」にスタッフとして参加してきました。
今回は、UITのMeetupイベントの紹介と参加レポートを皆様にお届けします。

AMP HTMLのComponentに自作機能追加する方法

こんにちは! UIT室 フロントエンド開発1チームの姜 勝陽(kyo shoyo)です。
今回はGoogleのオープンソースプロジェクト AMP Projectのお話です。AMP HTMLを使ったマークアップ作業の際に「自作のComponentを作りたい!」「自作の機能を入れたい!」と思った方は多いでしょう。
そのような方におすすめの記事となります。