LINE Engineering
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  • UseR!2018に参加し、社内Rパッケージ「liner」の活用事例を紹介しました
    Yutani Hiroaki 2018.08.15

    ドーモ、Data LabsのYutani (湯谷)です。

    私の所属しているData Labsは、LINEメッセンジャーを含めた全サービスのデータの分析・研究・応用のための専門的な開発組織です。 サービスの事業領域を超えて、各サービスのログや利用動向などのデータを横断的に処理し、より精密なデータ分析と情報フィルタリングを提供し、全サービスのデータの効率的な活用を目標に日々精進しています。

    2018年7月10日〜13日に開催されたUseR!2018に参加しポスター発表を行いました。その様子の一部をブログで紹介します。

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  • line-bot-sdk-go での Flex Message
    sugyan 2018.08.14

    この記事はLINE Engineering Blog 「夏休みの自由研究 -Summer Homework-」の10日目の記事です。

    京都開発室の @sugyan です。京都の夏を初体験していますが、いやー凄まじい暑さですね。

    さて、2018年6月、LINE Messaging APIで利用できるMessageタイプとして「Flex Message」が新たに加わり、複雑なレイアウトも可能なカスタマイズ性の高いメッセージを送信することができるようになりました。

    公式SDKでも早速Flex Messageをサポートをしていこう、と実装を始めました。

    今回はGo SDK担当としてFlex Messageのための機能実装で得た知見などを書いていこうと思います。

    Messaging API Flex Message Go summer homework

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  • グローバル社内イベント―PaaS Day 2018―フォトレポート
    Hiranuma Sari 2018.08.14

    世界12カ国に約6,000人の仲間が働くLINE。

    その「エンジニア」と聞いて、思い浮かべるのはどんなイメージでしょうか?一口にLINEのエンジニアといっても、そこには多様な「エンジニア」がいます。

    この記事は、LINEが展開する全サービスの開発者と、ひいてはLINEという企業そのものを基盤から下支えしているエンジニア達が登場したイベント―PaaS Day―の開催報告です。

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  • サーバーサイドKotlinの知見/KotlinでClova Skill Award挑戦
    Hokuto Kagaya / Akira Iwaya 2018.08.13

    Hokuto Kagaya: 2016年入社。LINE GAME プラットフォームのチームにおいてサーバサイドの開発に従事。/ Akira Iwaya: LINE LIVEのAndroidアプリを作っています。趣味ではリマインくんというBOTを作っています。

    はじめに

    LINE Engineering Blogをご覧の皆さまこんにちは!今日の記事は2名の連名によってお送りします。LINEでゲームプラットフォームを開発しているKagayaと、ライブ配信サービスLINE LIVEのAndroidアプリを開発しているakiraです。こちらはLINE Engineering Blog「夏休みの自由研究 -Summer Homework-」の9日目の記事です。

    Kotlin summer homework Android

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  • grpcでバラバラなslack botが1つになる
    Suzuki Shunsuke 2018.08.10

    この記事は、LINE Engineering Blog 「夏休みの自由研究 -Summer Homework-」 の8日目の記事です。
    はじめまして。LINEのIT戦略室という部署で社内システムの開発・運用を担当しております、suzuki-shunsukeです。

    最近複数のSlack Botをgrpcを使って1つのBotに統合している話を書こうと思います。

    経緯

    自分は社内のSlackを管理するチームに所属し、そこでSlack Botを幾つか作成し、運用していますが、それらのBotを1つに統合してほしいという要望がありました。理由としては

    • Botを幾つも招待するのが面倒
    • どんなBotがいるのか把握できないので、1つにしてほしい
    • どんどんBotを追加していくより、1つのBotの機能を追加していくほうが、よりユーザーがBotに愛着がもてる

    というものでした。

    slack grpc Slack Bot summer homework

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