Teppei Miki

Developer Relations Team, LINE Corporation.

スピーカーインタビュー動画を公開しました – LINE DEVELOPER DAY 2020

Developer Successチームの三木です。

「LINE DEVELOPER DAY」は、LINEが運営する様々なサービスの技術領域でのチャレンジや取り組みなどをご紹介するエンジニア向け技術カンファレンスです。本年度は11月25-27日の3日間に渡ってオンラインで開催いたします。

「LINE DEVELOPER DAY 2020」公式Webサイト

本カンファレンスは、以下のように技術領域ごとに特化したトラックに分かれて、150超のセッションを3日間に渡り配信します。

  • Day1 : AI/Data, Server Side LINE Platform, Security, Infrastructure, Corporate IT, Others
  • Day2 : AI/Data, Server Side Application, Client, Frontend, Test/QA, Others
  • Day3 : AI/Data, Fintech, Blockchain, Developer Product, OSS, Product Management, Team & Process, Design, Others

この度、カンファレンスの内容を断片的にお伝えするため、スピーカーへの事前インタビュー動画を公開しました。全てのセッションはご紹介できないため、AI/Data、Server Side LINE Platform、Security、Infrastructure、Server Side Application、Client、Frontend、Developer Productの8つの領域から1つずつピックアップし、スピーカー自身に担当セッションの概要や、「LINE DEVELOPER DAY 2020」の見所について話してもらいました。

LINE DEVELOPER DAY 2019 を開催しました

Developer Relationsチームの三木です。

11月20日から21日にかけて、LINEのエンジニア向け技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2019」を開催しました。社内外のエンジニアの皆様3,000名以上にご来場いただく大盛況なイベントとなりました。ご来場いただいた皆様、登壇いただいたゲストの皆様、運営に携わっていただいた皆様、誠にありがとうございました!

今年のLINE DEVELOPER DAYは、より深くより幅広い分野に関連したを提供するために、二日間の構成としました。全部で68個のメイントーク、42個のショートトラック、9個のポスターセッション、6つのハンズオンセッション、19個のブースという多様かつ充実したコンテンツをお届けすることができました。

詳細なレポートは後日公開予定ですが、取り急ぎメイントーク・ショートトラックの発表資料を公開させていただきます。ご参加いただいた方も、ご参加いただけなかった方も是非ご覧ください。

Vue.jsコアメンバーとの社内交流会を開催しました

Developer Relations室の三木です。

10月11日に、LINEの新宿オフィスにVue.jsのコアメンバーの方々をゲストとしてお招きして、LINEのフロントエンドエンジニアとの簡単な交流会(meet-and-greet)を行いました。その様子を写真を中心にご紹介します。

LINEのフロントエンド組織について

LINEには、各サービスのUIやアプリ内のWebViewを含めたフロントエンド全般の実装を担当している、フロントエンド開発センター(通称: UIT)という開発組織があります。東京をはじめ、福岡、京都、韓国、台湾など多くの拠点で、たくさんのエンジニアで構成されています。常に新しいフロントエンド技術と接点を持ちながら働いており、Vue.js、React、AngularJSなどのフレームワークをサービスに合わせて自由に選定して使っています。

SeleniumConf Tokyo 2019 協賛レポート

Developer Relationsチームの三木です。

2019年4月18日(木)〜19日(金)にタワーホール船堀にて開催されたSeleniumConf Tokyo 2019で、LINEはプラチナスポンサーを務めました。会期中は、スポンサーブース出展を行った他、LINEのテストエンジニアがSeleniumに関するセッションを行いました。本記事では、写真を中心にその模様をレポートします。

言語処理学会第25回年次大会(NLP2019) 協賛レポート

Developer Relationsチームの三木です。

2019年3月12日(火)〜15日(金)に開催された言語処理学会 第25回年次大会(NLP2019) にて、LINEはプラチナスポンサーを務めました。会期中は、スポンサーブース出展を行った他、LINEの開発者が対話システムに関する研究発表を行いました。本記事では、写真を中心にその模様をレポートします。

今回、LINEからはクラウドAIプラットフォームClovaの開発部門に所属する、自然言語処理・音声処理関連のエンジニアが参加しました。

YAPC::Tokyo 2019 協賛・登壇レポート

Developer Relationsチームの三木です。

2019年1月26日(土)にて開催された日本最大のPerlコミュニティイベントYAPC::Tokyo 2019にて、LINEはプラチナスポンサーを務めました。またKeynoteを含む二つのセッションに、弊社のエンジニア2名が登壇しました。本記事では、写真と資料を中心にその模様をレポートします。

HTML5 Conference 2018 協賛・登壇レポート

Developer Relationsチームの三木です。

11月25日(日)東京電機大学にて開催された、国内最大のフロントエンド系カンファレンスの一つである「HTML5 Conference 2018」にて、LINEはゴールド&ランチスポンサーを務めさせていただきました。また当日はLINEのエンジニアが登壇した他、参加者の方に楽しんで頂くためにLINEのスポンサーブースでお楽しみ企画「UIT HTML5 Quiz」を提供しました。その模様をレポートいたします。

LINE Advent Calendar 2018のお知らせ

Developer Relationsチームの三木です。

12月1日から25日にかけて、LINE Advent Calendar 2018をLINE Engineering Blogにて実施することになりましたので、お知らせいたします。LINEのさまざまな部門に所属するエンジニア有志25名がバトンを渡しながら、記事を公開していきます。開始に先立って、本記事ではそのラインナップをご紹介します。

Vue Fes Japan 2018 協賛レポート

Developer Relationsチームの三木です。 11月3日(土)に秋葉原 UDX 4F / UDX ギャラリーにて開催された、国内初のVue.jsのカンファレンス「Vue Fes Japan 2018」にて、LINEはゴールド&ランチスポンサーを務めさせていただきました。また当日はスポンサーブースにて、LINEのフロントエンド開発チーム「UIT」が、Vue.jsユーザーの参加者の方に楽しんで頂くために、お楽しみ企画「UIT Vue.js Quiz」を提供しました。その模様をレポートいたします。           「UIT Vue.js Quiz」について 問題は全部で5問で、「Vue.js入門 基礎から実践アプリケーション開発まで」の共著者である喜多啓介(@kitak)を含め、LINEのフロントエンド開発チームで考えました。当日の参加者175名のうち全問正答者が13.6%と、かなりの難問ですが、本記事に問題を掲載するので、本記事の読者の皆様も、ぜひ挑戦してみてください! ※正解はこの記事の最後に記載します。 Q1. Vから始まるイケてるJavaScript Frameworkはどれ? [0] Vae.js [1] View.js [2] Vue.js [3] LINE Front-end Framework Q2. vuejs v2.5.0のコードネームは以下のうちどれでしょう? [0] Kill la Kill [1] Dragon Ball [2] Evangelion [3] Level E Q3. 無限ループに注意しなければならないライフサイクルはどれ? [0] created [1] mounted [2] updated [3] destroyed Q4. おっと!このやり方ではComponentに変更が絶対に伝わらない!危ないのはどれ? […]

LINE DEVELOPER DAY 2018 の LINE LIVE配信が決定しました

11月21日(水)に八芳園にて、LINEのエンジニアによる技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY 2018」を開催いたします。

「LINE DEVELOPER DAY 2018」開催のお知らせ~今年は11月21日@八芳園~」で開催告知をさせていただきましたが、当日はLINEが提供するライブ配信プラットフォーム「LINE LIVE」にてリアルタイム配信を行います(HALL Aのみ)。

また発表資料や動画は後日全て公開予定ですので、そちらも合わせてご覧ください。