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LINE BOT & Beacon 開発者向けFAQ(随時更新)

はじめに

こんにちは、LINE の長谷部です。

LINE BOT AWARDS への締め切りがいよいよ迫ってまいりました。 本イベントに伴って、弊社では諸々ハッカソン/ハンズオン等のイベントをいくつか開催してきましたが、このイベント等でよく聞かれた質問とその回答を本エントリにてご紹介致します。LINE BOT AWARDS にむけて、みなさまの参考になれば幸いです。
※2017/02/13時点での内容となっています

LINEのデベロッパー向け情報をまとめたポータルサイト「LINE Engineering」公開とBlog更新について

こんにちは、日本のLINE Engineer Blogを担当している櫛井です。
LINEのデベロッパー向け情報をまとめたポータルサイト「LINE Engineering」公開とBlog更新についてお知らせいたします。

公式Twitterアカウント@LINE_DEVにて先行してお知らせしていましたが、LINEのデベロッパー向け情報をまとめたポータルサイト「LINE Engineering」を公開しました。


LINE Engineering

LINE Beacon [LINE DEVELOPER DAY 2016 Edition]の仕様

こんにちは、LINE Beacon関連の担当をしているsotaroです。

LINE DEVELOPER DAY 2016 では、イベント限定として LINE Beaconを作成し来場者の皆様にお渡ししました。今回はそのLINE Beacon [LINE DEVELOPER DAY 2016 Edition]および付属品について少し説明をさせていただきます。なお、こちらに記載されている内容は2016年10月現在のものです。

コマンドラインから LINE にメッセージを送れる LINE Notify

はじめに

LINE Notifyの開発をしている渡辺です。開発者向けにLINE Notifyを使ってコマンドラインからメッセージを送るという方法を紹介いたします。

これまでシステム的にLINEにメッセージを送るためにはBot API TrialまたはBusiness Connectを使用する必要がありました。これらの機能はMessaging APIとしてより洗練されましたが、Messaging APIは高機能な一方で、API呼び出しのためには多少高度な実装が必要になります。

LINE Notifyではメッセージ送信に機能を絞り、極めて短いステップでLINEにメッセージを送れるAPIを用意しています。

LINE Trial Bot SDK ができるまで

はじめに

LINE株式会社の松野です。

先日、LINE BOT API Trial Accountが発表され、熱狂的に世界中のデベロッパーに迎えられました。今まで契約を締結した企業デベロッパーしか開発することができなかった LINEのBotアカウントを個人でも簡単に開発できるようになったからです。
そういった中で、なぜ我々がLINE BOT API Trial AccountのSDKを開発するに至ったのか、そしてどうやって1週間でリリースできたのか。その経緯について以下に解説させていただきます。