Teppei Miki

Developer Relations Team, LINE Corporation.

エンジニアと役員との対話の場「TOWN HALL MTG 2018」を開催しました!

Developer Relationsチームの三木です。

10月某日、新宿オフィスのカフェスペースを会場として、LINEの国内エンジニアを対象とした経営・現場のオープンな対話の場である「TOWN HALL MTG」を実施しました。本記事ではその模様を写真を中心にお届けします。

TOWN HALL MTGとは

TOWN HALL MTGとは、普段は顔を合わせる機会の少ないエンジニア組織の役員に、聞いてみたい質問・伝えたい要望をエンジニアから事前に募集し、当日それに対して役員がパネルディスカッション方式で回答する、という趣旨のイベントです。

第17回情報科学技術フォーラム(FIT2018)協賛レポート

Developer Relationsチームの三木です。

LINEは、 クラウドAIプラットフォーム「Clova」の開発を始めとするAI事業を重点戦略分野のひとつとして取り組んでいます。
そのため、国内のAI関連分野(画像処理、自然言語処理、音声処理、機械学習、情報検索、ヒューマンコンピュータインタラクションなど)の学会への協賛・賛助を積極的に行っております。

9月19日〜21日に福岡工業大学にて行われた、第17回情報科学技術フォーラム(FIT2018)にて、LINEはランチョンスポンサーとして参加させて頂きました。

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム 協賛レポート

Developer Relationsチームの三木です。

NLP若手の会 (YANS) は、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目指したコミュニティです。 8/27-29に開催されたNLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム(会場:喜代美山荘 花樹海、香川県高松市)では、LINE は昨年に引き続き、プラチナスポンサーとして協賛させていただきましたので、本記事にてレポートいたします。

JJUG CCC 2018 Spring 協賛・登壇レポート

技術PRの三木です。

5/26に開催されたJJUG CCC 2018 Spring (主催:日本Javaユーザーグループ、会場:ベルサール新宿グランドコンファレンスセンター)にて、LINEはゴールドスポンサー及び寿司スポンサーを務めさせていただきました。またスピーカーとして、Koji Lin、萩原 豪(Oklahomer)、きしだなおきの3名のサーバサイドエンジニアが登壇いたしました。

LINEではサービスの開発言語としてJavaを多用しているだけでなく、社内にJavaやその周辺技術にContributeしているエンジニアが多数所属しています。そのため、企業としてJavaコミュニティへの感謝からJJUG CCCには継続的にスポンサーさせて頂いています(昨年のレポートはこちら)。

[LINE x SECCON 2017] LINE Security Bug Bounty Program キャンペーンのお知らせ

Developer Relations チームの三木です。

LINEでは、コミュニケーションアプリ「LINE」および一部関連サービスに存在する脆弱性を早期に発見し、ユーザーにより安全なサービスを提供することを目的として、「LINE Security Bug Bounty Program」を実施しています。
該当サービスの安全性向上に繋がると判断した脆弱性の報告を対象に、報奨金を提供しています。

LINEがスポンサーを務めさせて頂いた、日本国内最大のセキュリティコンテストSECCON2017決勝大会(2月17日、東京電機大学)では、セキュリティ室の久保田 量大(@k2wanko)が登壇し、LINE Security Bug Bounty Programの概要やその経緯、具体的な脆弱性の報告事例、皆様に報告頂くにあたってのTipsなどを紹介いたしました。
またその発表の中で、キャンペーン「LINE x SECCON 2017 LINE Security Bug Bounty Program」の開始について、触れさせて頂きました。

告知開始から時間が経過しておりますが、 本Engineering Blogでもあらためてご案内させて頂きます。

「LINE Bot開発者合宿 in 温泉郷」を開催しました

Developer Relations Teamの三木です。

3月10日~11日にかけて、LINE Bot開発者コミュニティ有志による一泊二日の合宿を行いました。この記事では写真を中心に、その模様をお伝えします。

今回の合宿は、いわゆる開発合宿ではなく、LINE Messaging APIを普段から開発いただいているコミュニティの方とのネットワーキングをメインに行いました。
Bot開発者の方たちが非日常の空間で交流し、開発予定のBotのアイデア、Bot開発者同士がコラボするきっかけの提供を目的として開催しました。

YAPC::Okinawa 2018 ONNASON 協賛・登壇レポート

Developer Relations Team の三木です。

3月3日に沖縄科学技術大学院大学(OIST)にて開催されたPerlエンジニアの祭典「YAPC::Okinawa 2018 ONNASON」に、LINEはプラチナスポンサーとして参加させていただきましたので、写真でレポートいたします。またLINEのエンジニア2名がKeynote、Special Sessionに登壇しましたので、その様子もご紹介します。

【登壇・協賛情報】SECCON2017決勝大会

情報セキュリティをテーマに多様な競技を開催する情報セキュリティコンテストイベントであるSECCON2017にて、LINEはスポンサーを務めさせて頂きました。その国内・国際決勝大会が、2018年2月17日(土)〜19日(月)にかけて、東京電機大学にて開催されます。

また17日(土)・18日(日)に同時開催されるカンファレンスに、LINEのセキュリティエンジニアが登壇いたします。LINEが継続的に実施しているBug Bounty Programについて担当エンジニアからご紹介、またパネルディスカッション形式で昨今のゲームセキュリティ事情について解説、という内容でお送りします。

参加費は無料ですので、満員になる前にお早めに参加ご登録ください!(来場登録はこちらのフォームから)


【協賛情報】DroidKaigi 2018

2018年2月8日(木)〜9日(金)に開催される国内最大のAndroidに関するカンファレンス「DroidKaigi 2018」(会場:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター)にて、LINEはシルバースポンサーを務めさせていただきます。


当日、会場内ではスポンサーブースを出展いたします。LINEやLINE LIVEのAndroidアプリの技術要素をパネルにしてご紹介する予定です。LINEのAndroidエンジニアもブースでお話させて頂く他、プレゼントもご用意してお待ちしております。