freddi

Zeplin + Prismを用いて、開発で利用する色の情報を簡単に生成・管理する

こんにちは、LINE スタンプメーカーでiOSアプリの開発をしているfreddiです。

LINE スタンプメーカーでは、Zeplinというツールを使ってデザイナーからの成果物をチーム間で共有しており、開発時でもデザインを反映させるために利用しています。Zeplinでは、開発者向けのツールの作成も容易にでき、Zeplin上の情報を簡単に開発者の手元に落とし込むことができます。その例の一つとして、Gettという会社がOpen Sourceで公開しているPrismというツールがあります。Prismでは色情報をZeplinから取得して、好きなフォーマットに変換することができます。

try! Swift NYC 2019 登壇レポート

みなさん、こんにちは。LINE Fukuokaで新卒エンジニアとしてLINE Creators StudioのiOSクライアントを開発しているfreddi(@___freddi___)です。

2019年9月9日と9月10日(9月8日にワークショップ)にアメリカ・ニューヨークで開催されたtry! Swift NYC 2019で登壇しましたので、登壇者としての目線から見たレポートをお届けします。

Swiftの型チェックが遅くなる理由を探求してみたときの話

はじめまして!LINE Fukuokaでインターン生としてiOSエンジニアをしています、秋勇紀(freddi)と申します。

LINE Advent Calendar 2018の9日目の記事として、Swiftのコンパイルの時間削減にチャレンジした話をします。どうぞよろしくお願いします!

本記事では、どのようなコードでSwiftの型チェックが遅くなるのか、そしてなぜなのか、を考えた時の話を書いています!