JJUG CCC 2019 Spring 協賛・登壇レポート

 こんにちは、LINEでCulture Evangelistをしている櫛井です。2019年5月18日(土)に開催されたJJUG CCC 2019 Springにて、LINEはゴールドスポンサーと懇親会での寿司スポンサーを務めました。また、LINEのエンジニアが4つのセッションで登壇いたしました。

LINEではサービスの開発言語としてJavaを多用しているだけでなく、社内にJavaやその周辺技術にContributeしているエンジニアが多数所属しています。そのため、企業としてJavaコミュニティへの感謝からJJUG CCCには継続的にスポンサーさせて頂いています(前回のレポートはこちら

社内のGitHub Enterpriseにおけるrepository数の分布を見ても、Java が最多です

LINEのOpenJDK導入レポート:互換性の確認から注意事項まで

こんにちは。私は、Service EngineeringチームでSRE(Service Reliability Engineer)の業務を担当しているYongChan Kwonです。チーム名や業務名から分かると思いますが、一つの業務を担当するよりは、サービスのライフサイクルにおいてインフラ、開発、サービス技術の間で発生しうる死角を補う役割を担っています。

2018年、オラクルのライセンス体系が変更され、2019年1月以降は無料でOracle JDKを使用できなくなりました。そこで、LINE内部ではOpenJDKへの移行に向けて必要事項や検討項目を事前にまとめるため、TF(task force)を立ち上げました。また、その作業内容や技術のことについてまとめるためにこの記事を書くことにしました。

Google I/O 2019 ほぼリアルタイムレポート動画まとめ

 こんにちは!LINEでCulture Evangelistをしている櫛井です。普段はDeveloper Relations チームでイベントやこのブログなど、技術PRを主に担当しています。今回は、世界でトップクラスの人気と著名度をもつGoogle主催のイベント「Google I/O 2019」に参加してきたのですが、せっかく行くなら何か企画をやりたいと思い「ほぼリアルタイムレポート」と銘打ち、参加している様々な方にお話を聞きました。

LINE Things 自動通信機能がリリースされました & 使い方紹介

こんにちは、LINE Things の開発を担当している川田です。
待望の、LINE Things でアプリを立ち上げていない間も Bluetooth LE 通信できる、「自動通信機能」がリリースされました。 LINE Things 対応の IoT デバイスが、LINE Bot と密に連携して、自発的にコミュニケーションを行うような機能が実現可能になります。

2019夏のインターンシップの募集を開始しました!エンジニア職は、就業コース(東京)と5daysコース(京都)の2コースを実施します。

Developer Relationsチームの藤原です。

2019年、夏のインターンシップの募集を開始しました。今年は、エンジニア・デザイナー・サービス企画職・企画営業職の4職種で実施します。詳細については以下サイトをご覧ください。

LINEインターン

また、サイト内には、インターンを経て入社したエンジニア・インターンを受け入れる立場のエンジニアのインタビューなども掲載しています。LINEという会社やLINEのエンジニアカルチャー、LINEで働く意義や一緒に働きたいエンジニア像などについてお話していますので、合わせてご覧ください。

GWはLINE API!開発関連情報や最新事例のまとめ

GWはLINE API

こんにちは。LINEでテクニカルエバンジェリストとしてLINEのAPIを利用したデベロッパーのビジネスの成功をお手伝いさせていただいている立花です。

平成が終わり令和時代へ。今年のゴールデンウィークは長めということもあり、この辺りで一度LINE関連の開発情報をまとめてみます。何か開発をしてみたい方は是非この機会に試してみて下さい。

世界のセキュリティエキスパート・コミュニティを活性化する LINEが開催するイベント「Becks」とは何か

 LINEで働くエンジニア@tokuhiromが、同じくLINEで働くエンジニアにいろいろと話を聞いていく連載「LINE Engineer Insights」。第11弾は日本法人のセキュリティ室に所属するNikolayさんと、韓国のLINE GrayLabでサイバーセキュリティ技術をリードする@beistさんに、「2019年初頭からLINEが主導して始まったセキュリティエンジニアのコミュニティ活動『Becks」を中心に語っていただきました。

iOSのコード署名について

こんにちは。LINEでAIR ARMORの開発を担当しているSIM MINYOUNGです。AIR ARMORは、LINE GAME PLATFORMの一つであるAIRを構成する一つのセキュリティソリューションです。AIRについてはこのURLで紹介されました。前回のブログでは、Androidの署名の仕組みであるAPK Signingについて紹介されましたが、今回のブログでは、iOSのコード署名について紹介したいと思います。

コード署名は、ファイルの完全性を保証する、署名者(開発者)を確認する役割があります。Mach-O形式で表現されるiOSのバイナリーに対する完全性や署名者の検証は、後ほど説明するCode signature構造によって実現されています。