LINE Engineering
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  • グローバル社内イベント―PaaS Day 2018―フォトレポート
    Hiranuma Sari 2018.08.14

    世界12カ国に約6,000人の仲間が働くLINE。

    その「エンジニア」と聞いて、思い浮かべるのはどんなイメージでしょうか?一口にLINEのエンジニアといっても、そこには多様な「エンジニア」がいます。

    この記事は、LINEが展開する全サービスの開発者と、ひいてはLINEという企業そのものを基盤から下支えしているエンジニア達が登場したイベント―PaaS Day―の開催報告です。

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  • Write you a webpack for great good
    Jun 2018.08.06

    LINEでフロントエンド開発を担当しています。プログラミング言語に興味を持っています。

    こんにちは、LINEでフロントエンド開発を担当しているJunです。この記事はLINE Engineering Blog「夏休みの自由研究 -Summer Homework-」の4日目の記事になります。

    この記事ではJavaScript ecosystemの一つ、module bundlerについて書きたいと思います。まずmodule bundlerという概念について簡単に紹介し、その後module bundlerが実際どう動くのかについて自作module bundlerを書いた経験と共に説明します。

    Module bundler?

    Moduleシステムは大きいコードベースをmoduleと呼ばれる単位に分割できるようにする構造のことです。JavaScriptは長い間moduleシステムを持っていませんでしたが、2009年Node.jsがCommonJSというmoduleシステムを使い始めて以来、JSでもmodule化したコードを書くのが普通になりました。そしてECMAScript 2015でJS言語仕様に新しいmoduleシステム、ES Modulesが含まれるようになり、もはやmodule無しではJSを書きづらくなったとさえいえます。

    JavaScript module bundler summer homework

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  • BFFに取り組む開発者たちが語る「UIT#3 The “Backends for Frontends” sharing」
    Shoyo Kyo 2018.06.27

    こんにちは! UIT室 フロントエンド開発1チームの姜 勝陽(kyo shoyo)です。

    2018年6月7日にLINE株式会社で開催されたフロントエンドエンジニアのイベント「UIT#3 The “Backends for Frontends” sharing」にスタッフとして参加してきました。 今回は、UITのMeetupイベントの紹介と参加レポートを皆様にお届けします。

    uit_3

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  • AMP HTMLのComponentに自作機能追加する方法
    Shoyo Kyo 2018.06.20

    こんにちは! UIT室 フロントエンド開発1チームの姜 勝陽(kyo shoyo)です。
    今回はGoogleのオープンソースプロジェクト AMP Projectのお話です。AMP HTMLを使ったマークアップ作業の際に「自作のComponentを作りたい!」「自作の機能を入れたい!」と思った方は多いでしょう。 そのような方におすすめの記事となります。

    google AMP Component

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  • HTMLに近い感覚で自由なレイアウトが可能になった新しいメッセージタイプ「Flex Message」が追加!サンプルを交えてご紹介します
    Kazuki Nakajima 2018.06.12

     Flex Messageという新しいタイプのメッセージがMessaging APIに追加されました。これまでMessaging APIでは、シンプルなテキストの他にスタンプや画像といったメディアを表示することができるメッセージや、テンプレートという複数のボタンやURLを配置可能なメッセージタイプが利用可能でした。

    テンプレートはユーザーに複数の選択肢から回答を選んでもらうようなシチュエーションで特に有効でしたが、ボタンテンプレートでは配置できるボタンの数が4つまでだったり、タイトル、本文、ボタン、というようにレイアウトが画一的だったりという制約がありました。

    Flex Messageは極めて自由なレイアウトが可能なメッセージタイプで、その可能性はほぼ無限と言えます。一定の表示フレームがありつつも、HTMLに近い感覚でレイアウトをカスタマイズでき、各コンポーネントが美しく整頓されるような仕組みが提供されています。一例として、下図のようなメッセージを作成することが可能です。

    LINE BOT Messaging API

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